妊娠したとわかるとおなかの中にいる赤ちゃんが大きくなって無事に産まれてくれるか心配になりますが、それと同じぐらい心配になるのが「妊娠線」。

 

もし自分のおなかに妊娠線ができてしまったら…と思うと、心配になりますよね。

 

妊娠線自体は妊娠や出産に悪い影響がでるものではありませんが、できれば作りたくないと思うのが普通だと思います。

 

この記事では、妊娠線を事前に予防する方法やオススメの商品をまとめて紹介しています。

妊娠線はいつからできるの?

妊娠線は、妊娠6ヶ月ごろから出始めることが多いです。

 

妊娠6ヶ月ぐらいになると、おなかの赤ちゃんの胎動を感じることができて嬉しい反面、ホルモンバランスの影響で便秘になったり、おなかが大きくなってきて血流が悪くなって足がむくんだりしだす時期でもあります。

 

また、つわりの辛さがひどくなくなってきて食欲が出てきてしまい、たくさん食べることでおなかが余計に大きくなってくると、いつのまにか下腹部あたりから妊娠線ができることがよくあります。

 

なかには「正中線」と言われる縦線の妊娠線ができる妊婦さんがいたり、おなかではなくお尻や太ももなど脂肪が多い部位に妊娠線ができる妊婦さんも。

 

妊娠が進んでいくと50%以上の確率で妊娠線ができると言われているので、私が妊娠中のときもこの頃から「妊娠線できたらどうしよ~!」と悩んでいました。

妊娠線ができるとどうなるの?

妊娠線ができやすいおなか周りを例にすると、皮膚が割れたような赤色や白色の線ができてしまいます。

そして肌の色がくすんできたり、ハリがなくなってきてゴワゴワした感じになり、妊娠線ができてしまうと完全に元に戻すのはできないと言われています。

 

私も絶対に妊娠線ができないように必死で妊娠線予防をしていました。

妊娠線ができるとすぐにわかるの?

妊娠線ができてしまったおなかの写真を見ると、ミミズ腫れのように赤くなって痛々しい感じがするのですが、妊娠線自体は痛くなく、かゆくておなかを掻いてしまってミミズ腫れのようになってしまいます、

 

妊娠線ができる瞬間に気付く妊婦さんは少なく、おなかがかゆくて掻きすぎてお風呂に入った時にヒリヒリ痛くなって妊娠線ができていることに気付いたり、なかには、妊娠線ができる瞬間におなかが「ビキッ」と痛くなって肉が裂けるような感覚がしておなかを見ると妊娠線ができていた。なんてこともあります。

 

妊娠線は下腹部にできることが多いので、おなかが大きくなると妊娠線ができても自分からは見えにくく、鏡を見たときに気付くことが多いです。

妊娠線予防は何より保湿が大事!でもいつからケアしたらいいの?

妊娠線ができてしまうと、クリームやオイルなどでいくらケアをしても妊娠線を目立たなくすることはできますが、それでも白い筋やしわが残ってしまい、妊娠線が完全に消えることはありません。

 

できてから後悔しても手遅れなので、できるだけこのような妊娠線ができないように予防しておきたいところです、

出典:https://allabout.co.jp

妊娠時の肌トラブルが妊娠初期からきたという人もいますので、妊娠線予防は早いうちからしておいたほうが絶対に良いです!

 

妊娠を経験した人を対象にアンケートをしたところ、90%以上の人が何かしらの妊娠線予防をしたというデータもありますので、あとで後悔しないためにも妊娠線予防をしたほうが良いです。

 

妊娠線予防として過度な体重増加を防ぐために食べすぎないようにしたりする方法もありますが、妊娠線予防は何より保湿が大事です!

 

お肌が乾燥してカチコチになってしまうと妊娠線ができやすくなりますので、とにかくお肌にうるおいを与えてあげることが一番の妊娠線予防になります。

 

そして妊娠線予防を始めるのは、妊娠線ができ始めるのが妊娠6ヶ月ごろからなので、妊娠したとわかった時から妊娠線予防をして毎日のケアを習慣化しておくとgoodですね。

お肌の保湿はクリームとオイルを併用してケア!

妊娠線予防のために保湿しようと考えた時、クリームにしようかオイルにしようか悩むところです。

 

一般的にオイルは油分が多いので保湿力に優れているのですが、オイルの独特なにおいであったり、ベタベタするのがあまり好きではない妊婦さんも多いです。

 

その分、クリームは油分と水分のバランスがよくて肌になじみやすいのが特徴です。

 

妊娠線予防は毎日することになりますので、自分にあったオイルやクリームを選んでくださいね。

 

私としては、妊娠線予防専用のクリームとオイルの両方を使用してケアすることをオススメします。

 

まずは肌になじみやすいクリームを塗って失われた水分と潤いを補給して、その後にオイルで”蓋”をしてあげると保湿効果が長続きします。

 

妊娠線がまだできていない妊娠初期はクリームで様子を見て、妊娠線が出始める妊娠中期から保湿力が高いオイルに切り替えたりしたり、お風呂上がりはオイル、朝や日中はクリームと使い分ける妊婦さんもいますので、余裕のある方は実践してみてください。

クリームとオイルの効果的な塗り方

妊娠線予防専用のクリームやオイルを間違った塗り方で塗り続けると、あまり効果がなかったり、おなかにいる赤ちゃんに悪影響がでる可能性もありますので、効果的なクリームやオイルの塗り方をお伝えしていきます。

 

まず注意しておきたいことは、クリームやオイルを塗る時にモミモミとマッサージしてしまうと、その刺激で子宮が張ってしまうことがあるので、優しくなでる感じで塗るのがポイントになります。

 

もしマッサージもしたいという方は、必ず病院の指示に従ってやってください。

 

クリームやオイルを塗るタイミングは、お風呂上がりが一番のベストタイミングになります。

 

お風呂に入ってお肌が乾いてしまう前にクリームやオイルを適量か少し多めに手のひらにとって塗っていきます。

 

クリームやオイルを塗る部位はおなかだけではなく、妊娠線ができやすい胸やお尻・腰・太もも・二の腕を中心に全身に塗っていきます。

 

すべての部位に共通することは、外側から内側へと優しく塗っていくことになります。

 

おなかにクリームやオイルを塗る時は、おなかの中にいる赤ちゃんに話しかけながら塗ってあげてくださいね。

 

赤ちゃんが喜んで胎動を感じることもあるかもしれません。

 

次に紹介する動画は、オイルの塗り方を部位ごとに丁寧に紹介している動画になります。

 

妊娠線予防のほかにお肌のたるみ防止になるので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの妊娠線予防クリームとオイルはコレ!

妊娠線予防のためにどんなクリームやオイルを選べば良いか悩むと思います。

 

いくつかの商品をまとめて紹介しているサイトがありますが、結局どれが一番オススメなの?って思うこともあります。

 

クリームとオイルの両方を併用して使うことをオススメしていますので、クリーム・オイルそれぞれでオススメするものを紹介したいと思います。

 

まずは妊娠線クリームについては、数ある妊娠線予防の専用クリームのなかでこれが一番オススメ!と胸を張って言えるのは、「ベルタマザークリーム」という妊婦さん専用のクリームになります。

そして、妊娠線予防オイルで私がオススメするオイルは、先の動画の紹介で使用していたアモーマの「マタニティオイル」をになります。

どちらも宅急便で送られてくるので宅急便の時間に縛られるという煩わしさがありますが、ネット通販に慣れている方は余裕でOKかと思います。

 

まず、ベルタマザークリームについて、

このクリームにはヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分や、葉酸・アミノ酸・ビタミンなど、お肌をツルツルゆでたまご肌にさせる成分がこんなにたくさん入ってて大丈夫なの?って思うぐらいたくさん配合されています。

「たまごくらぶ」などの雑誌でも紹介されていたり、楽天市場のキッズ・ベビー・マタニティランキングで1位を獲得していたりと、妊婦さんが利用する専用クリームでは、売上・満足度・人気度ともに1位に輝いています。

 

気になる使用感は、クリームにしては少し水っぽいかなぁって感じで、クリームの伸びも良くお肌によく浸透しているように感じます。

 

匂いもほとんどなく気にならないという人が多いのですが、匂いつわりで匂いに敏感な妊婦さんにとっては気分が悪くなるかもしれません。

 

そんな時は、柑橘系の香りの妊娠線予防オイルを少量混ぜて使うと気持ち悪さが軽くなりますよ。

今なら初回購入限定ワンコインの500円だけで購入することができるので、まずはお試しとして購入されてみてはいかがでしょうか。

 

こちらのリンクをクリックすると詳しい商品情報が掲載されていて、商品を購入することができます。

 

そして、アモーマのマタニティオイルについて、

アモーマのマタニティオイルには、日本人のお肌に相性が良いライスオイルや、「バニシングオイル」(消えるオイル)といわれるほど肌へのなじみが良いマカデミアナッツオイルなどが配合されていて、ベタベタしすぎず伸びも良く使い勝手が良いと口コミでも評判です。

 

オイルエステでオイル負けする人でも大丈夫だったという口コミもあります。

 

また、オイル独特の匂いについても、優しい香りで匂い少なめなので匂いつわりの妊婦さんにもオススメです。

妊娠線予防のオイルは高額のものが多いのですが、アモーマのマタニティオイルは比較的リーズナブルなので一度動画を見ながら試してもらいたいオススメのオイルになります。

まとめ

  1. 妊娠線は妊娠6ヶ月ごろから出始める
  2. 妊娠線に気付くのはまれでいつのまにかできている
  3. 妊娠線ができやすい人はに特に注意!
  4. 妊娠線予防は妊娠がわかってらすぐに始める
  5. 妊娠線予防は保湿が大事!
  6. クリームとオイルを併用するのがオススメ!
  7. クリームやオイルを塗るのは風呂上がりがベスト!
  8. 外側から内側へ塗っていくのが基本
  9. おすすめの妊娠線予防クリームは「ベルタマザークリーム」
  10. おすすめの妊娠線予防オイルはアモーマの「マタニティオイル」

 

できてしまった妊娠線は完全に消すのは難しいので、妊娠初期から毎日正しくケアさえしていれば予防することができます。

今からでも遅くありませんので、この記事を参考に実践してみてください☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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