おくるみ」とは、赤ちゃんを包むための布で新生児の頃から長く使えるので、1枚あればとても重宝します。

 

今回は。どんなおくるみが赤ちゃんに良いのかや、おくるみを選ぶときに知っておきたいことなどについて、紹介していきたいと思います!

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おくるみは必要なの?

赤ちゃんが産まれて無事に退院すると、赤ちゃんにとっては初めての外の世界になります。

 

赤ちゃんはいきなり外の世界に出ると、とっても不安な気持ちになってしまいます。

 

そんな時にママのおなかの中にいた時のような安心感を与えてくれるのが、「おくるみ」になります。

 

おくるみで赤ちゃんを包んであげることによって、安心してぐっすり眠ってくれたり、機嫌が良くなったりと、ママにとって育児を助けてくれる救世主となってくれます!

 

とくに新生児の頃は体温調節が苦手なので、おくるみで優しく包んであげるとしっかりと赤ちゃんのカラダを温めてくれます。

 

他にも、「SIDS(乳児突然死症候群)」のリスクを軽減するとも言われているそうです。

 

おくるみは退院時以外にもお宮参りの時など、「ここで泣かれては困る!」って時に使うと、外出先でも赤ちゃんがぐずったりせず楽になりますよ。

 

また、お昼寝の時にかけたり、授乳ケープ、ブランケットにもなりますので、私としては1枚持っていてとても便利でした。

 

おくるみは必ずしも絶対必要ではありませんが、あって困るものではないので用意しておくのもいいかもしれませんね。

 

最近はいろんなおくるみがあって、おくるみのフード部分に耳が付いていたりと、すごく可愛いおくるみがそろっています。

 

どんなおくるみにしょうか絶対迷いますよ(笑)

 

そこで、春生まれ、夏生まれの赤ちゃんにオススメのおくるみを紹介していきたいと思います!

春夏用のおくるみはガーゼ・バイル生地がオススメ!

おくるみで使用する代表的な素材や生地は、「ガーゼ」「パイル」「フリース」などの生地があります。

 

使う時期によっておくるみの素材や生地を選んであげると、赤ちゃんもより快適になってくれますよ!

 

とくに、春夏生まれの赤ちゃんには、ガーゼやパイルの生地がオススメで人気があります。

 

まずは、ガーゼとパイル生地それぞれの特徴について、簡単に紹介します。

 

ガーゼは通気性が良く、直接赤ちゃんの肌に触れても刺激が少ないのが特徴です。

 

春や夏になると汗をよくかきますので、ガーゼ素材のものがオススメです。

 

洗濯をしてもすぐに乾くというのも良いところですね。

 

ガーゼ生地は薄いので、冷房などの冷たい風からもほどよく守ってくれて、おくるみとして使う以外にも、ブランケットやおむつ替えの時に下にひいたりと色々な使い方ができますよ。

 

パイル生地は、保温に優れていて、しかも吸収性が高いのが特徴です。

 

タオルと同じ素材なので、バスタオルやタオルケットとして使えます。

 

パイル生地は汚れてもシミになりにくく、洗濯がしやすいのもいいですね。

 

人気のオススメ春夏用おくるみを紹介!

春夏用のおくるみとして人気のあるものをいくつか紹介します。

【ナオミイトウ】 おおきなダブルガーゼおくるみ

綿のやわらかさを最大限に引き出した「わたガーゼ」で作られたおくるみになります。

 

吸収性に優れていて、洗うほどふんわり柔らかになるので、使うたびに赤ちゃんの肌に馴染んでいきます。

 

大判サイズなのでおくるみ以外にも色々な使い方ができますね。

 

【ホッペッタ】 シャンピニオン 6重ガーゼ足つきアフガン

カラフルで男の子・女の子問わず使える、とっても可愛いおくるみです。

 

織り目の密度が異なるガーゼを6枚重ねることで、寒いときには暖かく、暑いときには汗を吸収してくれる万能おくるみです。

 

季節を選ばず使えるのがいいですね。

 

【モダンバーラップ】 マルチブランケット

アメリカ発のブランドで、モノクロトーンのデザインがオシャレなおくるみです。

とってもオシャレなので、SNS映えするとママのあいだで大人気です。

デザインの人気ももちろんですが、100%のオーガニックコットンなので赤ちゃんのお肌にもとっても優しいですね。

 

【スキップハウス】 オーガニックコットン アフガン

他のブランドのおくるみに比べて低価格なので、購入しやすいのが良いですね。

 

オーガニックコットン100%素材を使用していて頭から足元まですっぽり覆うことができるので、紫外線対策にもオススメです。

 

【エイデンアンドアネイ】 モスリンコットンおくるみ

アメリカ・ニューヨーク発のブランドで、「モスリンコットン」と呼ばれる織目が細かく通気性が高い素材で作られたおくるみになります。

値段もお安く、可愛いデザインのものがたくさんあるので、お気に入りのおくるみが見つかるかと思います。

 

バスタオルでおくるみを手作り!

わが子のためにおくるみを手作りしてみたいなぁ」と思う方もたくさんいるかと思います。

 

ミシンがあれば早く作ることができますが、頑張れば手縫いでもおくるみを手作りすることもできます。

 

手間はかかりますが、自分の好みに合った世界に1つだけのオリジナルおくるみが作れますよ。

 

私もおくるみを手作りしたいと思った1人だったのですが、当時は作り方がわからず断念してしまいました・・・

 

調べてみると、おくるみの作り方を紹介しているyoutube動画があったので、この動画を見ながら手作りおくるみを作れそうですね。

 

ちなみに、おくるみの包み方がイマイチわからない方もいるかもしれません。

 

普通にバスタオルでおくるみの代用も出来ますが、いまいち赤ちゃんの包み方は分からない方もいるのではないでしょうか?

 

おくるみの包み方を分かりやすく開設してくれている動画があったので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

  1. おくるみは必ず必要ではないが、あると便利
  2. おくるみには赤ちゃんの体温調節やSIDSなどを防ぐ効果もある
  3. ガーゼ素材やパイル生地は吸収性や通気性に優れているので春や夏の暑い時期にオススメ
  4. バスタオルで世界で1つだけの手作りおくるみを作るのも素敵

 

私も1枚おくるみを持っていますが、調べてみるとおくるみにも色んな素材・生地・デザインのものがあって、これだけあったらかなり悩んじゃうなぁって今更ながら思ってしまいました。

 

おくるみは色んな使い方ができるので、長く使えるものがいいですね。

 

赤ちゃんが快適に過ごしやすいように。育児が楽になるように。

 

おくるみは万能育児グッズの1つですね。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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