妊娠が確定して間もなく先生から言われるのは、「どこの病院で出産しますか?」です。

 

まだまだ先のことだと思っていても、出産まで意外とあっと言うまに過ぎていってしまうので、なるべく早く里帰り出産するのか、しないのか。また出産する産院を決めたいですね。

 

今回は里帰り出産のメリットやその際に両親に渡す生活費、出産する病院の予約や連絡について、お伝えしていきたいと思います!

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里帰り出産のメリットは?

里帰り出産の大きなメリットとして考えられるのは、ざっとこんな感じだと思います。

 

  • 育児や出産のことを母に相談できる
  • 緊急時に家族に頼れる
  • 家事をしてもらえる
  • 出産後、カラダの回復と赤ちゃんの世話に専念できる

 

妊娠中は、大きなおなかで家事をやるにも一苦労……

 

お買い物や掃除なども大変ですが、本当に忙しくなるのは出産後です。

 

産後は思っている以上に身体にダメージが残っていて、そんななかで赤ちゃんのお世話もしなければなりません!

 

私は自宅と実家が車で1時間ほどの距離だったので、出産後は実家に1ヶ月ほど戻ってお世話になりました。

 

おかげで家事は母に頼り、私は自身の回復と赤ちゃんのお世話に専念できました☆

 

また、困ったことや分からないことがあると母に聞いたり、一人になる時間が少なかったので、とても心強かったです。

 

出産直後は生活のリズムが乱れてイライラしたり、気分が落ち込んだりすることが多かったので私は里帰りをして本当に良かったと思います。

 

今は自宅に戻っていますが、夫が仕事に行っているあいだは赤ちゃんと2人なので心細かったり、話す相手がいなくてストレスに感じることもありますけどね☆

里帰り出産のデメリットは?

では、反対に里帰り出産のデメリットとして考えられるのは、こちらになります。

 

  • 病院を途中で変えなければならないかもしれない
  • 夫が父親になる自覚を持ちにくい
  • 子育てに対して両親が口を出しすぎる
  • 実家が遠方だと生後間もない赤ちゃんを連れて大移動しなければならない

 

実家が車ですぐ行ける距離ならば良いのですが、新幹線や飛行機を使っていくほど遠い場合は大変になってきます。

 

慣れない育児の最中に周りを気にしながらミルクを飲ませたりおむつ交換をしつつ自宅に帰るのは、とても神経を使って気苦労してしまいます。

 

私が里帰りをした際に一番デメリットと感じたのは、やはり「両親からの口出し」でした(笑)

 

子育ての先輩とは言え、今と昔では子育ての仕方が違うので「昔はこうだった」とイヤになるほど言われましたが、そういうことは右から左へと受け流しつつ「今は違うんだよ!」と親に教えながら耐えました☆

病院の予約や連絡はどうするの?

里帰り出産を決めたら、まずは里帰り先での病院を探して事前に予約をしておきたいです。

 

母子手帳をもらう妊娠5〜6週の時点で分娩の予約を受け付けてくれるのですが、人気の病院だとすでに予約が埋まっていてお断りされる場合もあります。

 

どんなに遅くても20週くらいまでには予約することをお勧めします。

 

また、里帰り先の病院で妊娠初期〜中期のあいだに最低1回は診察を受ける必要がある場合や、紹介状が必要な場合もあります。

 

最近はネットで予約が出来ることも多いですが、直接本人が行かなければ予約が出来ない場合もあるのでしっかりと説明を聞いてほうが良いですね。

 

里帰り出産の予約時には、氏名や生年月日などはもちろん、出産予定日や妊娠週数も聞かれますので、慌てないようにメモにまとめておくと、落ち着いて連絡することができます☆

里帰り中の生活費はどうしたら良い?

“里帰り中に親に世話になったので、何かお礼をしたほうが良いのでは?”と思う方もいるかと思います。

 

たとえ娘であっても、気持ち程度のお礼はしたほうが良いかと私は思います。

 

状況や地域によっても違いますが、1ヶ月2〜3万 × 滞在月数が相場だそうです。

 

そして、現金は封筒にいれて渡します。

 

しかし、お礼をしようと現金を渡そうとしても受け取ってもらえない場合もありますので、その場合は少し贅沢なお取り寄せグルメやディナーチケットをプレゼントしても良いですね。

 

それでも受け取ってもらえなくても感謝の気持ちが大切ですので、メールや手紙を書いたり赤ちゃんの写真を送ったりするのも良いですね。

 

私は両親から”とくに生活費はいらないよ”と言われていたので、お言葉に甘えて特に何もしませんでした。

 

その代わりといってはなんですが、月に1回以上は必ず実家に帰っていますし、毎日写真を送っています(笑)

 

まとめ

  1. 里帰りのメリットは、家族に相談できたり自分の回復や赤ちゃんの世話に専念できること!
  2. デメリットは親から口出しされすぎたり、遠方に里帰りする場合は自宅へ帰る際に大移動となりミルクやおむつを気にしながら帰らなければならない
  3. 里帰り中の生活費は”1ヶ月2〜3万 × 滞在月数”が相場
  4. 生活費は現金でなくてもお取り寄せグルメや感謝の気持ちを伝えるだけでもOK!
  5. 病院の予約はなるべく早めに!遅くても20週までには予約しておくこと
  6. 予約をする時には、個人情報や出産予定日、妊娠週数などをメモにまとめておくと便利

 

里帰り出産するかどうかは、自分の意思だけではなく夫や里帰り先の両親の意見も聞いて決めるかと思います。

 

実家が遠くて里帰り出産が難しい場合は、数日でも両親に来てもらえれば心が休まる時間が出来ますので、一度話してみても良いかもしれませんね。

 

病院の予約については、地域によっては分娩の予約が取りにくい所もあります。

 

妊活中から自宅近くの産院と実家近くの産院の検討しておくと、スムーズに病院選びができますよ☆

 

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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