赤ちゃんの歯が生え始めるむず痒い時期や指しゃぶりをしないように、歯固めやおしゃぶりを渡しているママもいらっしゃるかと思います。

 

今回は、赤ちゃんの歯固めやおしゃぶりの必要性について歯科医の見解はどうなのか、調べてみました!

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歯固めやおしゃぶりの必要性

赤ちゃんははじめは歯が生えておらず、ピンク色の歯茎だけが見えていますよね。

 

歯が生え始めるのは個人差がありますが、だいたい4か月~6か月で前歯が生え始めてくるかと思います。

 

歯が生え始めてくると歯茎がむず痒くなって、歯茎同士でギリギリとこすり合わせたり、服を噛んだり、指しゃぶりをし始めます。

 

歯茎同士でギリギリとこすり合わせたりすると、歯茎が傷ついてしまうかもしれません。

 

また、服を噛んだり、色々な物を触っている手で指しゃぶりをすると、雑菌が口の中に入ってしまう恐れがありますよね。

 

そんな時に役に立つのが歯固めやおしゃぶりです。

 

私は、無理に赤ちゃんに歯固めやおしゃぶりを渡す必要はないと思っています。

 

ただ、歯茎がむず痒くて色んな物を口に入れてしまうようなら、渡してあげた方が良いです。

 

雑菌を口に入れるのを防ぐだけでなく、誤飲も防ぐことができますからね。

 

おしゃぶりは後々やめさせるのに苦労しそうなので、できれば歯固めの方を渡してみたほうが良いかと思います。

歯科医は歯固めをおすすめしてる?

歯科医の見解では、おしゃぶりは歯並びに悪影響を与えてしまう可能性があるので、歯固めをおすすめしているようです。

 

歯固めをしっかりと消毒したり拭いてあげれば、清潔で安心です。

 

赤ちゃんが歯固めを使うことで、かゆい部分をマッサージして歯茎が刺激されて、スムーズに歯が生えてくる可能性が高くなるそうです。

 

私の知人で、外出先でもずっと歯固めで遊んでいた赤ちゃんは、とてもおとなしくしていましたね。

 

そのうえ歯もスムーズに生えてくるのであれば、一石二鳥だなと思いながら見ていたものです。

歯固めやおしゃぶりを使う時の注意点

歯固めをたくさん噛んでいるうちに、歯固めが削れていってしまうことがあるので、体に優しく安心な素材でできているものを選ぶ必要があります。

 

おしゃぶりは、歯固めとは違ってママのおっぱいを吸う時の口の動きに似ています。

 

なので、離乳食が始まってしっかりと噛み砕くといった口の動きを覚えさせる時には、おしゃぶりはやめさせたほうが良いです。

 

いつまでもおしゃぶりを続けさせていると、口の動きが赤ちゃんの時のままになってしまい、歯並びに影響が出ることがあるそうです。

 

また、おしゃぶりを強制的にやめさせると、おしゃぶりが恋しくなって激しい指しゃぶりをしてしまうこともあります。

 

わが子はおしゃぶりを渡してみても「ペッ!」と吐き出してしまって使ってくれなかったのですが、後々やめさせなければいけないのであれば、使わせなくて良かったかも、と思っています。

 

まとめ

  1. 歯の生え始める歯茎がむず痒い時に歯固めやおしゃぶりがあると便利
  2. 歯科医は歯固めをオススメしている
  3. おしゃぶりは離乳食が始まったらやめさせたほうが良い

 

歯茎がむず痒いのは赤ちゃんにとって不快なものですので、必要に応じて歯固めやおしゃぶりを活用させてみるといいですね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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