待望の赤ちゃんの誕生の瞬間は、ぜひ旦那さんにもそばについていてほしいという方も多いです。

 

でも、ただそばにいるだけではいけません!

 

命がけでがんばっている奥さんの支えになれるように、やらなければいけないことはたくさんあります!

 

そこで今回は、立ち会い出産で夫ができることと、そのために準備することや心得などについて紹介していきたいと思います!

 

ぜひ、これから立ち会い出産をする予定の旦那さんに、このブログ記事を見せてあげてください(笑)

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夫が出産を立ち会う割合

自然分娩・帝王切開ともに夫が立ち会って出産したという人は、約5割ほどなんだそうです。

 

やはり、誕生した赤ちゃんを誰よりも早く夫に見てほしいと思う気持ちや、出産の不安をすこしでも和らげてもらいたいと思う方が多いのかもしれませんね。

 

私も夫には出産を立ち会ってもらいました。

 

夫自身も出差に立ち会いたいと言ってくれていたので、私としてはそばにいてくれてとても心強かったです。

立ち会い出産で夫ができることは?

立ち会い出産する時に、夫はただそばで見ているだけというわけではなく、妻のサポートをしてあげなくてはいけません。

 

ただ「妻のサポート」と一言で言ってもできることは様々です。

 

その時の状況によって奥さんやってほしいことは全然違ってきます。

 

  • 腰をさすってほしい
  • 飲み物を取ってほしい
  • 両親や兄弟に連絡を取ってほしい
  • ただ手を握っていてほしい
  • 声をかけて励ましてほしい

 

など、色々あります。

 

奥さんは命がけで赤ちゃんを産もうとしていますので、夫に気を配るような余裕は全然ありません。

 

自分で良かれと思ってしたことが、奥さんの気に障って暴言を吐かれるなんてこともあるかもしれません。

 

でも、この時だけは完全に奥さんのサポート役に回ってあげてくださいね!

 

何をしたら良いのかわからなければ聞いてみる、話せる状態でなければ気を利かせて色々とやってみてあげてください。

 

ただその場にいるだけでは、何の意味もありませんからね・・・

 

また、赤ちゃんの誕生の瞬間を映像に残しておきたいと考えている方は、その瞬間は慌てずにしっかりと撮影してくださいね。

 

一生の思い出になりますので、奥さんもきっと喜んでくれますよ。

立ち会う出産をする夫の準備と心得!

出産当日に何をしたら良いのかわからないということがないように、あらかじめ立ち会う時にできることを考えておくといいですよ。

 

そのためには、奥さんの妊婦検診に一緒に行ってみたり、プレママ教室などといった産院で行われる妊婦教室に参加してみることをオススメします。

 

どうしても仕事の都合などで行けない場合は、家にいる時に積極的に奥さんとコミュニケーションをとっておくことが大事です。

 

奥さんとたくさん話をして妊娠中の様子を見ていれば、どんな時に辛いのか、何をしてあげればいいのかがわかってくるかと思います。

 

妊娠中から腰のマッサージなどをしてあげれば、奥さんのツボがわかるかもしれませんよ。

 

また、陣痛中の呼吸法を奥さんと一緒に練習しておくのも良いかと思います。

 

陣痛が始まってから産院へ行くまで、産院に着いてから出産まで自分はどうしたら良いのかをイメージトレーニングしておくと良いですね。

 

いついきなり陣痛がくるのかわからないので、その時がいつきてもいいようにしっかりと心構えをしておいてくださいね。

 

帝王切開の場合はある程度は予定が立てやすいので、何をするか奥さんと話し合って考えておくと良いですね。

 

赤ちゃんの誕生の瞬間を撮影するのであれば、事前に撮影の練習をしておくのも良いかと思います。

 

当日に備えて、常にバッテリーの準備はしておいてくださいね。

 

私は夫に立ち会ってもらって心強かったと書きましたが、夫はなかなか気の利かない人なのでイライラしたことを今でも覚えています。

 

夫は陣痛中の呼吸法やマッサージの仕方も何も知らない状態で立ち会ったので、痛みがMAXの時にただただ黙って座っている夫に本当にムカついてしまいました。

 

赤ちゃんが無事誕生してその瞬間をしっかり撮影してくれていて、赤ちゃんを抱っこしている姿を見てその時のイライラは吹っ飛びましたが(笑)

 

やはり、日頃の夫婦のコミュニケーションは大切だな、と思いました。

立会い出産で仕事の時はどうするの?

陣痛はいつくるかわからないので、仕事の都合でどうしても出産に立ち会えないということもあるかもしれません。

 

その場合も想定して、事前に夫婦で話し合って決めておいてほうがと良いかと思います。

 

どうしても立ち会えそうにない場合は、代わりに親に行ってもらうなどを想定してあらかじめ連絡しておくと良いですよ。

 

また、職場の方にも立ち会い出産をするつもりだということを早いうちに伝えておいたほうが良いです。

 

陣痛がきたら会社を休めたり、早退できるように準備しておいてくださいね。

 

まとめ

  1. 夫が立ち会い出産する割合は約5割
  2. 出産を立ち会う時には夫は妻を全面的にサポートする
  3. 妊婦検診や妊婦教室に妻と一緒に参加してみる
  4. 日頃から夫婦でコミュニケーションをとっておく
  5. 職場には出産の立ち会いをしたいことを早めに伝えておく

 

陣痛や破水は急にうやってくるので、本当に慌ただしくなります。

 

私は深夜に破水して病院に行きました。

 

事前に電話予約できるタクシー会社を調べておいたのですが、大通りを走っているタクシーを捕まえたほうが早かったということもありました。

 

パニックになってしまわないためにも、事前に確認できることは夫婦二人で話し合っておいたほうが良いですよ。

 

愛するわが子の誕生の瞬間を、夫婦で迎えられるといいですね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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