赤ちゃんが無事誕生すると、産院での検診や市での検診などのスケジュール表をもらったりします。

 

検診や何か困ったときに、かかりつけの病院を決めておきたいとも思いますよね。

 

今回は、赤ちゃんの検診について、検診が開始時期や内容、費用、持ち物について紹介していきたいと思います!

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赤ちゃんの検診はいつから?

産後とくに異常がなければ、一番初めにある赤ちゃんの検診は「1か月検診」になります。

 

これは出産した産院で、赤ちゃんが誕生して1か月たったころに行われます。

 

退院の時ぐらいに1ヶ月検診の予約をとるかと思います。

 

1か月検診では、心臓の音や黄疸の有無、身長体重測定、斜視がないかなどを診てもらいます。

 

母乳やミルクを飲ませ方についてや睡眠や排便についても、助産師さんに診てもらったり相談もできます。

 

ママの産後の経過も一緒に診てもらいます。

 

1ヶ月検診の結果、問題なく順調だと言ってもらえれば、沐浴を卒業したり、外出ができるようになります。

 

わが子の場合は、私も含めて問題なく順調だと言ってもらえたので、「これから外出できる!」という解放感とワクワクでいっぱいでした(笑)

 

その後の検診や予防接種については、市や自治体によって少しずつ変わってきます。

 

参考として、私が行った検診について紹介していきますね。

 

まずは赤ちゃんが2か月になる頃、市役所の職員さんが自宅に訪問してきます。

 

そこで身体計測や子育て相談、今後のスケジュール表をもらったりしました。

 

スケジュール表は、月齢別の市で行う検診の日程と予防接種のスケジュール表になります。

 

スケジュール表をみてみると、こんな検診がありました。

 

  • 4か月検診
  • 10か月検診
  • 1歳6か月検診
  • 2歳3か月検診
  • 3歳児検診

 

市によっては、4か月検診の後に6か月検診があったり、1歳児検診があったりと様々です。

 

私は心配症な性格なので、こうした定期検診は相談の場にもなってとてもありがたいですね。

 

同じ月齢の赤ちゃんを持つママが集まるので、良い刺激にもなりますよ☆

検診の内容とは?

市で行われる検診は、まずすべての回で内科検診と身体測定があります。

 

あとは、月齢に合わせて検診内容が違ってきます。

 

4か月検診の時には、首がすわっているかなどの成長の様子と、これから始まる離乳食についての話がありました。

 

そこで、違う日に行われる離乳食教室の予約をして、参加したりしましたよ。

 

10か月検診の時には、ハイハイやつかまり立ちができるかと、歯磨きについての話がありました。

 

我が子は歯が生え始めるのが遅くてまだツンツルテン状態だったので、歯ブラシをもらっても使えないという寂しい思い出があります(笑)

 

1歳6か月検診では、「ママ・パパ」などの言葉が話せるかと、小さなものをつかめるかなどの成長の様子をみてもらいました。

 

それから、歯科検診もしてもらいました。

 

2歳3か月検診では、積み木を上手につめるかなどの成長の様子と、歯科検診で乳歯にフッ素塗布もしてもらいました。

 

このころからうがいができるようになったので、歯に赤く染まるものを塗って磨き残しがないかをチェックしてもらいました。

 

チェックの結果、歯と歯の間に結構磨き残しがあって、その日から歯磨きの時にはその部分に気を付けて磨けるようになりましたね。

 

おかげで今でもわが子は虫歯知らずです。

 

3歳児検診では、ママが少し離れたところから話したり見せたりして、視力検診聴覚検診をします。

 

このときも歯科検診とフッ素塗布をしました。

 

それから、自分の名前を言えるかとか、尿検査もしました。

 

トイレトレーニング真っ最中だったので、おしっこをとるのにとても苦労しました。。。(汗)

 

私の知り合いの市では、おむつについた尿を専用の紙にしみこませればよかったと聞いて、ちょっとうらやましかったですね。

 

私はしっかりとコップに尿をとらなければいけなかったので、当日は失敗して後日持って行ったのを覚えています。。。

持ち物や検診費用について

検診時の持ち物として、全部の検診で必要なのが母子手帳になります。

 

あとは、タオルやおむつなどといった赤ちゃんとのお出かけ時にいつも持っていくものをいつも用意していました。

 

歯科検診が始まってからは、うがい用のコップや赤く染めたものがついても大丈夫なタオル、歯ブラシも持っていきましたね。

 

市の職員さんに子育てのことで相談できる時間もあるので、聞いたことをメモするために筆記用具も持っていくと良いですよ☆

 

検診費用は毎回無料でしたが、フッ素塗布は任意で500円ほどかかりました。

 

検診とは別に、予防接種は病院でしてもらいます。

 

私は、かかりつけの小児科の病院で予防接種をしていたので、病院に行くついでに予防接種の予約をしていました。

 

定期的にする予防接種は無料になりますが、任意の予防接種は有料になります。

 

任意の予防接種となるのは、おたふくかぜやワクチンやロタウイルスという胃腸風邪のワクチンなどといった予防接種で、1回に5000円ほどかかります。

 

私の知り合いは、定期の予防接種しか受けていなくて、幼稚園でおたふくかぜをもらってしまった。なんてこともあったそうです。

 

定期の予防接種しか受けていないという人はまわりにも結構いますので、任意の予防接種については人それぞれですになりますね。

 

任意の予防接種もきっちり受けている人は、仕事をしているママで1歳ぐらいから保育園に通わなければいけない子が多かったように思います。

 

まとめ

  1. 赤ちゃんの初めての検診は1か月検診
  2. その後は市や自治体によって違うが、大体半年置きぐらいに市で実施される
  3. 毎回、内科検診と身体計測をする
  4. 月齢に応じた成長過程をみてもらう
  5. 検診自体は無料
  6. フッ素塗布など、任意で自費かかるものもある

 

検診に行くのは大変ですが、大切な赤ちゃんの健康のためにも、必ず受けたほうが良いです。

 

わが子の成長を感じることもできますので、日程調整して受診してくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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