「あれ?もしかして・・・」と、妊娠検査薬を確認してみるとやっぱり陽性!

 

妊娠を待ち望んでいた人も、予想外の妊娠だった人も、これから訪れるマタニティライフはワクワクとドキドキでいっぱいです!

 

・・・と思った矢先、つわりで苦しむ方は多いのではないでしょうか。

 

何を隠そう、私もつわりに苦しめられたうちの一人です。

 

「つわいって本当につらい・・・。妊娠ってこんなにつらいものなの?」と思っていたら、義理の妹さんは全くつわりがなかったと言います。

 

「つわりがないなんて羨ましすぎる!」「その違いはなんなの!?」と、本気でモヤモヤしたのを今でも覚えています(笑)

 

そこで今回は、妊娠初期のつわりはいつから始まるのか、そのピークと症状について、つわりがない人もいるのはなぜなのかについて調べてみました!

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妊娠初期のつわりはいつから?

つわりは、一般的に妊娠5~6週目ごろから始まる人が多いです。

 

生理がいつもより遅れてることに気づいて妊娠検査薬を使う時はだいたい妊娠4週目ごろなので、妊娠に気づいた1週間後あたりからつわりの症状が出始める方が多いです。

 

生理不順でつわりの症状が出てから妊娠に気づく人も多いかもしれませんね。

 

私の場合、結婚してすぐの妊娠でした。

 

まず、生理予定日の2日ほど前に少量でしたが不正出血を発見!

 

それからずっと、風邪のひき始めのような、生理が来る前のダルさのような、何とも言えない体調不良が続いていました。

 

いつもけだるく、冬でかなり寒気がしていたので、インフルエンザになったらどうしようって・・・

 

でも前に知人から、妊娠初期症状の一つに「着床出血」というものがあると聞いていて、生理前の不正出血や体調不良で妊娠しるんじゃない?と言われたので妊娠検査薬を試してみたんです。

 

すると、見事陽性!

 

その時、すでに妊娠4週目でした。

 

結婚してすぐで予想外ではあったものの、「子ども欲しいなぁ」とは思っていたので、妊娠検査薬で陽性が出たときはとてもうれしかったです。

 

その頃から胃がムカムカしたりして、なんとなく気持ち悪い感じがしていました。

 

そしてその1週間後、急にひどい吐き気がして戻してしまいました。

 

「これがつわりなのか」と、そこでつわりとの闘いが始まったんですよね。

つわりのピークはいつ?

つわりが一番つらいと感じる時期は、妊娠8~11週目だと言われています。

 

だいたい12週あたりからつわりが軽くなると言われていますが、安定期に入る16週ごろまで続く人もいます。

 

ピークを越えたとしても、赤ちゃんが生まれるまでずっとつわりに苦しむなんて人も・・・

 

私の知人もかなりつわりで苦しみ、吐きすぎてついに脱水状態になってしまい、妊娠6週~11週ごろまで入院していました。

 

私もつわりがピークだったときは、もう気持ち悪くて、ごはんなんて作れませんでした。

 

家事はおろか自分のことすら何もできません・・・

 

まさに廃人でしたね(笑)

 

「この状態、いつまで続くの・・・」と、1日1日がとても長く感じていました。

 

私の実体験では、ピークは長くても2か月で去ります!

 

ピーク時は、とにかく周りに頼りまくってくださいね!

つわりの症状について

つわりの症状を一言でいえば「吐く」なのですが、そんなつわりにもいろいろと種類があります。

吐きづわり

とにかく吐く・急に吐く・特に理由もなく吐く。

 

つねに二日酔いのような感じで、胃腸からくる風邪のような、胸やけもひどくてとりあえず吐きまくります。

においづわり

つわりがピークににあると、犬にでもなったのかと思うぐらいにおいに敏感になります。

 

今までは何とも思わなかったにおいが気持ち悪くなって吐いてしまいます。

 

部屋のにおいだったり、冷蔵庫のにおいだったり、においを消そうと置いた消臭剤のにおいでも吐きます。

 

柔軟剤のにおいももちろんダメで、おふろで洗いながら吐いたり、帰宅した夫のにおいでも吐いていました(笑)

 

気休めかもしれませんが、マスクは必須です。

食べづわり

少しでもおなかが空いたら吐きそうになります。

 

つねに何かを口に入れていたいという感じになります。

 

私の知人は、この食べづわりの症状が出ていたのか、いつも小さいおにぎりを持っていました。

 

とにかくたくさん食べて、その後全部吐くという人もいますね。

 

この代表的な3つのつわりが一気に押し寄せてくる人もいれば、グルグルとローテーションする人もいます。

 

何を食べてもとにかく吐いてしまうのですが、だからといってあっさりしたものしか食べられないというわけでもないのです。

 

こんなに気持ち悪いのに、なぜかポテトチップスが食べたい、唐揚げが食べたい、ウインナーなら食べられる・・・など。

 

これはつわりを経験した人にしかわからない不思議なことで、「食べたい」と思ったものしか本当に体が受け付けないのです。

 

はたから見たらすっごいわがままな人なんですけど、仕方ないんですよね・・・

 

あまりにもつわりがひどい時は、産院に相談すると漢方薬を出してくれます。

 

市販の胃腸薬や吐き気止めは妊婦さんが飲んでいいものかわからないので、必ず主治医の先生に薬を出してもらってくださいね。

 

これも気休め程度なのですが、薬を飲まないよりはつわりは少しマシでしたよ。

つわりがない人はなぜいるの?

つわりがない人がなぜいるのか、この原因は医学的には証明されていないようですが、いくつか共通する特徴はあるようです。

 

それは、

 

  • 胃腸が強いこと
  • 冷え性ではないこと
  • 元々運動をしていて体が鍛えられている人

 

なんだそうです。

 

義理の妹さんはつわりがなかったと書きましたが、たしかにこの特徴に当てはまっていました。

 

そして、義理のお母さん(姑)もつわりがなかったそうで・・・

 

「つわりをする・しないのは遺伝?」とも思いましたが、体質の遺伝ということなのかもしれませんね。

 

私・母・実姉は、全員胃腸が弱い・冷え性・運動全くしないですからね(笑)

 

必ずしもその特徴に当てはまるからいってつわりがないとは断言できませんが、参考程度に体質改善をしてみるのもいいかもしれませんね。


まとめ

  1. 妊娠初期のつわりの症状が出るのは妊娠5週~6週目ごろから
  2. つわりのピークは妊娠8週~11週目ごろ
  3. 安定期に入る妊娠16週目ごろにはつわりが治まることが多い
  4. つわりには、「吐きづわり」「においづわり」「食べづわり」の3種類のつわりがある
  5. つわりがひどい場合は産院で漢方を処方してもらうとよい
  6. つわりがない人の特徴は「胃腸が強い」「冷え性でない」「運動をしている」
  7. 妊娠を機会に体質改善してみるのも良いかも

 

幸せな妊娠・出産のはずなのに、つわりでつらいのは嫌だ・・・と思う方もいるかと思います。

 

でも、絶対妊娠は終わりがくるんです!

 

今はただ、無理をせずに頼れる人には頼ってくださいね。

 

そして乗り越えたその先にはかわいい赤ちゃんに会えるのです。

 

その時を夢見て、つらいつわりを乗り切ってくださいね!!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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