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赤ちゃんがハイハイをしだすと、今までなんとも思っていなかった段差などが気になってきますよね。

 

時には「玄関に落ちてしまった!」などという痛いお話もよくあります・・・。

 

そこで今回は、赤ちゃんがハイハイをしだす時期や前兆、部屋の中でできる安全対策について紹介します!

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ハイハイの前兆や時期はいつから?

赤ちゃんがハイハイができるようになるのは早い子は6か月、ゆっくりな子だと11か月からの子もいます。

 

平均的な時期としては7か月~9か月ごろからの子が多いでみたいですね。

 

ハイハイをできるようになる前兆として、「ずりばい」と「四つん這い」があります。

 

手の力で前に進む「ずりばい」をすることで足の筋肉が発達していき、やがて四つん這い」をするようになります。

 

そして足や腕の動きを自分の意思で交互に屈伸できるようになると、「ハイハイ」ができるようになります。

 

赤ちゃんのハイハイの仕方は様々で、かなり個性豊かです(^^)

 

ハイハイの仕方がほかの子たちと違っていても、気にしすぎることはありません。

 

なかにはハイハイをあまりせず、いきなり「つかまり立ち」をしだす子もいます。

 

ですので、全然だいじょうぶですよ。

 

ただ、後ろに進むハイハイなどが数か月続くようであれば、ハイハイのコツをつかめてないことが心配なので、念のために医師に相談するなど受診をおすすめします。

お部屋に柵は必要なの?

ハイハイをしだすと赤ちゃんの行動範囲が一気に広がって、目が離せなくなります。

 

テーブルなど危険なところに近づかせないために、便利なのがベビーサークルなどの柵なのですが、必要か不要かよくよく考えて決めたほうが良いと私は思います。

 

なぜかというと、部屋のつくりによっては赤ちゃんの行動範囲を柵で囲っておいた方が安心できますが、赤ちゃんは広い空間が見えているのに、自由が利かないことで急に泣いてしまうこともあるからなんです。

 

しかし、お兄ちゃんやお姉ちゃんいる場合、お兄ちゃん・お姉ちゃんの激しい遊びから赤ちゃんを守るために柵を使って、過ごす場所を分ける使い方もあります。

 

また、柵で赤ちゃんを囲うのではなく、触られては危険なもの(テレビなどの家電)の方を囲って、赤ちゃんの手が届かないようにするという方法で柵を活用することもできます。

 

柵が必要かどうかは、赤ちゃんの性格や部屋の間取り・親の生活スタイルなどによって変わってきますので、柵を活用する場合は、どう部屋に取り入れるのかを検討してみるのがいいですね。

 
 

ハイハイする赤ちゃんを守る安全対策とは?

ハイハイできるようになった赤ちゃんは好奇心の塊です。

 

「あそこに行きたい!」「あれに触りたい!」という意欲的な気持ちで、色んなところに行ったり様々なものに触れたりします。

 

なので、赤ちゃんを「ダメ!」と叱らないためにも、安全対策をしておくことをオススメします。

 

赤ちゃんが口に入れてしまったら危険なものや指を挟みそう・入れてしまいそうなところなどは、とくに気をつけないといけないです!

 

まずは、赤ちゃんを誘惑する小物類は手の届かない場所へ移動しておきましょう。

 

コンセントやドアも危険な場所なので、指を入れないように専用のガードを購入しておくことをオススメします。

 

他にも対策アイテムはたくさんありますので、必要だと思う対策グッズを買ってみてくださいね。

 

 

事故やけがをしてしまってからでは、もう手遅れです。

 

心配だと思うところは迷わず事前に対策をしておいて、赤ちゃんもママ・パパも安心して、安全に過ごせる空間を作ってくださいね。

 

まとめ

  1. 赤ちゃんのハイハイの時期は7か月~9か月ごろが平均的
  2. 後ろ向きのハイハイが続くようなら、念のため医者に相談
  3. 部屋に柵が必要かどうかは生活スタイルなどで考えてみる
  4. 安全対策グッズは購入を迷うくらいなら買って対策した方が◎

赤ちゃんは大人の予想もしていないようなところに興味を持ったりするので、考えもしないようなところでケガをしてしまったりします。

 

大人の目から見ると「いたずら」をしているように見えても、初めての見たり・触れたりするものは興味・関心が抑えられないだけなのです。

 

なので、赤ちゃんが安全に、そして安心してハイハイできる環境づくりを作ってみてくださいね。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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