赤ちゃんが寝返りをし始めると、ずりばいやハイハイについて気になってきます、

 

そして、寝返りをしてうつ伏せができるようになると、「うつ伏せ寝」に注意しないといけないんです。

 

赤ちゃんを仰向けで寝かせたはずなのに、いつの間にか寝返りしてうつ伏せに。。。

 

ちゃんと呼吸をしているか心配になりますよ。

 

今回は、赤ちゃんのうつ伏せについて、紹介していきたいと思います!

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うつ伏せをするのはいつから?

赤ちゃんがうつ伏せを出来るようになる時期は5~6ヶ月からで、目安になるのは「寝返り」が出来るかどうかになります。

 

早い子は寝返りを3~4ヶ月から出来る子もいるそうです。

 

私の知り合いの赤ちゃんは、首がすわる前の2ヶ月半のときに寝返りを打ったそうです。

 

「寝返り返り」が生後9ヶ月ごろまでに出来るようになれば、うつ伏せ寝で窒息しちゃう心配もあまりなくなってくるかと思います。

 

新生児のころは寝返りもできず気道が細くて柔らかいので、早く首がすわってほしいととうつ伏せの練習をする方がいるみたいです。

 

しかし、早い時期にうつ伏せの練習をさせるのは赤ちゃんの命に関わるかもしれないので、無理やり練習するのはやめておいた方がいいです。

 

もし何かあった時に事故に繋がる可能性があるからです。

 

うつ伏せ寝をさせる目安となるのは、腕や首・腰に力がついてきてママが補助をしなくても自力で体を動かせる状態になっているかどうかになります。

 

早く成長してほしいからと焦る必要はないですよ。

 

あまり気にせずに気楽に待つほうがいいと思います。

 

私の赤ちゃんも5ヶ月でも完璧に首が据わっているかと言われたら、そうでなかったです。。。

 

うつ伏せにすればしっかりと首を持ち上げるようになりますが、仰向けで腕を引っ張っても首がついていっていませんでした。

 

赤ちゃんの成長に合わせてママやパパがが補助しながら安全第一にうつ伏せの練習していくことが大切です。

 

生後9ヶ月まではうつ伏せや寝返りをさせる時はそばで見守ってあげた方がいいですよ。

足バタバタ、飛行機遊びはハイハイの練習!

赤ちゃんがうつ伏せを出来るようになったら、ハイハイをするのもあと少しかなと気になりますよね。

 

ハイハイをする時期は平均で9ヶ月前後になります。

 

この頃になると腕や足・腰・背中といった全身の筋肉が発達してくるので、ハイハイが出来るようになります。

 

そして、赤ちゃんがうつ伏せになっているときに手足をバタバタさせるようになったら、ずりばいをする練習をしていることになります。

 

最初は後ろにずりばいをしてしまうことが多いので、ビックリするママが多いです。

 

何度も手足をバタバタさせているうちに自然と腕や足を使うと、はじめのことは手を上手に使えなくて後ろにいってしまうことがあります。

 

手と足を上手に使うことができるようになると前に進めるようにっていきます。

 

なかなか動けない赤ちゃんには、足の裏に手を垂直にあててあげて踏ん張りやすいようにサポートしてあげるといいですよ。

 

赤ちゃんのとなりでお手本を見せてあげるのもいいかもしれませんね。

 

足をバタバタさせるほかに、飛行機のポーズをとって遊ぶ赤ちゃんもいます。

 

早い子なら、4ヶ月からうつ伏せで飛行機遊びをする子がいるそうです。

 

飛行機遊びは頭を持ち上げないといけないので、首がすわる5ヶ月ごろからできるようになります。

 

なんとも言えない可愛いポーズでキュンとしますよ 笑

 

両手両足を離してしまうので、窒息しないようにしっかりと見守ってあげてくださいね。

うつ伏せが下手な子は練習が必要なの?

うつ伏せが好きな赤ちゃんもいれば、反対になかなか上手にうつ伏せができない赤ちゃんもいます。

 

「うつ伏せが上手くできないとハイハイを始める時期も遅くなってしまうかも・・・」と心配されるママもいるかもしれせん、

 

でも、うつ伏せが下手だからと、嫌がる赤ちゃんに無理やりうつ伏せをさせても余計に嫌がるだけです。。。

 

赤ちゃんの性格によって、うつ伏せを苦手をする赤ちゃんも多いみたいです。

 

うつ伏せが上手にできない原因を調べてみると、

 

  • ちょっと太り気味でうつ伏せの姿勢が苦しい
  • いきなり変わる視界が嫌

 

などなど、色々な原因が考えられるそうです。

 

赤ちゃんの機嫌が良いときに練習してみると長くうつぶせをしていることも多いので、試してみてくださいね。

 

赤ちゃん成長スピードは早いので、昨日嫌がってたけど今日できるようになった、となるかもしれません。

 

私の子も初めは嫌がっていましたが、根気よく見守っていたら大好きになりました。

うつ伏せを練習するには?

無理にうつ伏せの練習をする必要はありませんが、遊びながらうつ伏せの練習をするなら全然良いと思います。

 

例えば、寝ている赤ちゃんに音のなるおもちゃを目線に合わせて移動させてあげると、気になって寝返りしたり、うつ伏せの状態から首を持ち上げたりします。

 

ちょっと強引な方法だと、ママが赤ちゃんの足をもって「くるん」とうつ伏せにしてあげると、寝返りのコツを早めにつかんだりしますよ。

 

ほかにも、うつ伏せの補助をしてくれるクッションなどもあるそうなので、活用してみるのもいいかもしれませんね。

 

うつ伏せをしている時に注意しなければならないのは、周りにものが置かれていないかもありますが、なんと言っても「吐き戻し」です。

 

授乳してすぐにうつ伏せになるとすぐに吐き戻しちゃうかもしれないので、授乳後1時間程時間をあけて練習すると良いですよ。

 

うつぶせの練習をしている動画があるので、参考にしてみてください。

うつ伏せの練習マットは必要?

うつ伏せを練習するときに、あれば便利なのが「練習マット」になります。

 

練習マットというとかしこまった感じになるのですが、簡単に言っちゃうと「ジョイントマット」のようなものになります。

 

ある程度硬さがあって、汚れてもすぐに洗えたり、取り替えたりできるものがたくさんあります。

 

あと、成長していくとドタバタするようになるので、音が響かないようにする役目もありますね。

 

用途に合わせて購入を考えてみてもいいかもしれません。

 

私は、冬は薄手のラグで遊ばせていますが、夏はジョイントマットを使っています。

 

うつ伏せ寝は窒息に注意!

うつ伏せができるようになると、うつ伏せのまま寝てしまったりします。

 

というより、うつ伏せのまま寝るほうが多いかもしれません

 

赤ちゃんがまだ首の筋力が弱かったりしてうつ伏せが上手くできないときは、十分に気をつけてくださいね。

 

とくに夜寝ている時はずっと起きて見守ってあげれませんので、赤ちゃんが上手く呼吸ができなくて窒息していないか気をつけないといけないです。

 

まず、赤ちゃんが寝ている周りにシーツやタオルなどを置かない、柔らかいクッションで寝かせないようにするのがポイントですね。

 

柔らかいものの上に寝かせると、埋まってしまって呼吸ができなくなるというほかに、変な姿勢になって背骨がまだしっかりしていない赤ちゃんだと骨が曲がってしまったりもするそうです。

 

赤ちゃん用のマットレスやジョイントマットなど、少し硬めのものに寝かせてあげることをオススメします。

うつぶせ寝のメリット・デメリットとは?

うつぶせ寝は窒息の危険がありますが、他にもデメリットがあったり、反対にメリットもあります。

 

まずは、うつぶせ寝のメリットについて調べてみると、こんなことがありました。

 

うつぶせ寝のメリット

  • 頭の形がよくなる
  • 安心感から質の良い睡眠がとれる
  • 夜泣きが減る
  • 臓器の圧迫がなく息がしやすい
  • 胃がねじれる病気になりにくい

 

私の赤ちゃんはいつも右側をむいていて、頭がとんでもない形になってます…(泣)

 

おなかの中でいつも片方向を向いていたから、出産後もずっと片側を向いちゃう子もいるそうです。

 

うつぶせ寝で向き癖が治って、頭の形が良くなるのはとてもいいかもしれませんね。

 

ぐっすりよく寝ることや夜泣きが減るのは個人差があるので、ちょっと微妙な感じがします。。。

 

うつ伏せ寝の姿勢がおなかの中にいる時と同じ姿勢になるので安心感を得られるということみたいです。

 

だからうつ伏せ寝が好きな赤ちゃんが多いのかもしれませんね。

 

その他にも、臓器の圧迫がなくて息がしやすいとあったのですが、逆に圧迫しそうだけどなぁと思ったのは私だけですかね??

 

次に、うつぶせ寝のデメリットについて紹介します。

 

うつぶせ寝のデメリット

  • 窒息事故に繋がる危険性がある
  • 変な姿勢で寝かせると骨が曲がってしまう
  • 「乳幼児突然死症候群(SIDS)」のリスクを高める

 

うつぶせ寝の怖いところは、やっぱり事故に繋がるというところですね。

 

後遺症が残ったり、最悪の場合は死に至ることもありますので…

 

それと、うつぶせ寝は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」という、眠っている間に突然死してしまうという怖い病気になるリスクが高くなるそうです。

 

「SIDS」は原因がまだはっきりとわかっていない病気なのですが、仰向けで寝させたことで発生率が下がったという統計結果が欧米ではあるそうです。

 

厚生労働省もうつ伏せ寝はできるだけ避けるようにと呼びかけています。

 

「SIDS」は生後2ヶ月〜6ヶ月に多くみられますので、この時期の赤ちゃんを育てている方はとくに注意したいですね。

 

まとめ

  1. うつ伏せをしだす目安は生後5~6ヶ月ごろ
  2. うつ伏せをして足をバタバタしたり飛行機のような真似をして遊んでいるのはハイハイの練習
  3. 無理にうつ伏せを練習する必要はない
  4. 遊びながらうつ伏せの練習をするのはアリかも
  5. うつ伏せしだすとジョイントマットがあると便利
  6. うつぶせ寝のしすぎやうつぶせ寝中の窒息に注意!

 

寝返りができるようになったら、仰向けにしてもすぐに寝返ってうつ伏せになっちゃいます。

 

そうなると目が離せなくなりますので、赤ちゃんの安全には十分に気をつけてくださいね。

 

とくにうつぶせ寝は大変な事故につながるかもしれませんので、この時期はすごい大変かもしれませんが、乗り切ってくださいね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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