最近は女性の社会進出が増えてきているので、育児をする男性も増えてきていますよね?

 

女性にとってはうれしいことではありますが、同じ親として男性だけ少しだけ育児をして「イクメン」だと呼ばれる雰囲気に、女性は少しイラっとすることもあるかと思います。

 

しかし、イクメンの度合いは人それぞれで男性と女性で考え方が違うため、少しでも育児に協力してもらうためには夫婦で話し合いをしていく必要があります。

 

今回は、「イクメン」という言葉が嫌われる理由や、イクメングッズなども一緒にお伝えしていきたいと思います!

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そもそもイクメンとは?

最近ではイクメンという言葉をよく見たり聞いたりすることも多いですが、もともとは”イクメン = 育児を手伝っている男性“を指しています。

 

昔は女性の社会進出が進んでいなかったので、”育児は女性が行うもの”というイメージが強くありましたが、今では共働きなどで男性も育児を協力していくような風潮が広まりつつあります。

 

そして、イクメンが増えるということは女性の育児負担が減るので一見良さそうな感じにも思えますが、どこまで育児を手伝えばイクメンと認定されるのかは個人の判断になってしまいます(;・∀・)

 

女性が認めるイクメンと、男性が言うイクメンは、必ずしも一致しないと思うことも多いかと思います。

イクメンという言葉が女性から嫌われる理由

イクメンという言葉が女性に嫌われる理由は、女性は育児をして当たり前のイメージがあるからではないでしょうか。

 

「イクウーマン」などという言葉はそもそもないですからね(;・∀・)

 

育児はやって当たり前…しかし、男性は育児を手伝っていると「イクメン」ともてはやされるのはおかしい!と思ってしまいます。

 

育児を二人で行うようにするには確かにイクメンを育てなければいけませんが、少なくとも男性側は自分から「イクメン」だと自分で断言するようなことは厳禁です!

国はイクメンを育てようとしている?

国では、男性も育児に参加するように「イクメンプロジェクト」というものが厚生労働省から2010年から始動し始めています。

 

男性も積極的に育児ができるように育児休暇を男性も取得できるように、社会に呼びかけたりしています。

 

まだまだ男性が育児休暇を取得することは現実的に難しいようですが、少しずつ育児休暇などを取っている企業も出てきているようです( *´艸`)

 

私の知人の旦那さんも短期間ですが、奥さんが産後の時は育児休暇を少しだけもらって助かったと言っていました。

 

今は核家族が増えているので、短期間でもそういった制度が使えるのは良いなって思いますね!

イクメンを育てるにはどうしたら良いの?

男性を育児に参加させる方法をいくつかご紹介します。

 

  • 分担制にして育児を全て女性がやらないようにする
  • 自分のやり方と多少違っていても指摘したり怒ったりしない
  • お互いに褒め合うようにする
  • 無理に押し付けたりしないで徐々に育児に慣らしていく

 

10ヶ月の妊娠期間を経て出産している女性に対して、男性はなかなか父親としての感覚が芽生えないこともあります。

 

それはしかたのないような気もしますが、そのままでは育児に対して無関心になってしまうので、少しずつ育児に慣らしていくと無理なくイクメンになっってくれるかと思います(*’ω’*)

 

育児を全て女性が行ってしまうとイクメンにはなりにくいので、徐々に育児を慣れてもらいながら分担制にすると、女性の負担も減ってオススメです。

 

基本的には女性が育児のやり方を教えると思いますが、多少やり方が雑だったり失敗してもあまり怒らないようにしてあげたほうが男性も協力しやすいようです。

 

初めから上手になんでもこなす人なんて、なかなかいないのですからね。

イクメングッズはコレがオススメ!

抱っこ紐をパパがして赤ちゃんを抱っこして歩いている姿をよく見かけます。

 

まずは、パパが抱っこ紐を使いこなせられるようになると、休日に赤ちゃんとパパだけで散歩しにいってくれたりと、少しだけ余裕を持つことができます。

 

抱っこ紐の色や柄を無難なものにすると、男性も気兼ねなくしてくれるかと思います。

 

人気のある抱っこ紐はやっぱりエルゴかなぁと。

 

ベビービョルンやLaNovaも人気がありますね。

 

抱っこ紐のほかには、ファザーズバックというものもあります。

 

マザーズバックはよく耳にしますが、マザーズバックのように可愛らしいデザインのものはパパは持ちにくいということで、機能性のあってシンプルなカラーが多いファザーズバックがあるとパパも持ちやすいです。

 

ダディッコのダディシリーズにあるバックは、オシャレで育児で使っているカバンとは全く感じさせません。

他にも、カバンで人気のポーターにマザーズバッグがあって、マザーズバッグなのですがとてもシンプルで男性でも違和感なく使うことができます。

 

まとめ

  1. 男性が主張するイクメンと女性が認めるイクメンは必ずしも一致しない
  2. イクメンという言葉が嫌われる理由は女性は育児をして当たり前と思われている一面があるから
  3. 国が男性の育児休暇の取得を勧める「イクメンプロジェクト」が発表されたりしている
  4. イクメンにさせるためには少しずつ育児に慣れてもらうように一緒に育児を行う

 

女性側としては育児を手伝ってもらえるのはとてもうれしいですが、「イクメン」という言葉が嫌がられる場合もあります(´・ω・`)

 

男性と女性が考えるイクメンはなかなかイコールにならないので、お互いに育児を分担するようにすることがオススメです。

 

その場合は、男性は育児に慣れていない場合がほとんどなので、育児に慣れてもらえるよう一緒に育児を行うようにしてみてください。

 

なかなか根気がいることかもしれませんが、紹介したイクメングッズなどを活用してみてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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