離乳食が始まって、一生懸命食べている赤ちゃんの姿はとても可愛いですよね。

 

ついつい色んなものを食べさせたくなってしまいますが、ただ食べさせてあげれば良いわけではなく、適切な時期に食べさせないとアレルギーなどのトラブルのきっかけになってしまうことも・・・。

 

とくに3大アレルゲンの牛乳が使われているヨーグルトも、赤ちゃんの離乳食にピッタリですが注意したい食べ物です。

 

今回は、離乳食として食べさせるヨーグルトの開始時期や加熱・保存方法を、注意すべきアレルギー症状と交えて紹介していきたいと思います!

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ヨーグルトはいつから食べさせてもいいの?

赤ちゃんのヨーグルトメーカとして有名な「ダノン」の「ベビーダノン」などが勧めている赤ちゃんがヨーグルトを食べ始める時期は、生後6ヶ月からと記載されていて、ちょうど離乳食を開始し始めた頃からヨーグルトを食べることができます。

 

離乳食を始めると個人差はありますが、便秘になる子も出てきます。

 

そんな時にヨーグルトを食べさせると乳酸菌の効果でお通じが柔らかくなるので、便秘の時にはヨーグルトを少し食べさせるといいですよ。

 

しかし、赤ちゃんによっては消化器官がまだ未熟ですぐに下痢をしてしまう子も!

そのような時には無理に食べさせずに、また1か月後とかにチャレンジして様子をみてあげてくださいね(*’ω’*)

ヨーグルトは赤ちゃん用でないといけないの?

赤ちゃんに食べさせるヨーグルトは、大人用のヨーグルトで問題ありません

 

「ベビーダノン」や「プチダノン」など赤ちゃん用のヨーグルトがスーパーにありますが、「大人用よりも高いなー」と感じたことは少なからず主婦の方ならあるのではないでしょうか?

 

私もその一人ですが、赤ちゃん用のヨーグルトを食べてみると、味は甘くとても食べやすかったです。

 

まるで、大人が食べている砂糖入りのヨーグルトと似た味わいで美味しいです。

 

実際に赤ちゃんも甘みのあるものは好きなので好んで食べますが、一度甘い味を覚えてしまうと離乳食期に薄味のものを食べなくなってしまう可能性もあるんです(´・ω・`)

 

経験からいうと、甘めの赤ちゃん用ヨーグルトは時々食べさせるようにして、大人が食べる無糖ヨーグルトを食べさせることをオススメします。

赤ちゃんにおすすめのヨーグルトの選び方やレシピを紹介!

ここで、赤ちゃんに食べさせるヨーグルトの選び方や、ヨーグルトを使った料理レシピを紹介していきたいと思います!

離乳食に適しているヨーグルト

赤ちゃんの離乳食としてオススメのヨーグルトは、こちらのようなポイントで選んでいきます。

 

  • 赤ちゃんは酸味が苦手なので、マイルドな味のヨーグルト
  • 加糖のヨーグルトではなく、無糖のプレーンヨーグルト
  • カスピ海ヨーグルトなどは粘り気があって食べづらいので、あまり離乳食には適さない

ヨーグルトを使った調理方法

砂糖はなるべく使わずに、果物などの食材をプラスして甘みを出すのがポイントです。

 

クックパッドであった、赤ちゃんの好む食材を使ってアレンジできるレシピを紹介します。

 

ヨーグルトを使ったアレンジおかゆ

クックパッドレシピはこちら

 

いちごでデザートヨーグルト

クックパッドレシピはこちら

 

ヨーグルトの酸味を抑えたリンゴヨーグルト

クックパッドレシピはこちら

離乳食だからヨーグルトの加熱は必要?保存方法は?

離乳食は、菌の繁殖を抑えるためや殺菌効果などから加熱処理をするよにとすすめらています。

 

しかし、ヨーグルトにおいては発酵食品のため加熱は不要です。

 

ヨーグルトの保存方法については、離乳食でありがちな冷凍保存ができないので、作ったら食べきってしまったほうが安全です。

 

食べきりという点では、赤ちゃん用のような小分けされているタイプのものが衛生的には安全です。

 

大人用のヨーグルトは大きいので、赤ちゃん用として使う時にはあらかじめ綺麗なスプーンで小分けに分けておくと、衛生的にもGOODですよ!(^^)!

乳製品はアレルギーに注意!

乳製品は、元が3大アレルゲンの1つである牛乳から作られているので、アレルギーに注意が必要です。

 

どんな食品にも当てはまりますが、大量に与えず小さじ1杯から徐々に量を増やしていくことがいいですよ!

 

初めて食べる食品に関しては、アレルギーが何かを分かりやすくするため、単品として食べさせることをオススメします。

 

アレルギーのチェックポイントはこちらになります。

 

  • 体を搔いている様子はないか?
  • 湿疹が出来ていないか?
  • 苦しそうな様子はないか?

 

まとめ

  1. ヨーグルトは離乳食初期の6ヶ月頃から食べさせることができる
  2. 大人用のヨーグルトでも問題なく使用できる
  3. 砂糖が入っていない無糖のプレーンヨーグルトがオススメ
  4. ヨーグルトに甘みを加えたい時には果物がよい
  5. ヨーグルトに加熱は必要ないが、小分けにするなど衛生管理は必要
  6. アレルギーがないか小さじ1杯から食べさせて様子を見る

 

赤ちゃんの離乳食は適切な時期に食べさせてあげることで、消化・吸収を問題なく行うことができます。

 

離乳食初期は食べ物の味を覚えさせる時期でもあるので、調理する時に食材で甘みをプラスできるような工夫ができると、とても良いです(*’ω’*)

 

また、初めて食べるものはアレルギーの可能性も考慮しながら、離乳食を少しずつ進めていくことが大切です。

 

紹介した内容を参考にしながら、離乳食にヨーグルトを取り入れてみてくださいね。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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