出産して赤ちゃんと一緒にお出かけするのって楽しみですよね。

 

その時に便利なのがベビーカー

 

でも、赤ちゃんをベビーカーに乗せるとすごく嫌がることがあります。

 

泣き叫んだり、背中を反ったり・・・

 

大人しくベビーカーに乗っている赤ちゃんを見ると、「どうやって嫌がらずに乗せているんだろう?」って思うこともあります。

 

そこで今回は、赤ちゃんがベビーカーを嫌がるときの対処法などについて調べてみました!

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ベビーカーに赤ちゃんはいつから乗せられるの?

そもそもベビーカーに赤ちゃんをいつから乗せられるのでしょうか?

 

ベビーカーが必要なのは、早くて生後1ヶ月の検診時からだと思います。(新生児用の抱っこ紐で行ってもいいですけどね。)

 

そして、しっかりと歩けるようになる1歳半〜2歳頃から徐々に使う回数が減っていき、3歳頃にベビーカーを卒業する子が多いみたいです。

 

これはあくまで目安なので、3歳を過ぎても、抱っこするので重いのでベビーカーに乗せているという方もたくさんいます。

 

ベビーカーには「A型」と「B型」という種類があることを知っていますでしょうか?

 

これは「SG(安全基準)」という日本独自の規格があって、車輪の大きさや振動吸収性、リクライニングの角度によって分類されているんです。

 

海外製のバギーなどでも「◯型相当」というふうにわかりやすくしています。

 

A型のベビーカーは新生児から使用することができて、3歳頃まで使えるものが多いです。

 

ハンドルを切り替えて赤ちゃんと向き合うことができる対面式機能がついているベビーカーがこのA型ベビーカーには多いです。

 

新生児の赤ちゃんは首や腰がすわっていないので、リクライニングで快適に寝られるようにクッション性のあるシートを使用しているなど、安全性が非常に高いつくりになっているのが特徴です。

 

新生児から大きくなるまでの長い間使用することができるので、一台のベビーカーを長く使いたい、早い時期から使いたい、使う機会が多いというママにはA型のベビーカーがオススメですね。

 

一方、B型のベビーカーは、赤ちゃんが腰がすわるようになる生後7ヶ月頃~9ヶ月頃から使えて、3歳~4歳頃まで使うことができるベビーカーになります。

 

A型のベビーカーとの大きな違いは、B型のベビーカーは「ベビーカーの軽さ」を重視しているので、リクライニング機能がなかったり、持ち運びやすいのが特徴です。

 

A型のベビーカーに比べると手頃な値段のものが多いので、「B型は購入するけどA型はレンタル」という方も多いみたいです。

赤ちゃんがベビーカーを嫌がる理由とは?

ママにとっては、お出かけやお買い物の時にベビーカーはとても便利です。

 

でも、赤ちゃんにとってはベビーカーに乗せられるのが嫌で大泣きする赤ちゃんも多いです。

 

私の子も、ベビーカーに乗せてしばらくすると抱っこをせがんで泣くことが多いです・・・

 

そもそも、赤ちゃんがベビーカーを嫌がる原因とは何なんでしょうか?

 

ちょっと調べてみました。

ママの顔が見えない

特に月齢が低い赤ちゃんは、前向きに座らせるとママの顔が見えくて不安になってぐずってしまいます。

シートの角度や座り心地が気に入らない

赤ちゃんのカラダに対して、シートそのものが大き過ぎて落ち着かない。

ベビーカーのシートが冷たい(暑い)

冬の寒い時期に、抱っこされてママの温もりを感じていたのに、ベビーカーに乗せられるとシートが冷たくてびっくりする赤ちゃんもいます。

 

また、夏の暑い時期には、暑くて嫌がってぐずる赤ちゃんもいます。

退屈

ベビーカーに乗せられると赤ちゃんはあまり自由に動けないので、退屈で仕方ありません。

 

退屈になると、ぐずってかまってアピールをしてきます。

抱っこやおんぶが大好き

抱っこぐせがついてしまっていると、ベビーカーに乗せようとした瞬間、嫌がって激しく泣いてしまうときがあります。

 

ベビーカーに乗せるときだけではなく、布団に寝かせる時もよくありますよね・・・

ベビーカーを嫌がる時に使える対策とは?

赤ちゃんがベビーカーを嫌がる原因が少しわかったので、それぞれの原因に対する対策を紹介します。

 

お母さんの顔が見えない

A型のベビーカーにある対面式機能利用して、常にママの顔が見えるようにすると赤ちゃんも安心してベビーカーに乗ってくれます。

 

赤ちゃんの顔をついついずっと見てしまうので、移動中は自転車とかに気をつけてくださいね。

 

B型のベビーカーの場合は対面にできないので、パパにベビーカーを押してもらって、ママは赤ちゃんの顔が見えるように歩いたりします。

 

シートの角度や座り心地が気に入らない

シートが大きすぎる場合は、カラダの両脇に丸めたタオルなどを入れてすき間を埋めてあげると落ち着く場合もあります。

 

あまりにも顔の近くに入れてしまうと、窒息して苦しくなるかもしれないので気をつけてくださいね。

 

また、ベビーカーの角度を少しつけてあげると、視界が広がって退屈になりにくくなるので、縦抱きが好きな赤ちゃんには有効ですね。

 

シートが冷たい(暑い)

シートが冷たい場合は、あらかじめブランケットをひいたり、カイロを置くことで、ある程度冷たさを防げるかなと思います。

 

カイロを使うときは、低温やけどしたり、汗のかきすぎで肌が荒れてしまうかもしれないので、長時間そのままにせず必ず取ってあげてくだささいね。

 

反対にシートが暑い場合は、保冷剤を使うと良いですね。

 

退屈

こまめに話しかけてあげたり、おもちゃを持たせたりして、とにかく退屈にさせないようにします。

 

ときどき抱っこしてあげてるのも良いですね。

 

抱っこやおんぶは好き

こちらについては、とにかくベビーカーに慣れさせることが重要です。

 

少しの時間だけでいいのでベビーカーに乗せておでかけしてあげてください。

 

私も初めて赤ちゃんをベビーカーに乗せる時に、自分がベビーカーを使いこなす練習がてら赤ちゃんをベビーカーに乗せてマンションの周りを一周だけしたりしていました。

 

赤ちゃんの好きなところや興味のあるところにベビーカーに乗せて行くことで、「ベビーカーに乗ることが楽しい」と覚えて嫌がることも減ってきますよ。

赤ちゃんを退屈にさせないおもちゃを紹介!

赤ちゃんに、「ベビーカーに乗ることは退屈じゃなく楽しい」と覚えてもらうのに効果的なのは、やっぱりおもちゃです。

 

そこで、ベビーカー向けの人気のおもちゃを紹介していきます。

オーボール+ストラップ

オーボールとは、赤ちゃんの小さい手でも握りやすく、振るとカチャカチャと音がするボールで、このボールが好きな赤ちゃんはかなり多いです。

 

年齢制限がなくて、大人でもOKなんだそうです(笑)

 

このオーボールを飛んでいかないようにストラップでつなげてあげるのが、私の周りでも大人気です!

 

わざわざストラップを買わなくても、紐やゴム、リボンで代用できますね。

 

 

 

タイニーラブ おでかけおもちゃ

ベビージムみたいに色んなおもちゃがぶら下がっていて、取り外しが出来るおもちゃです。

 

ベビーカーのほかにも、バウンサーやチャイルドシートにも取り付けることができるが人気の理由です。

 

取り外しが出来るので、あまり場所を取らないのも良いですね。

 

私はこのおもちゃを持っていないのですが、友人の赤ちゃんが持っているのを見て「すごく夢中で遊んでるなぁ」と思ってました。

 

振動でゆらゆら揺れるので、まだおもちゃで遊ばない新生児期からでも飽きずに遊べるのではないかなぁと思います。

 

メリー・ハンキングトイ

このタイプのおもちゃは色んなものが売ってます。

 

「アンパンマン」や「はらぺこあおむし」などのキャラクターものも多くて、バリエーションも豊富です。

 

私も義理の姉から借りてたのですが、音がなるところがあったり、回すことができたり、にぎにぎできたりなど、「視覚」「聴覚」「触覚」を刺激できるので、赤ちゃんも夢中になって遊んでくれます。

 

 

まとめ

  1. 赤ちゃんがベビーカーに乗れる時期は「A型は新生児期から」「B型は7ヶ月頃から」
  2. 赤ちゃんがベビーカーを嫌がる理由に合わせて対処してみる
  3. 赤ちゃんがベビーカーに慣れることも大事。1日10分からおでかけしてみて!
  4. おもちゃを使って楽しいお出かけに

 

赤ちゃんがベビーカーを嫌がらなくなれば、どこでもお出かけしやすくなります。

 

ママも赤ちゃんも楽しいおでかけになるように、赤ちゃんが嫌がるからといってせっかく買ったベビーカーを使わないのではなく、少しずつでもいいのでベビーカーを取り入れてみてくださいね。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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