生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんどの時間寝ています。

 

赤ちゃんを寝かせる場所はベビーベットかベビー布団になると思いますが、どんなに綺麗に見えても布団は汗などで汚れています。

 

とくに梅雨の時期ではないからといって油断していると、マットレスや敷布団などにカビが生えていることもあるので、衛生面的にも注意していきたいところですね。

 

今回は、赤ちゃんの布団にカビが生えたときにキレイに落とす方法や予防法について、お伝えしていきたいと思います!

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赤ちゃんの布団にカビは生える原因

“梅雨の時期でなければ湿度もあまりないのでカビなんて生えないのでは?”と油断していると、いつの間にか赤ちゃんの布団にカビが生えてしまっていたりもします。

 

赤ちゃんは睡眠中に体の中から多くの汗が出ていて、その汗が布団に吸収されています。

 

赤ちゃんは1日のほとんどを布団で過ごしているので、目には見えなくても赤ちゃんの寝ている下は湿度が高い状態が保たれています。

 

湿度が高いということはそこにはカビが生えやすく増えやすい状態になっているので、カビが生えないような工夫が必要となってきます。

 

他にも、冬で乾燥している時期には加湿器で湿度を高めに設定しているのもカビが生える原因にもなっています。

カビが生えると赤ちゃんへの影響が心配

抵抗力の弱い赤ちゃんがカビを吸い込んでしまった場合は、アレルギー性の咳など呼吸器症状や湿疹などの皮膚疾患になってしまう場合があります。

 

とくに呼吸器症状が悪化してしまった場合は気管支炎から肺炎へなってしまうことも珍しくはなく、入院させなくてはいけない緊急事態になってしまうこともあります!

 

そして、カビは空気中にも広がりやすいので注意してくださいね。

 

私は寒い時期に湿度を一定に保つため加湿器をつけていたのですが、布団がカビないように小まめに布団を干すなどして気を付けていました。

 

また、加湿器やエアコンにもカビが生息しているので、空気中へまき散らさないようにチェックをこまめにすることでカビの発生を未然に防いでいました(*’ω’*)

カビが生えないための予防策

私は赤ちゃんの布団などにカビが生えないようにグッズを使ったりして予防したりしています。

 

オススメのカビ予防策を紹介したいと思います☆

 

  • すのこ

布団をフローリングなどの床に直接敷いている場合は、湿気の逃げ場がなくてこもりやすくなってしまいます。

そこで100均やホームセンターで売られているすのこを布団の下に敷いておくと、空気が循環してカビが生えにくくなります。

ベビーベットの場合も敷布団の下に同じ要領ですのこを入れておくと良いですよ☆

 

  • 除湿パット

除湿パッドは少し値段がかかりますものもありますが、かさばらずシートを1枚敷くだけで除湿効果があります。

湿気を吸うと色が変わってサインで知らせてくれるものもあるので、便利な品でオススメです。

 

  • 布団を敷きっぱなしにしない

赤ちゃんが小さいうちはなかなか難しいのですが、出来ればお昼寝用の布団とかを準備して交互に干したりします。

 

グッズを買うと少しお金がかかりますが、カビによって病気になるよりは良いのではないかと個人的には思います。

 

あらかじめカビ予防をしておくとカビが発生しにくい環境を作ることができるので、参考にしてみてください☆

赤ちゃんの布団に生えたカビをキレイに落とす方法

どれだけ気を付けていてもカビが生えてしまうこともあります。

 

そんな時は自宅でカビをキレイに落とす方法がありますので紹介します。

 

用意するもの

  • 消毒用エタノール
  • 霧吹き容器
  • 清潔な布やタオル

 

手順

  1. 清潔な布を濡らして固く絞る
  2. 布団の表面に生えたカビを絞った布で優しくポンポンする感じで拭きとる
  3. 消毒用エタノールを霧吹きする
  4. 乾かして終了

 

この方法でカビの細胞は破壊することができるのですが黒カビの斑点模様は残ってしまうので、見た目的には落ちた感じがしません……

 

その場合は、こちらの手順を追加してカビをキレイに落とします。

 

  1. キッチン用ハイターなどの塩素系漂白剤を5倍程度に薄めてタオルに染み込ませる
  2. 数分置いてから濡らした清潔なタオルで叩くように漂白剤を拭き取る
  3. 乾くまで干す

 

この時に注意しておくことは、漂白剤を使う時になります。

 

一度カビが生えると黒っぽいしみはなかなか落ちません……

 

私も赤ちゃんの布団の選択で漂白剤を使いますが、色物の品は色が抜け落ちてしまうこともあります。

 

漂白剤をより薄めれば色落ちは防げますが、漂白効果が薄くなってシミが落ちないので、布団のシーツであれば買い替えてしまったほうが良い場合もあります。

 

一度生えてしまったカビの根は除菌効果が薄れてくると、湿気が高くなるとまた出没することがあります。

 

マットレスの場合は漂白で多少色が抜けてもシーツで隠れてしまう部分が大きいので、あまり気にしなくてもよいかもしれませんね☆

 

まとめ

  1. 梅雨でなくてもカビは生える
  2. 抵抗力の弱い赤ちゃんはカビを吸ってしまうと危険
  3. 加湿器やエアコンにもカビを生えていることもあるので要注意
  4. すのこや除湿シーツなどでカビを予防
  5. カビが生えた場合は早めに除菌や漂白を行う
  6. 漂白剤は色落ちする場合もあるので要注意

 

布団やベットは赤ちゃんにとって生活する主な場所であるので、清潔しておきたいところです。

 

そのためにもこまめに掃除したり、除湿や除菌が大切になってきます。

 

もしカビが生えてしまった場合は、カビが広がる前に早めの対処でカビを撃退していきましょう!

 

今回紹介した予防法やカビの落とし方をぜひ参考にしてみてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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