赤ちゃんの1歳の誕生日は、赤ちゃんにとって初めての誕生日なので、たくさんお祝いしてあげたいですよね。

 

みなさんは1歳の誕生日に「一升餅」を足で踏んだり、背負わせる風習を知っていますでしょうか?

 

今回は、一升餅について紹介していきたいと思います!

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一升餅の意味とは?

1歳の誕生日に赤ちゃんにお餅を背負わせる行事があることは知っているけど、詳しくは分からないって方もいるのではないでしょうか?

 

かくゆう私もその1人でした(汗)

 

「一升餅」は、その名の通り一升分のお米を使って作ったお餅のことを言います。

 

お米の量は1800グラムぐらいになります。

 

でも、実際はお米を蒸してつくので、重さが2000グラムぐらいにもなることもあります。

 

大人数で祝わないと食べきれない量になるので、作ったお餅をどうするかは事前に決めておいたほうが良いかもしれませんね。

 

一升餅の「一升」は人生の「一生」とかけて、「一生食べ物に困らないように、一生健康でありますように」という願いが込められています。

 

また、一升餅が丸いのは「円満な人生を送れるように」という想いがあります。

 

今では、一升餅を踏むことなどから、「踏み餅」や誕生日に使うことから「誕生餅」と呼ぶこともあります。

 

色んな呼び方があると、こんがらがりますよね(笑)

 

さらに地域によっても呼び方が色々あって、「立ったら餅」「背負い餅」「力餅」などとも言うそうで、余計にこんがらがっちゃう・・・

 

身内の中で呼び方を決めておいたほうが良さそうですね。

 

そして、その一升餅を風呂敷に包んで赤ちゃんに背負わせます。

 

赤ちゃんにとっては一升餅はとても重く、立てない子もたくさんいます。

 

いつもと違う雰囲気なのと、大きな見慣れないお餅で泣き出す子も多いです。

 

でも、もし一生餅を背負えなくても縁起が良いんですよ。

 

お餅を背負っても歩くことが出来れば、「親元を離れるのも早く、自立が出来る子」。

 

立てない子は「親元に長くいてくれる(家を継いでくれる)」と言われています。

 

転んでしまっても「厄落としになる」と言われていて縁起が良いんです。

 

一生餅を赤ちゃんに踏ませるのは、「足腰が丈夫になるように」や、「地にしっかり足をつけて生きていけるように」などの願いが込められています。

一升餅の作り方

せっかくのわが子の晴れ舞台なので、一升餅を手作りしたいって方もいるかもしれません。

 

準備する物はシンプルでもち米を一升。

 

餅つき機やホームベーカリーがあると便利ですね。

 

もち米を蒸してついて作る場合には、もち米を研いでから丸一日水に浸しておく必要があります。

 

餅を作るのって結構時間がかかるんですね・・・もっと簡単に作れるものだと勝手に思っていました。

 

ホームベーカリーを使う場合にはお米を水に浸からせる必要がないので、もしホームベーカリーがない場合は貸してもらったり、リサイクルショップなどで調達するのも1つの手です。

 

ホームベーカリーは子どものおやつなども作れるので、購入するのも良いかもしれませんね。

 

そして、作り方のポイントとしては、水の量を調節して「固めに仕上がらせること」になります。

 

なぜかというと、餅を固めにすることで赤ちゃんが背負いやすくするためになります。

 

他にも食紅を使って紅白餅を作ったり、形をハートにしたりなど、工夫される方もたくさんいます。

「前もって準備しなきゃ!」と張り切って一升餅を作ってしまうと、カビが生えてしまうこともあります。

 

いくら早くても2日前、できれば前日や当日に作るのが良いですよ☆

一升餅を買うならネットがおすすめ!

一升餅を作ろうと思ったら、なかなか骨が折れる作業になります。

 

お店で注文しようと思っても、近くに注文を受け付けてくれるお店がない方もたくさんいるかと思います。

 

一升餅を買うのなら、やっぱりネットで買うのがとても便利でおすすめです。

 

値段もリーズナブルで、名前を無料でいれてくれるところもたくさんあります。

 

一升餅用の風呂敷や、使い勝手の良いリュックがセットになっているものもありますよ。

 

こちらの一升餅は、楽天市場で人気のある一升餅です。

 

セット内容が豊富で、「掛け紙」「背負い袋」「選び取りカード」「お祝いの紙プレート」「特製きな粉餅の素」「飾り紙」がセットになっていてすっごく豪華です。

 

背負い袋があまり可愛いとは言えないのがちょっとですが・・・(笑)

 

でも、ここまで内容が充実していてこの値段ならお得かなと思います☆

 

わが子と同じようにアンパンマンが大好きな赤ちゃんには、一生餅を入れるリュックがアンパンマンになっているものもありますよ。

 

 

たまひよの通販サイト「たまひよSHOP」には、少し値段は高くなりますがメモリアルブックなどが付いていて、初めての誕生日をちょっとでも豪華にお祝いしたい方や、思い出として形に残したい方にはオススメです。

 

スタジオに行ったりして写真に残さない方でも、メモリアルブックという形で残せるのは嬉しいですよね。

 

「たまひよSHOP」のHPはこちら

 

調べてみて、こんなに色々な一升餅があるなんて初めて知りました。

一升餅の正しい風呂敷の包み方

昔は一升餅を風呂敷に包んで背負わせていましたが、今ではその後も使い勝手のあるリュックに一升餅をいれて背負わせることも多くなっています。

 

でも、昔ながらの風呂敷に包んで背負わせたい方も多くいるかと思いますので、風呂敷の包み方も紹介したいと思います。

 

  1. 風呂敷を広げて真ん中に一升餅を置く
  2. 風呂敷の対角線上の端でしっかりと餅をくるむ
  3. 残った端をくるくる巻いて紐上にする
  4. 赤ちゃんの背中に斜めがけにして背負わせ、しっかりと結ぶ

 

ポイントは赤ちゃんに背負わせる時に、赤ちゃんの首に餅の重みがかからないようにすることです。

 

赤ちゃんの首に紐が絡み付いてしまうと、赤ちゃんが呼吸困難になって大変な事故につながることもあります。

 

細心の注意を払って、しっかりと結んであげてくださいね。

 

もし一升餅に打ち粉がされている場合は、ラップで包んだり、袋にいれたりして風呂敷が汚れないようにしてあげると良いですよ。

 

こちらの動画では一生餅を風呂敷に包んで結んでいるところが少しあるので、参考にしてみてください。

 

他にも、風呂敷でリュックみたいに一生餅を包む方法もあるので、試してみてはいかがでしょうか☆

「選び取り」も楽しいイベント

「選び取り」とは、一升餅とともに1歳の誕生日を祝うときにするイベントの1つで、赤ちゃんが将来どんな職業に就くのか、才能があるのかを占うものになります。

 

ハイハイや歩けるようになったら、赤ちゃんから少し離れた場所に職業や才能を表す道具を置いて、赤ちゃんがどれを選んで取るかで未来を占います。

 

選び取りで使う道具には決まりがなくて、定番のものからユニークなものまで色んなものを置くことができます。

 

選び取りでよく用いられているものは、

 

  • 【知識】筆、ボールペン、鉛筆
  • 【富】お金、財布
  • 【商才】そろばん、電卓
  • 【器用】はさみ
  • 【スポーツ】ボール、運動具
  • 【音楽】楽器
  • 【オシャレ】アクセサリー
  • 【IT】スマートフォン

 

などがあります。

 

職業だと、親が警察官だと警棒を置いたり、美容師だとクシ、大工や足場屋だとカナヅチを置いたりするようですね。

 

あまりにもたくさん置きすぎると赤ちゃんが何を選んで良いのか迷ったり、ふだんからよく触るスマートフォンに行く確率が高くなったりするので、何を置くかはみんなで相談して決めてくださいね。

 

だいたい4つから6つぐらいがベストかと思います。

 

まとめ

  1. 一升餅とは1歳のお誕生日のお祝いに使う餅
  2. 一生餅には「一生健康で食べ物に困りませんように」という願いが込められている
  3. 一升餅を買うならネットがオススメ
  4. 風呂敷で包むのが風習だが今ではリュックに入れて背負わせる方法もある
  5. 選び取りで赤ちゃんの将来を占う

 

一升餅には色々な願いが込められているんですね。

 

私は一升餅を後々食べるのも楽しみでした(笑)

 

楽しい1歳の誕生日になると良いですね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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