抱っこはママじゃないとイヤ!

 

他の人が抱っこしようとすると大泣きしてしまったりと、人見知りをする赤ちゃんはたくさんいるかと思います。

 

今回は、赤ちゃんの人見知りが激しい原因と対策、人見知りをしない赤ちゃんの特徴についてお伝えしていきたいと思います!

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赤ちゃんの人見知りが激しい原因は何?

赤ちゃんの人見知りが始まるのは、個人差はありますがだいたい6か月齢ごろからになります。

 

この頃になると赤ちゃんはいつも身近にいるママやパパと、身近にはいない人との区別がつくようになってきます。

 

身近にいるママやパパには絶対的な安心感がありますが、身近でない人には色々な感情をもちます。

 

「どんな人か、近づいてみようかな」という好奇心興味であったり、「怖くないかな」という不安緊張などの色々な感情が入り混じって人見知りが起きています。

 

人見知りの激しい赤ちゃんは、この感情が激しいのかもしれませんね。

 

身近な人でもあっても、仕事が忙しくてなかなか赤ちゃんと触れ合う時間のないパパは、パパ見知りされてしまうなんてこともあります。

 

パパでも「知らない人」となってしまうんですね・・・

 

仕事で時間が合わないのは仕方がないことなので、休みの日など赤ちゃんとの時間が持てる時には積極的にかまってあげるといいかと思います。

 

そして、2歳ぐらいになると少しずつ人見知りがなくなっていきます。

 

親からの遺伝や赤ちゃんと触れ合う人の多さなどで人見知りをしてしまう期間や度合いも違ってきます。

 

人見知りをしているということは赤ちゃんがしっかりと成長している証なので、全然心配することはないですよ。

 

わが子も4か月齢頃までは、誰に会っても「ニコー」っとする子でしたが、5か月齢頃から急に人見知りをし始めました。

 

おじいちゃんとおばあちゃんの家に行ったりすると泣いてしまって、ママから離れられないという子でしたね。

 

それが、急に平気になったのか、次に会った時は少し間が空いていたのですが、しっかり覚えているみたいで、泣いたりもせずすぐに一緒に遊べました。

 

初めて会う人には人見知りをして近づこうとしませんが、何度かあったことのある人や私の友達であれば、すぐに心を開いて近づいていきます。

 

あまりにも好奇心旺盛で誰にでも人見知りせず話しかける子だと親としてはちょっと心配なので、そのぐらいがちょうどいいと思っています。

人見知りの対策とは?

赤ちゃんが人見知りをすることは悪いことではないので、無理に矯正させる必要はありません。

 

人見知りが激しい場合は、赤ちゃんが泣いていれば無理に近づけようとせず、赤ちゃんから近寄っていくのを待ったりしてみてください。

 

そして、ママやパパと親しげに話している様子とかを見せることで、赤ちゃんは「この人は大丈夫!」と安心していきます。

 

人見知りをして泣いた時に過剰に反応しないようにして、少しづつ少しづつ距離を縮めていくのが一番の近道ですね。

 

わが子も、泣いているのに私の友達に無理に抱っこさせたら、余計に泣いてしまって大変だったことがあります・・・

 

でも、しばらく私と楽し気に会話している姿を見ていたら、自然と友達に近づいて一緒に遊んでもらっていました☆

 

猫とほんと同じですね(笑)

 

今では友達の名前を出すと喜んで、会うと自分から「遊んで!」というほどに仲良くなったので、友達にも可愛がってもらっています。

人見知りをしない子の特徴とは?

赤ちゃんが人見知りをするのは成長の証なのですが、人見知りをしない赤ちゃんは成長できていないというわけではありません。

 

いつもたくさんの人と会うような環境であったり、大家族であったりすれば、なじみのない人であっても不安や怖さを感じにくく、人見知りをしない子になることもあります。

 

生まれ持った性格や親からの遺伝でもあるので、全く人見知りをしないからといって心配になることもありません。

 

ただ、人見知りをしない原因が発達障害サイレントベビーということもあるので、まったくと言っていいほど人見知りをしない場合は、小児科の先生などに相談したほうが良いですね。

 

発達障害やサイレントベビーの場合には、このような症状が多くみられるそうです。

 

  • 表情が乏しい
  • 名前を呼んでも反応しない
  • 泣かない・笑わないなどと感情表現がひどく乏しい
  • あまり体を動かさない
  • 目を合わさない
  • 周囲の子への関心がない
  • ママやパパでも後追いをしない
  • こだわり行動が多い(手のひらを目の前でずっとひらひらさせている、くるくる回り続ける、道順や配置に異常にこだわるなど)

 

まずは、赤ちゃんと泣いたり笑ったり感情を出している時にちゃんと反応してあげているかが重要だと思います。

 

泣いているのにかまってくれないと思われたら、感情表現がすくない赤ちゃんになってしまうのではないかと思います。

 

まとめ

  1. 赤ちゃんが人見知りを始めるのは6か月頃から
  2. 人見知りをするのは色んな感情が入り混じって起きている
  3. 2歳を過ぎた頃からだんだん人見知りが減ってくる
  4. もともと大勢の人と会うような環境にいる赤ちゃんは人見知りをしないこともある
  5. 全く人見知りをしないのは発達障害やサイレントベビーの可能性もある

 

人見知りをしてしがみついてくる姿もとても可愛いです。

 

ママやパパはそんな赤ちゃんを長い目で見守ってあげてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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