やっとつわりが終わって安定期になると、徐々にお腹が出てきて妊娠線が気になってきます。

 

今回は、妊娠線を予防に効果があるおすすめのクリームやオイルを紹介したいと思います!

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妊娠線とは?

妊娠線とは、お腹が大きくなっていくスピードに皮膚が付いていけず、お腹の皮が裂けてできる跡のことを言います。

 

股関節あたりからお臍へ向かってできる妊娠線が多く、臨月を迎えるとお腹が大きくなって自分では見えない位置に妊娠線ができていたりすることもよくあります。

 

検診時に助産師さんに言われて気づく。なんてことも多いようですね。

 

妊娠線は、お腹だけではなく太ももやお尻、胸や二の腕にもできる場合もあるので、私も妊娠中のときは妊娠線ができていないかいつも気になっていました。

妊娠線ができやすい人の特徴とは?

こちらの特徴に当てはまる方は、妊娠線ができやすいということでとくに気をつけたほうが良いです。

 

体重増加が12kg以上の人、急激に体重が増加した人

体重が増加するとその分皮膚も伸びるため、妊娠線ができやすくなります。

 

急にではなくゆっくりと体重増加していくのが理想的です^^

 

双子や三つ子を妊娠している人

お腹が一人の妊婦さんよりも大きくなるため、妊娠線ができやすいと言われています。

 

小柄な人

小柄な人はもともと皮膚の面積が広くないので、妊娠でお腹が大きくなると必要以上に皮膚引き伸ばされてしまいます。

 

経産婦である

お腹が大きくなるスピードが1人目よりも早いため、妊娠線ができやすいと言われています。

 

アトピー肌の治療をしていた人

ステロイドでアトピーの治療をしていた場合、ステロイドの副作用で皮膚が固くなってしまっているため、皮膚が裂けやすくなります。

妊娠線はクリームやオイルで予防!

妊娠線を予防するためには、とにもかくにも保湿が大切!!

 

柔らかい皮膚を「ゴム」、固い皮膚を「紙」と例えると、紙(固い皮膚)引っ張ると破けてしまいますよね……

 

固くなったお腹の皮膚は毎日保湿することで柔らかくなります☆

 

柔らかい皮膚を維持することで、お腹の皮膚が裂けにくい状態になります。

 

妊娠線予防には、クリームやオイルが効果的と言われています。

 

最近では、妊娠線予防と明確に書かれている商品も数多くありますよね。

 

私のおすすめは、とにかくクリームなりオイルなりをケチらないで毎日たっぷり使うことです!!

 

クリームやオイルを使うので多少はベタつきますが、私はクリームを塗った後に腹巻や腹帯をしていました。

 

拭きとりなどしない方が妊娠線には効果的だと私は思っています。

 

たっぷり使うこと前提なので、あまり高価なものは私はオススメしません。

 

「安いものでは心もとない……」という方には、おすすめのものも番外編で紹介しますね^^

 

これから紹介するクリームやオイルは、そこまでお高くないものばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね^^

ニベア青缶

ニベア青缶は、高級クリーム「ドゥラメール」と成分がよく似ているとのことで評判になりました。

 

口コミでは、妊娠線が予防できたという方、妊娠線ができてしまったという方、それぞれですが、保湿効果がとても高いので妊娠線予防にも向いているかと思います。

【無印良品】ホホバオイル

ホホバオイルは、人間の皮脂にちかい油分なので肌への浸透もとても良いそうです。

 

無印良品のホホバオイルは、コスパも良くて全身に使えるのでgoodですね。

 

乾燥を防ぐために、たっぷりと塗ることが大事ですね☆

【無印良品】スウィートアーモンドオイル

最近、「無印良品のホホバオイルよりも妊娠線予防に効くのでは?」と噂されているのが、アーモンドオイルになります。

 

アーモンドオイルはアレルギーが出る人もいるようなので、事前にパッチテストをしてから使った方が良いですね。

 

アーモンドオイルにはミネラルがたっぷりと含まれていて、保湿効果もホホバオイルより高いとのことです。

 

ホホバオイルよりも安いので、試してみる価値はありますね!

 

口コミでは「妊娠線とは無縁だった」という方もいたので、期待大なオイルです。

ソンバーユ

薬師堂のソンバーユは馬油100%で、こちらも万能オイルとして有名です。

 

馬油は人間の皮脂にちかいと言われていて、アレルギーが出にくいそうです。

 

ちなみに、私が妊娠線予防に選んだのはこちらでした!

 

担当医からは、「週数に合わない、母体に合わない大きなお腹」と心配されるほどでしたが、妊娠線はこれっぽっちも出てきませんでした。

 

切迫早産で入院して絶対安静のなか、運動できない・毎日お風呂に入れない日々を送っていたにも関わらず、妊娠線が出なかったのは、ソンバーユのおかげだと思っています☆

 

毎日清拭をしたあとに、たっぷりソンバーユを塗るだけでしたが効果ありでしたよ^^

バイオイル

「バイオオイル」という類似品もありますので、注意が必要です!

 

バイオイルも妊娠線に効いたという口コミを見たことが何度かあります。

 

バイオイルの使用感は、さらっとしていてすっと皮膚に馴染んでいく感じのようです。

 

バイオイルはミネラルオイルが主成分なので、オーガニックを好む方は気にして使わないようです。

 

しかし、化粧品にも多く使われているので、そこまで気にすることもないかとは思いますが、心配な方は避けた方が良いかもしれませんね。

番外編

・【エルバオーガニックス】ストレッチマークオイル

エルバビーバのセカンドライン(妊婦さんを応援するスキンケアブランド)である「エルバオーガニクス」の妊娠線予防のオイルです。

 

値段が高い……と思いましたが、500mlのものもあるのでたっぷり使えそうですね^^

 

 

・【エルバビーバ】ストレッチマーククリーム/ストレッチマークオイル

エルバビーバから出ている、妊娠線予防のクリームとオイルです。

 

クリームの方があっさり、オイルはこってりのようです。

 

口コミを見てみると、朝にクリーム・夜にオイルと使った方は妊娠線ができなかったようです^^

 

 

・【ヴェレダ】マザーズボディオイル

有名なオーガニックブランド「ヴェレダ」のボディオイルです。

 

アーモンドオイルやビタミンEを多く含む小麦胚芽オイルでできています☆

 

口コミでも効果があったと評判なので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

 


まとめ

  1. 妊娠線は真皮に亀裂が入ってできる
  2. 妊娠線はお腹以外にもできるので気をつけて!
  3. 妊娠線予防はとにかく保湿!

 

妊娠線がもしできてしまっても、ケアは続けていったほうが良いと言われています。

 

妊娠初期から皮膚を柔らかくしてあげるとより効果的だそうです。

 

産後もキレイを保つために、クリームやオイルで妊娠線を予防してくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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