夜寝る時、赤ちゃんも大人と同じようにパジャマを着せて寝ますよね。

 

赤ちゃんは汗っかきなので寝る時にあまりにも厚着だと良くないですし、パジャマの下に肌着を着せようか悩むところです。

 

冬は寒いから肌着を着せた方が良いだろうけど、夏の暑い時はみんなどうしているんだろう?って思ったことはありませんか?

 

今回は、赤ちゃんのパジャマの下に着る肌着について、お伝えしていきたいと思います!

Sponsored Links

 

夏もパジャマの下に肌着着せてる?

赤ちゃんのパジャマは、冬は裏起毛の暖かいもの、夏は半袖半ズボンのさらっとした涼しげなものを着せてあげているかと思います。

 

パジャマの下に着せる肌着について、私は季節に合わせたものを着せてあげています。

 

冬はユニクロのヒートテックのような保温性のあるものを、夏は汗を吸い取りやすく涼しく着られるものを着せています。

 

参考までに、わが子の季節別のパジャマスタイルを紹介します。

3月や4月は日中は暖かくなってきているけど、夜や朝方はまだまだ肌寒い季節です。

 

裏起毛の暖かいパジャマを着せている場合は、下に半袖の肌着を着せています。

 

また、長袖長ズボンでも薄手のパジャマを着せる場合は、長袖の肌着を着せています。

 

5月になるとだんだんと暖かくなってくるので、長袖の肌着を下に着せて半袖のパジャマを着せたりもしています。

6月ごろはまだそこまで暑くないので、半袖の肌着半袖のパジャマを着せています。

 

7月や8月の暑い季節になってきたら、半袖やランニングの肌着パジャマのズボンだけを着せています。

9月や10月のまだ残暑が厳しい時期は、半袖の肌着半袖のパジャマを着せています。

 

なかでも暑い日は8月の暑い時期と同じように、半袖の肌着パジャマのズボンだけを履かせています。

 

11月になるとだいぶ涼しくなってくるので、半袖の肌着薄手の長袖のパジャマを着せています。

寒くなってきたら、長袖の保温性に優れた肌着裏起毛の暖かいパジャマを着せています。

 

特に冷える日には、さらにその上にスリーパーを着せています。

 

夏の暑い時期でもパジャマだけを着せるよりは肌着を着せたほうが汗の吸水性や速乾性もいいので、肌着は着せたほうが良いと思います。

 

また、セパレートタイプのパジャマだと寝ているときにおなかが出てしまう場合もあるので、パジャマの下に着せる肌着をロンパースタイプのものにすればおなかが出てしまう心配はありません。

おすすめの肌着を紹介!

私が選ぶおすすめの肌着を紹介します。

 

まずは寒い時期におすすめの暖かい肌着。

 

暖かいだけではなく動きやすい肌着がオススメです。

 

春先や秋口はこの肌着の上に半袖のパジャマを着せてあげるとちょうどいいですね。

 

 

次に、暑い時期におすすめの涼しい肌着。

 

暑い時期にはこの肌着にズボンを履かせてあげても涼し気に眠れますよ。

 

 

 

 

まとめ

  1. パジャマの下には肌着を着せたほうがいい
  2. 寒い時は保温性に優れた暖かい肌着を着せる
  3. 暑い時は吸水性や速乾性に優れた涼しい肌着を着せる
  4. 季節の変わり目には暖かい肌着と涼しいパジャマなどで組み合わせるとちょうどいい
  5. とても暑い時期には肌着とパジャマのズボンだけという組み合わせだと涼しくて良い

 

赤ちゃんが心地よく眠れるように、上手に肌着を組み合わせて着せてあげられるといいですね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

★関連記事はこちら★

赤ちゃんのパジャマはいつから?洗濯頻度は?夏は半袖/冬は裏起毛がオススメ!

ロンパースと肌着は違うの?いつまで着せる?保育園まで?タグも気になる!

Sponsored Links
Sponsored Links