初めて出産する方は、未知の体験に不安と期待の両方で複雑な気持ちですよね。

 

旦那さんもまた、奥さんの出産に対してどうしたらよいか分からずオロオロしていまうこともあるかもしれません。

 

実際の出産の場に旦那さんが立ち会いするかどうか病院側へ聞かれるときがありますので、夫婦で意見が食い違わないためにも事前に立ち合い出産について話し合っておくことが必要です。

 

意外にも、出産に立ち会ってから女性として意識できなくなってしまった、、、なんて話もあります。

 

今回は、立ち会い出産のメリット・デメリットや立ち会う時の心構え、立ち会い出産と離婚率の関係について紹介していきたいと思います!

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立ち会い出産とは?

出産する時に、分娩室に旦那さんが一緒に入ることができ、出産するまで一緒に付き添うことが出来ます。

 

病院によっては立ち会い出産を行っていない病院もあるので、事前にホームページなどで確認しておきましょう。

 

基本的には自然分娩であれば立ち会い可能で、帝王切開でも場合によっては立ち会い可能なこともあります!(^^)!

 

赤ちゃんの状態やお母さんの状態によっても途中退出を促される時もありますので、その時は病院の指示に従ってくださいね。

立ち会い出産のメリット・デメリット

立会い出産のメリットとデメリットについて、少し旦那さん目線でまとめてみました。

 

【立会い出産のメリット】

  • 赤ちゃんが誕生する瞬間を見ることが出来る。
  • 赤ちゃんをすぐに抱っこすることが出来る。
  • 旦那さんが「母」として頑張っている姿を間近で見ることが出来る。
  • すぐ隣で応援したり、出産風景をビデオに収めることが出来る。

 

【立ち会い出産のデメリット】

  • 普段見ることのない険しい表情や出産する実際の姿にギャップを感じてしまう。
  • 出産で気が立っている場合も多く、怒られることもあるので、何をしたらよいのか分からなくなってしまう。
  • 血液や羊水など体液が予想以上に多く出て、気分が悪くなってしまう場合もある。
  • 生まれたばかりなので、羊水や胎脂まみれで想像していた赤ちゃんの様子と違うことも。

 

実際には綺麗な場面だけではないので、旦那さんは想像していてたものと違っていた、、、なんてことも多くあるようです。

立ち会い出産は嫌?本音はどうなの?

出産では、出産独特の体勢を見られたり、血液・羊水・便などの排泄物が出てしまったりすることもあります。

 

他にも、普段と違う表情をしてしまうなど、女性として見られたくない部分が見られてしまうので、立会い出産を嫌がる人もいるかと思います。

 

「出産 = 立ち会う」と考える人も多くいますが、必ずしも立ち会い出産を望む人ばかりではないので、周りが立ち会い出産をしているからと不安になる必要はありません。

 

私の周りにも立ち会い出産をした人が多くいますが、理由を聞いてみると「初産で不安だったから」という意見が大多数を占めていました。

 

2人目以降の出産経験を持つ友人は、病院の人だけで十分と立ち会いはしない人も多く、実際に立ち会い出産を経験すると本音がまた違ってきたりもしますね。

 

人によって考え方は様々なので、どのような形で出産したいかどうかをお互いの本音を聞いておく必要があります。

立ち会い出産をする時に覚えておきたい心構えや準備

立会い出産をすると決まったら、以下のことに気をつけて事前の心構えや準備をしてください。

 

  • 急な陣痛・破水などで緊急入院となることもあるので、仕事関係の人たちに理解してもらう
  • 血液や便をなどを見ても平気かどうか
  • バタバタした出産現場で臨機応変に対応できるか(腰をさすったり、飲み物を渡したりなど)
  • 病院の人は出産する人の対応で忙しいので、疎外感を感じることもある
  • 長丁場になることもあるので、立ち会う側も体力勝負

 

立ち会いを行うのであれば、事前にある程度の心構えや準備をしておくことが必要です!(^^)!

 

なんとなく周囲が立ち会い出産をしているかという理由で、安易に立ち会い出産をしてしまう方がいます。

 

しかし、実際に立ち会ってみるとバタバタした現場でどうしてよいか分からないという事にもなりかねません。

 

また、仕事の都合で立会い出産できないということもありますので、あらかじめ出産予定日前後は仕事を休むかもしれないと仕事関係者に伝えておいたほうが良いですね。

立ち会い出産が離婚率に影響するのは本当?

全ての人が、立ち会い出産で想像していたイメージとのギャップ差に引いてしまうわけではありません。

 

反対に、想像していた以上に大変で、女性のすばらしさに感動する人もいます(*’ω’*)

 

しかし、出産は綺麗な場面だけではないため、「母」として頑張った感謝の気持ちが芽生えると同時に、女性として見れなくなってしまう意見も少なからずあるようです。

 

その場合は、気持ちが家庭から離れてしまい離婚率に影響が出てしまうことも考えられます(´・ω・`)

 

その人その人で考え方は異なるため、離婚率が立ち会い出産をすることで格段に増えるというわけではないので、そこだけは注意してくださいね!

 

まとめ

  1. 立ち会い出産が出来る病院と出来ない病院がある
  2. メリットもデメリットもあり、心構え・準備をしておくことが重要
  3. 立ち会い出産が嫌で望まない人もいる
  4. 事前にどのような形の出産を望むのか本音を話し合っておく
  5. 立ち会い出産をしたからといって離婚率が特別に増えるわけではない

 

何回も出産する場合もありますが、その時その時で出産の場面は異なるので、その度に立ち会い出産するかどうか考える機会があります。

 

出産する側も立ち会う側もお互いの考え方があるので、事前に話し合ってどのような形で出産を迎えたいのかを確認しておく必要があります。

 

出産はいつ来るか分からないものなので、急遽出産!といった時に慌てないように、事前に準備しておきましょう。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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