赤ちゃんの必需品と言えば「よだれかけ」を連想する方も多いのではないでしょうか?

 

出産祝いでもよだれかけは定番かもしれませんね。

 

ネットや赤ちゃん用品店ではオシャレで可愛いよだれかけがたくさん販売されていますが、家の中ではオシャレなよだれかけではなく、吸水性のあるよだれかけの方が良いかもと感じることもあります。

 

そんな時は、家にあるタオルでよだれかけを手作りしてみるのもオススメですよ☆

 

今回はよだれかけをタオルで簡単手作りをする方法を紹介していきたいと思います!

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よだれかけを使う時期はいつから?

出産準備のときによう買う赤ちゃんグッズのセットに必ずといって入っているよだれかけですが、新生児にはよだれかけはあまり必要ありません。

 

赤ちゃんのよだれが増える時期は5か月頃からで、歯が生えたり離乳食を開始する時期になるとよだれが増えてきます。

 

しかし、新生児期の赤ちゃんでも母乳やミルクで首元を汚してしまう心配があるので、よだれかけを一枚かけておくと口をちょっと拭いてあげたりと便利です。

 

なので、新生児期は数枚よだれかけがあればOKかと個人的には思います。

よだれかけにサイズはあるの?

新生児期は数枚程度でOKだったよだれかけも、5か月頃から徐々に枚数が必要になってきます。

 

月齢が経てば体重が増えて体格も大きくなってきますので、よだれかけのサイズについて紹介します。

 

新生児期のよだれかけサイズ

新生児期は比較的肉付きもよく首周りもむっちりしています。

なので、首周りが30cm以上あるもののサイズが良いですね。

 

5か月過ぎ以降のよだれかけサイズ

体格が徐々に大きくなっていくので、首周りも新生児期よりも大きいほうがいいのでは?

 

と感じるかもしれませんが、ハイハイをしたりと運動量が増えると首周りがスッキリとしてくる場合もあります。

 

なので、よだれかけのサイズは25cm~30cmくらいのサイズの方がピッタリすることが多いです。

 

しかし体格は個人差が大きいので、自分の赤ちゃんの首周りに合ったサイズを選ぶことが大切ですね☆

よだれかけの枚数が多くなったら手作りがオススメ!

よだれかけが何枚も必要になってくると、毎回買ってくるのも経済的にも大変です。

 

手作りであればサイズや素材を好みに合わせて自由に組み合わせて作ることも出来ますので、手作りの方が断然オススメです。

 

個人的には、自宅にあるタオルでよだれかけを手作りすることをオススメします。

 

タオルは吸水性も良いので、自宅用のよだれかけとして便利です。

 

オシャレなよだれかけを離乳食とかであまり汚したくないですからね☆

 

よだれかけを手作りするのに必要なものはこちらになります。

 

  1. タオル
  2. マジックテープ

 

よだれかけは用意するものが少なめなのも良いですね☆

 

どうやってよだれかけを手作りするのかは文章で書くと伝えにくいので、こちらの動画で分かりやすく説明してくれています。

 

よだれかけの型紙は無料でダウンロードすることもできますので、色々なパターンで作ってみてはいかがでしょうか。

 

よだれかけの型紙無料ダウンロードはこちら

 

実際に私が作ってみた感想ですが、少し大きめに作るほうが首元がきつくなくて良いですよ。

 

マジックテープでサイズを調整するのがコツです☆

よだれかけはいつまで使うの?

よだれかけは「赤ちゃんの象徴」のような感じがしますが、実際は一歳過ぎまではよだれかけは必要かと思います。

 

ある程度歯が生えそろってくるとよだれの量がだんだん減ってきますが、まだまだ食べこぼしなどをしやすい時期でもあるので、一枚よだれかけを着けておくとサッと口元が拭けて便利です(´・ω・`)

 

赤ちゃんっぽい感じが気になる!って方は、バンダナタイプのよだれかけを作ってあげるとよだれかけっぽくなくて良いですね☆

 

素材はタオル生地が吸水性もあってオススメなのですが、一歳頃にはよだれも少なくなってくるのでタオル生地にこだわらなくてもいいのかなぁと思います(*’ω’*)

 

まとめ

  1. 新生児期ではよだれかけはあまり使わない
  2. 生後5か月頃からよだれかけがとくに必要になってくる
  3. よだれかけにもサイズがあるため注意
  4. 手作りはサイズやデザインを自分好みにできるのでオススメ
  5. 手作りよだれかけは吸水性が良いタオルがオススメ
  6. 1歳過ぎくらいまではよだれかけは必要

 

ネットや赤ちゃん用品店では様々なデザインのよだれかけが売られています。

 

お店で売られているよだれかけは装飾品がついていてオシャレで可愛いですが、サイズやデザインを自分の好みに合わせたいのなら手作りが一番です。

 

デザイン重視のよだれかけはお出かけ用にして、自宅では機能性重視の手作りのよだれかけと使い分けるのも良いかと思います(*’ω’*)

 

ぜひ、世界に一つだけのオリジナルよだれかけを作ってみてくださいね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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