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赤ちゃんにいつまでミルクを飲ませていいのか・・・ミルクを飲ませるのを止める時期について悩むママも多いのではないでしょうか?

 

また、赤ちゃんがミルクを吐いたり、ミルクを飲まなくなる原因、黄色くなる(黄疸がみられる)など初めてのことで、はてな?がたくさん頭の中に渦巻いているかもしれません。

 

そんなママたちの頭の中に渦巻くはてな?を、今回はひとつずつ紹介していきたいと思います。

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赤ちゃんにミルクはいつまで飲ませる?

赤ちゃんにいつまでミルクを飲ませていいのか、判断が難しいところですよね。

 

赤ちゃんが年齢的に1歳になったり、コップやストローなどの哺乳瓶以外のもので水分をとれるようになったり、授乳中に遊び飲みをしている様子が見られるなどの様子があれば卒乳のタイミングかもしれません。

 

また、ママの方が職場に復帰する時期であったり、赤ちゃんがある程度大きくなってきて母乳が出なくなってきた場合も卒乳のタイミングになることもあります。

 

赤ちゃんは今までのリズムからミルクを欲しがって泣いたりすることがありますが、泣くからといって今まで通りミルクをあげつづけると、赤ちゃんはいつまででもミルクからしか水分を取らなくなってしまいます。

 

ここは、ママがここぞというタイミングで区切りをつけて、ミルク以外のものに変えてあげる必要があります。

上手に卒乳するためには?

ここでは、母乳も含めてミルクから卒業する方法を紹介します。

 

ミルクを飲ませる間隔を少しずつ減らしていく

ミルクを飲ませる間隔を減らすことで赤ちゃんは自然に飲む量が減っていきます。

 

また、母乳のママは母乳の分泌が自然と減っていきます。

 

飲ませる回数を減らしていく

夜はぐずる子が多いので、お昼のミルクを減らすと成功しやすいです。

 

赤ちゃんがミルクを欲しがるときには、コップなどから水分を与える

思い切って数日間ミルクや母乳を与えないすると、ママが拍子抜けするくらいあっさり卒乳できたという例もあります。

 

ミルクが少なかったり回数が少なかったりと、赤ちゃんが泣いてしまうのでミルクを飲ませたくなるかと思います。

 

いきなりではなく、赤ちゃんに気づかれないように徐々にやっていくことがポイントになります。

赤ちゃんの嘔吐が黄色の時はどうしたらいい?

赤ちゃんが嘔吐(吐き戻し)をしたときに、その色が黄色なことがあります。

 

飲ませたミルク・母乳は白色なのにどうして黄色い液体が!?と驚くママも多いかと思います。

 

赤ちゃんの嘔吐が黄色くなるのは、ぎゅっと凝縮された胃液がである場合がほとんどです。

 

吐いた後の赤ちゃんの様子がいつもと違う、または明らかに濃すぎる黄色か緑色に近い色の嘔吐している場合は「腸閉塞」という病気かもしれません。

 

赤ちゃんが元気そうであれば、まだ様子を見ても良いですが、命にかかわることもありますので注意が必要です。

 

嘔吐は体力と水分をたくさん消耗しますので、こまめに水分を赤ちゃんに飲ませてあげてください♪

ミルクを大量に吐いてしまう原因とは?

赤ちゃんがミルクを飲んだ後に大量に吐く時があります。

 

ミルクの量が多い・ミルクのあげる回数が多いということが原因としてあります。

 

赤ちゃんは与えられた量を一生懸命に飲もうとします。

 

赤ちゃんは、まだおなかがいっぱいになるという感覚がないので、口元に哺乳瓶やおっぱいが来たら反射的にミルクや母乳を飲もうとします。

 

おなかがいっぱいなのに飲ませすぎてしまうと、赤ちゃんのおなかが限界になって大量に吐いてしまいます。

 

また、赤ちゃんはまだ上手に飲み込むということができないので、ミルクと一緒にたくさんの空気をおなかの中に入れてしまいます。

 

とくに哺乳瓶の乳首の穴が大きすぎると、ミルクを飲んでいる途中にむせて咳をしたりします。

 

その時は一度哺乳瓶を離して赤ちゃんが落ち着くまで待ったり、小さい穴の乳首に変えて飲ませてあげることをオススメします。

 

乳首を穴を小さくすると飲むスピードが遅くなりますが、そのおかげで赤ちゃんがむせることはなくなりました。

 

そして、赤ちゃんがミルクを飲み終えるたびにげっぷをしっかりさせてあげないと、げっぷと一緒に大量のミルクを吐くことがあります。

 

ミルクを飲み終えた赤ちゃんを縦に抱いて背中をトントンしてあげるなどして、しっかりとげっぷをさせてあげてくださいね。

 

もし赤ちゃんが嘔吐を繰り返している場合は、吐いたものがのどに詰まってしまわないように横向きに寝かせて、背中にタオルなどを当てるなどして上を向かないようにしてあげてください。

 

赤ちゃんがミルクを吐いた後、赤ちゃんの様子に特に変わったところがなければ心配することはありません。

 

もし、ミルクと一緒に血などを吐いている様子があれば胃に何かの疾患を抱えている可能性が考えられるので、早めに医者に診てもらいましょう。

赤ちゃんがミルクを飲まない原因とは?

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赤ちゃんにも「好み」というものが存在します。

 

もしかして買ってきたミルクを飲まないというのは、ミルクの味が好きではないのかもしれません。

 

ミルクを違うメーカーのものに変えてみると、ゴクゴク飲んでくれるかもしれません。

 

また、これは母乳にも言えることなのですが、哺乳瓶からのミルクの出具合が悪いために、赤ちゃんは吸うことに体力を使って、満腹になる前に疲れてしまうというケースもあります。

 

その時は哺乳瓶の乳首のサイズを変えてみると、スムーズにミルクを飲んでくれたりします。

 

まとめ

  1. ミルクを止める(卒乳)の時期は、だいたい1歳ごろから
  2. 赤ちゃんの嘔吐が黄色い場合は、赤ちゃんの様子と嘔吐した色を要チェック!
  3. ミルクを大量に吐くのは、ミルクの飲ませすぎ・げっぷがうまくできていないのが原因
  4. ミルクを飲んで赤ちゃんがむせる時は、乳首の穴が小さいものに変えてあげると良い
  5. ミルクを飲まなくなるのは、赤ちゃんの好み・ミルクの出具合が悪いのかも。

 

ミルクは赤ちゃんの体を作るとても大切なものなので、気を張りすぎてしまうことが多いと思います。

 

赤ちゃんを育てていると色んなことが起きますが、焦らずまずは一つずつ対処していくことをオススメします。

 

今回書いた記事が参考になれればと思います。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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