赤ちゃんが急に咳き込んで止まらない!

 

こんな時、誰でも心配になってしまいますよね。

 

そして何故か土日や夜になってから急に体調が悪くなることも少なくありません(>_<)

 

赤ちゃんの咳を治すのに、市販の咳止め薬を飲ませて良いのか心配になったりもします。

 

今回は、赤ちゃんの咳止めについて、お伝えしていきたいと思います!

Sponsored Links

 

咳は防衛反応によるもの

元もt、咳はウイルスやホコリなどを気道から追い出すために引き起こされる防衛反応のひとつです。

 

ですが、咳き込み始めるとなかなか止まらなくて、大人でも苦しいので赤ちゃんはもっと苦しいと思います。

 

赤ちゃんの咳は場合によっては嘔吐にも繋がることがあるので、嘔吐物が気道に詰まってしまう……なんてこともあります。

 

なので、単なる咳かもしれませんが様子は見ておげてくださいね☆

咳止めの市販薬は赤ちゃんに効くの?

市販の咳止めには大きく分けて「錠剤」「シロップ」「テープ」の3種類のタイプに分けられます。

 

この中で赤ちゃんに最適なのは「シロップ」になります。

 

錠剤だと大きすぎて飲み込めないですし、テープは肌がかぶれてしまう可能性がありますからね。

 

シロップは子供用のものを飲ませあげてください。

 

種類によっては副作用で眠気が強く出てしまう場合がありますが、そんなに心配する必要はないかと思います。

 

決して「大人用の咳止めの薬が残っているから、量を少なくすれば大丈夫」なんて思わないようにしてくださいね。

 

赤ちゃんにとってはそれでも負担が大きくなり、副作用を起こす場合があります。

 

わが子に子ども用のシロップを飲ませたときは、半日くらい起きたり寝たりを繰り返していました(^^;)

 

ですが、そのおかげでゆっくり眠れたのか、次の日にはピンピンしていました(笑)

咳止めシロップを飲ませる方法

まだ母乳やミルクしか飲んでいないような赤ちゃんは、母乳やミルクを飲ませる前に咳止めシロップを飲ませるようにします。

 

カップで飲んでくれるととても助かりますが、飲めない場合はスポイトを使って少量ずつ口の中に入れてあげまます

 

シロップを飲ませ終わったら、赤ちゃんに母乳やミルクを飲ませて口の中にシロップが残らないようにしてあげます。

 

「ミルクに混ぜた方が飲んでくれるのでは?」と思ってしまいますが、この場合だとミルクにシロップの味が移ってしまって、赤ちゃんが「ミルク = 美味しくない」なんて思ってミルクを嫌がって飲まなくなる場合もあります。

 

また、シロップが混ざった味に慣れてしまい「これじゃない!」なんてミルクを拒否されてしまう場合も……

 

少し手間に思うかもしれませんが、できるだけ別々に飲ませるようにしてくださいね。

玉ねぎでぐっすり眠らせる

意外に思われるかもしれませんが、玉ねぎには「硫化アリル」という自律神経や脳神経を鎮めてぐっすり眠る効果があります。

 

玉ねぎを半分に切って枕元に置いておくだけで効果があります。

 

咳が落ち着ついたら、ぐっすり眠れるようになりますよ☆

 

まとめ

  1. 咳は防衛反応のひとつ
  2. 赤ちゃんにはシロップタイプの咳止めが飲ませやすい
  3. シロップはミルクや食べ物に混ぜずに与える
  4. 玉ねぎには安眠効果があり咳を鎮める働きがある

 

市販薬や玉ねぎを使った対処法はあくまで一時しのぎになります。

 

もしかしたら何か大きな病気が隠れている可能性もあります。

 

もし市販薬を飲んでも咳が続く場合は、すぐに病院に行って症状に合った薬を処方してもらうのが良いですね。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

★関連記事はこちら★

赤ちゃんの咳が続くのはなぜ?長引く時は熱なしでも病院に行くのが良い?

赤ちゃんが咳をたまにするけど熱がない、病院へ行く目安やタイミングは?

赤ちゃんのくしゃみ/鼻水/咳が多いのは風邪のせい?寒いだけなの?

赤ちゃんがいびきでせきをするのは鼻づまりが原因?無呼吸だと危険!?

赤ちゃんの咳が続いて止まらない!熱はないけど鼻水出るのは風邪なの?

Sponsored Links
Sponsored Links