授乳中は長時間同じ姿勢を維持しないといけないので、できるだけ楽な姿勢で授乳しないと手や足腰に負担がかかってきてしまいます。

 

今は授乳クッションなど授乳時に役立つグッズがあるので、自宅ではそのようなグッズを使うと比較的楽に授乳することが出来ます。

 

しかし、外出先などではそれらのグッズがないため「腕が疲れて困ってしまう・・・」なんてことも。

 

赤ちゃんはいつどこで母乳を欲しがるかのか分かりませんので、外出先でも困らないように自分の楽な姿勢を見つけておくことが重要です。

 

今回は、あぐらをして授乳する方法や様々な場面での楽な授乳姿勢などについて紹介していきたいと思います!

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授乳で腕や足腰が痛くなってしまう理由とは?

授乳って肩が凝って全身が痛い・・・なんて思っている方も多いはず。

 

しかし、これらは正しい体勢で行っていないことが原因でもあります。

 

授乳に慣れていないとどうしても赤ちゃんに合わせてしまって、猫背のような姿勢になりがちです。

 

そのような体勢を続けていると片側の肩や骨盤に負担がかかり、腰痛や肩こりの原因になってしまうので注意が必要です。

理想的な授乳姿勢とは?

体がまっすぐな姿勢を維持する

出来れば背もたれに寄りかかりながら授乳を行うと、楽に授乳することができます。

 

猫背予防にもなって骨盤に負担がかかりにくい姿勢を維持できるのでオススメです。

 

赤ちゃんとママが密着させる

赤ちゃんの口元ばかり授乳の時は目がいきがちですが、赤ちゃんの口だけをおっぱいに近づけようとすると腕に赤ちゃんの体重が重くのしかかります。

 

なので、赤ちゃんの体もママに添わせるようにしっかりと密着させることで、腕や肩への負担を減らせることができますよ☆

 

赤ちゃんの顔がおっぱいの真正面になるようにする

赤ちゃんの顔がおっぱいよりも下にあると、赤ちゃんが前かがみになってしまいます。

 

口を開けたらスグに乳首を加えさせれるように、クッションなどで赤ちゃんの高さを調整することが大切です。

座椅子と椅子で授乳に適しているのはどっち?

正しい姿勢で授乳を行うのであれば、座椅子でも椅子でも大きな差はありません。

 

洋室の場合は背もたれのある椅子があれば、リラックスして授乳することが出来ます(*’ω’*)

 

和室の場合は座椅子のほうが多いと思いますが、膝が痛い人はあぐらをかく姿勢の方が膝に負担がかからなくてオススメです。

 

どうしても和室で授乳しなければいけないときは、一時的にあぐらをかいて授乳しても良いと思います。

床での授乳はあぐらが一番!

赤ちゃんとの生活は、目線を赤ちゃんに合わせるために床に座ることが多いのではないでしょうか?

 

洋室でも和室でも床の上で授乳する時は、骨盤が安定するあぐらが一番オススメです。

 

猫背にならないように注意して、お尻にクッションを敷くと姿勢良く授乳することができます。

 

骨盤をゆがませないために一番良い姿勢は正座ですが、数十分の間ずっと正座しているのは膝が痛くなってしまい私はあまりオススメできません。

 

リラックスしながら授乳するためにも、自分の楽な姿勢で行うことがポイントですね(*’ω’*)

外出先での授乳法

タオルを使う

タオルで赤ちゃんの高さを調整できるので、授乳クッションと同じような体勢で授乳ができます。

 

外出先でバスタオルは荷物になってしまうと感じる方は、車の中などで授乳する時に使うと良いですよ☆

 

足を組みながら授乳を行う

足を組むことで赤ちゃんが少し持ち上がり、高さをだすことが出来ます。

 

クッションやタオルなど、何もない時にオススメの方法です。

 

足を組むと骨盤がゆがんでしまうので、やりすぎには注意してくださいね。

 

カバンに腕を置き授乳をする

私は赤ちゃんと外出する時はなぜか荷物が多く、大きなカバンを持ち歩いていることが多いです。

 

授乳する時にカバンを膝の上に置くと、腕を支えてくれるのでとても楽に授乳できます。

 

授乳クッションの代わりになるものはタオルが断トツに良いですが、タポルが無い時はこの方法を使っています☆

 

まとめ

  1. 授乳時の無理な姿勢は手や足腰を痛める原因になる
  2. 理想的な授乳姿勢は体をまっすぐ保ち赤ちゃんを体に密着させる
  3. 椅子は洋室でも和室でも背もたれがあった方がリラックスして授乳ができる
  4. 和室ではあぐらで授乳したほうが膝への負担が少なくてオススメ
  5. 授乳クッションがない外出時はタオルやカバンなどを利用して授乳する

 

授乳の時間は数十分かかるので、腕や足腰に負担がかかります。

 

できるだけ無理のない姿勢で授乳することで、体の負担を最小限に抑える事が出来ますよ☆

 

外出先では自宅にある授乳グッズを使うことができないので、タオルやカバンなどを使って無理のない姿勢で授乳するように気をつけてくださいね!(^^)!

 

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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