家族でまったりと旅行に行きたい!

 

そんな時に思いつく旅先の1つに、温泉旅行が思い浮かぶかもしれません。

 

しかし温泉に行くとしても、肌がデリケートな赤ちゃんは温泉に入れるのだろうか疑問に思うこともあります。

 

そこで今回は、赤ちゃんとの温泉旅行で知っておきたいことをまとめてみました!

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赤ちゃんとの温泉旅行はいつからできる?

いつから赤ちゃんと温泉旅行ができるかという決まりはないのですが、新生児期はあまり外出をしないほうが良いかと思いますので、1か月検診を過ぎるまではやめておいたほうが良いかと思います。

 

早くても赤ちゃんの生活リズムが付いてくる5~6ヶ月頃の方が、赤ちゃんにとってもママにとっても大きな負担はないかと思います。

 

産まれて間もない赤ちゃんだと、授乳間隔が短かったりと大変なので、せめて首が据わってからの方が良いです。

 

また、家以外での慣れないお風呂となると、ママが1人で赤ちゃんをお風呂に入れるのも大変なので、1人座りができるようになってからが私としてはオススメです。

 

わが家では、子供が7ヶ月のときに温泉旅行へ行きました。

 

この頃にはズリバイができるようになっていたので、旅館の畳の部屋をあちこち移動していてとても楽しそうでしたよ☆

 

楽天トラベルやるるぶなどで「赤ちゃんOKの宿」を調べてみると、色んなホテルや旅館が出てきます。

 

離乳食が始まった赤ちゃんには離乳食を用意してくれるところや、持ち込みOKのところなど。

 

また、部屋に露天風呂のついている部屋や、ベビーバスなどが置いてあるところなどもあります。

 

わが家が行った旅館では貸切風呂付きでベビーバスも置いてあったので、家族みんなで温泉に入りました。

 

まだおむつの取れていないわが子は、ベビーバスに入れていました。

 

そんな時にも腰がすわっていると、自分は温泉につかりながらベビーバスをすぐ近くに置いて見ておけるので楽チンでしたよ☆

 

食事については旅館に事前に確認の電話をしておいて、市販の離乳食を持ち込ませてもらいました。

 

部屋は和室だったので段差もあまりなく安心だったのも良かったですね。

 

周りの目を気にせず家族でゆっくりお風呂に入れて、最高の家族旅行でしたよ☆

赤ちゃんが入る温泉は泉質や温度に注意!

宿や温泉を探すときに、温泉の泉質もしっかり確認しておきたいところです。

 

大人でも少し刺激の強いような酸性質の泉質の温泉は赤ちゃんには不向きです。

 

また、硫黄質の温泉もやめたほうが良いですね。

 

なにかしら強い性質がある温泉でなければ、赤ちゃんが入っても問題ないかと思います。

 

単純温泉」といって、特別なにも泉質名がつけられていない温泉は、デリケートなお肌の赤ちゃんへの刺激が少ないのでおすすめですよ☆

 

気になる場合は、湯上りによく体を洗い流してあげてくださいね。

 

それと、温泉によっては温度が高めのところがあるので泉質と一緒に注意が必要です。

 

赤ちゃんはだいたい40度ぐらいのお湯がベストなので、45度など熱すぎるところはやめておいたほうが良いですね。

 

赤ちゃんOKの宿から旅行先を探せば、基本的には赤ちゃんでも大丈夫な温泉だと思います。

 

気になる場合は直接電話してみて、何か月の赤ちゃんが同行するのかなどを事前に伝えたうえで、温泉の泉質や温度を確認すると良いですね☆

とにかく事前の確認が大事!

温泉や施設によっては、「〇〇才以下のお子様お断り」や、「おむつの取れていないお子様はご遠慮ください」など決まりのあるところもあります。

 

せっかく行ってそのようなことを言われたら悲しいですよね……

 

おむつの取れていない赤ちゃんを無断で入れて、後で怒られてしまってもせっかくの旅行が台無しです。

 

必ず電話やメールなどで確認してから行きましょうね!

 

温泉とは少し違いますが、テーマパークの近くにあるホテルの大浴場へ行ったときは、おむつの取れていない赤ちゃんは水遊び用のパンツで入浴可というところがありました。

 

その時は私は事前確認をしていなくて、フロントで聞いてみたら水遊び用のパンツの販売をしていたので、購入して子供と一緒に大浴場へ入れました。

 

子供だけ内風呂で……ではなく、せっかくだから一緒に入りたいですもんね☆

温泉旅行で必要な持ち物は?

赤ちゃんと温泉に入るにあたって必要な持ち物をあげてみました。

 

  • 赤ちゃん用の石鹸
  • 湯上りセット(綿棒やボディクリームなど)
  • (必要であれば)ベビーバス

 

赤ちゃんOKの宿には、これらの赤ちゃんに必要な物をすべて用意してくれている宿もあります。

 

おむつまで用意していてくれるところもあります!

 

赤ちゃん連れだと荷物が多くなりがちなので、そういったサービスはほんと助かりますよね!

 

あとは旅行に必要な荷物を用意しておけば完璧です。

 

着替えや離乳食を持ち込む場合は離乳食など。

 

忘れ物がないように、旅行に行ってから帰ってくるまでを頭の中でイメージしながら持ち物リストを作ると漏れなく準備できるかと思います☆

 

まとめ

  1. 赤ちゃんとの温泉旅行は生活リズムのついてくる5~6か月頃からがおすすめ
  2. 赤ちゃんOKの宿を探してみると良い
  3. 赤ちゃんにおすすめの泉質は「単純温泉」
  4. 硫黄や酸性の刺激の強い温泉には入らないほうが良い
  5. 温泉の温度も熱すぎないように注意が必要
  6. 施設によって温泉に入れる年齢など決まりがあるので事前に確認する

 

しっかりと計画を立てて、楽しい家族旅行にしてくださいね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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