赤ちゃんの肌はCMのようなツルツル・プルプル肌をイメージしている方が多いかもしれません。

 

赤ちゃんの肌はデリケートなので、寒さや乾燥、刺激など色んな要因で皮膚トラブルになってしまいがちです。

 

初めての出産・育児をされている方は、赤ちゃんのお肌対策に戸惑っている方も多いです。

 

私もその中の一人です(汗)

 

特に生まれたての赤ちゃんはホルモンバランスが整っていないので、皮膚トラブルが悪化してしまうと血が出たりしてしまいます。

 

赤ちゃんの皮膚トラブルは早めに対処すれば悪化を防ぐことが出来ますので、自宅でのケアが重要となります。

 

自宅で赤ちゃんのお肌ケアする場合、色んな方法がありますが、「馬油」は保湿剤としてお肌への刺激も少なくオススメです。

 

今回は、赤ちゃんのお肌トラブルのなかで、ほっぺが片方だけ赤くなる理由と、乾燥肌にオススメの馬油について

紹介していきたいと思います!

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赤ちゃんのほっぺが片方だけ赤くなるのはなぜ?

赤ちゃんのほっぺが片方だけ赤くなる原因について、いくつか考えられることを紹介していきます。

 

こぼれた母乳やミルク・よだれによる刺激

赤ちゃんはお腹にいる時は無菌状態で何の刺激も受けていない状態ですが、生まれてからは様々な刺激にさらされています。

 

生まれたての赤ちゃんは横になって眠っていることが多いですよね。

 

いつも同じ方面を向いて寝ていないでしょうか?

 

赤ちゃんは寝ているあいだに母乳やミルク、よだれを少し出てしまうことがあります。

 

それがほっぺに付いてしまい刺激となって、ほっぺが片方だけ赤くなってしまうことが考えられます。

 

乾燥

赤ちゃんはホルモンバランスが生まれてすぐは整っていないので、皮脂のバランスが良くありません。

 

そのため、お肌が乾燥していまいがちになって、片方だけではなく両方のほっぺも赤くなることがあります。

 

乾燥で一度表面の皮膚組織が破壊されると、さらに乾燥が激しくなって悪化してしまうので注意が必要です。

 

とくに冬の寒い時期は空気が乾燥していることので、皮膚の保湿だけでなく部屋も加湿したほうが良いですね。

 

枕や布団の摩擦

仰向けで赤ちゃんが寝ている場合は、枕や布団の摩擦で後頭部の髪の毛が薄くなってしまうこともあります。

 

そして、赤ちゃんが寝返りができるようになってうつ伏せになると、ほっぺを枕や布団にこすりつけたりします。

 

そのせいでほっぺが赤くなる時もあります。

 

わが子はうつぶせが好きなので、よく頭を振って枕や布団にほっぺをこすりつけていました・・・

赤ちゃんの乾燥肌はアレルギー体質だから?

赤ちゃんが乾燥肌だからといってアレルギー体質かというと、そうとは一概には言えません。

 

乾燥肌は皮脂が不足しているからであって、アレルギーとは直接的に関係は少ないからです。

 

アレルギーの場合は生活環境や食べ物によって皮膚アレルギーが出ることがあります。

 

その場合はほっぺだけの部分的な場所ではなく、関節部位なども乾燥やジクつきなどのトラブルが起きます。

 

生まれたばかりの段階ではアレルギーかどうかの判断は難しいです。

 

お肌の状態を医療機関で長期にわたって観察しながら診断するので、「アレルギーかも?」と思ったら、一度医療機関に相談することをオススメします。

カサカサ乾燥肌には馬油がオススメ!

「馬油」は、馬の脂肪から抽出した天然の油になります。

 

馬油は人間の皮脂と近い成分で出来ているので、保湿浸透力が高く刺激も少ないのが特徴です。

 

なので、赤ちゃんにもオススメの保湿剤となります!

 

しっかりと保湿できれば、皮膚からの水分の蒸発を防ぐことができますね(*’ω’*)

 

私が出産した病院でも助産師さんから馬油をオススメされていました。

 

赤ちゃんの保湿だけでなく、母乳育児で切れやすいママの乳首の保湿にも使用することができます☆

 

赤ちゃんだけでなく、ママにも使えるのも嬉しいポイントですね!!

 

馬油はドラックストアでも販売されていますが、ネットで購入したほうが手軽です。

 

私イチオシの馬油を紹介します。

 

カサカサ乾燥肌のスキンケア対策を紹介!

カサカサ乾燥肌の対策といっても、ただなんとなく保湿剤を塗っている方が多くいるみたいです。

 

効果的な保湿を行うためには、こちらのような注意点がありますので参考にしてみてください☆

 

  1. 沐浴をするときには、よく泡立てた泡で優しく洗うようにする
  2. 泡が残らないようにきちんと洗い流す
  3. 入浴後は軽くタオルで押し拭きをして、少し濡れた状態でも良いのですぐに保湿剤を塗る
  4. 乾燥がひどいところには、ベタベタするくらい保湿剤を塗る

 

以上がスキンケアを行う時の注意点になります。

 

とくに乾燥しがちな顔は石鹸をよく流せていない場合が多いようなので注意が必要です(´・ω・`)

 

保湿はお風呂上りがとくに有効です。

 

服を着る前に保湿剤を塗っておいたほうが水分の蒸発を最小限に防ぐことができます。

 

そして日中もこまめに保湿を行ってあげると。さらに効果的ですよ☆

 

まとめ

  1. 赤ちゃんの肌はデリケートなので皮膚トラブルが起きやすい
  2. 片方のほっぺだけ赤くなるのは、母乳やミルク・唾液による刺激の可能性もある
  3. 乾燥によるほっぺの赤みは左右両方に出ることが多い
  4. ほっぺを枕や布団にこすりつけて赤くなる場合もある
  5. 乾燥肌だからといってアレルギーとは一概には言えない
  6. 保湿剤は人の皮脂に近い「馬油」がオススメ

 

赤ちゃんは少しの刺激でも皮膚トラブルが起きやすく、自宅でのケアが重要になってきます。

 

馬油は顔だけでなく全身に使うことができて安全性も高いので赤ちゃんにオススメです。

 

日ごろから正しい乾燥対策を行うことで赤ちゃんの皮膚を守ってあげましょう!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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