赤ちゃんが熱を出したりして入院したっていう話をよく耳にしませんか?

 

もしわが子が入院したらと考えると、色々と悩んでしまいますよね、

 

今回は、赤ちゃんが入院についてお伝えしていきたいと思います!

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赤ちゃんが入院!完全看護でも付き添い可能なの?

赤ちゃんが入院する理由としては、風邪やウイルス感染が悪化して入院するような場合や手術をする場合になるかと思います。

 

風邪やウイルス感染が悪化して入院する場合はそれほど長い入院にならないことが多いですが、手術をするような場合は検査から手術、その後の状態もみることもあるので、2週間~1か月ということも多いです。

 

わが子の場合、初めて入院を経験したのはRSウイルスに感染して喉頭咽頭炎になってしまい、高熱が続いて飲食がままならなくなってしまったときでした。

 

先生が「2日~3日入院したらすぐに良くなると思うよ」とのことで入院を決定。

 

入院した病院は産科や小児科のある個人病院で、完全看護ではなく付き添いが必要でした。

 

入院から3日間はわが子とともに私も寝泊まりしていましたが、ひとつのベッドでしかも点滴もしていたので、寝返りにかなり気を使っていました…

 

トイレに行きたいときとかは子どもを置いていくことはできないので看護師さんを呼んだりしていました。

 

お風呂には入らずに付き添っていましたので少し大変でしたね…

 

でも、今思うと子どもを病院に預けておくのも不安に思うので、付き添いができて良かったと思っています。

 

私の友人の場合は、肺炎になりかけていて1週間入院して、そのあとに手足口病になって脱水状態になりさらに入院したそうです。

 

住んでいる地域で赤ちゃんが入院しても完全看護なのかどうかよくわからないのですが。やはり手術を受けるなどで長期入院になるような場合は完全看護が可能な病院も多いようですね。

 

調べてみたところ完全看護でも、付き添いは可能という病院も多いです。

 

完全看護の病院で寝泊まりができない場合は、病院や企業が家族のための宿泊施設を用意しているとこもあるようです。

 

この場合、よほどの大きな病院でないと宿泊施設はないみたいですね。

赤ちゃんが入院したときの食事や入院費用

入院時の食事は、病院によって様々です。

 

私の体験談から言うと、わが子が入院した病院では申し込めば付き添いの人の食事も用意してくれます。

 

1食700円ほどでした。

 

その代わり、病院食なので味は…な場合もありかと思いますが、私がお世話になった病院の食事は外食に近いおいしさでした。

 

付き添い入院が必須の病院でも、付き添いの人の食事は自分で調達する場合もあるので事前に確認しておいたほうが良いですね。

 

食事の時間をパパッと終わらすのであれば、少しの間だけ看護師さんに見ておいてもらって、近くの売店やコンビニまで走ることもできますが、なるべくパパや祖父母に買ってきてもらったほうが良いかなと私は思います。

 

突然入院になった場合は多くはママが付き添いをして、パパや祖父母が入院の準備をしてきてくれるかと思うので、そのときに弁当やパン、お茶・おやつなど必要なものを買ってきてもらうと良いですね。

 

そして入院に費用について、私の場合、市外の病院に入院しましたので乳幼児医療費助成制度がすぐに適用されず、実費負担(立替払い)となりました。

 

入院前の小児科受診から3日間の入院費を含んで、およそ2万円でした。

 

3日間といっても、1日目の昼過ぎから入院して、最後の3日目は回診後、午前中に退院しました。

 

退院後に入院費用を市に請求をしたので、医療費はまるっと戻ってきたのですが、付き添い食は実費負担になります。

 

また、住んでいる市町村によっては入院費用の全額ではなく一部しか戻ってこない場合もあるので注意が必要です。

 

それと、もし医療保険に入っている場合は忘れずに請求してくださいね!

 

保険会社や代理店に連絡をして、今回の入院が適用になるのかなど問い合わせをすればすぐにわかります。

まとめ

  1. 完全看護の場合でも大方付き添いは可能!それぞれの病院によって決まりが異なると思うので、問い合わせるのが一番!
  2. 食事は付き添い食ありと自分たちで調達と病院によって異なるのでこちらも問い合わせるとGOOD!
  3. 費用は、乳幼児医療費助成制度が適用になるのでそれほど高額にはならないかと。保険会社の医療保険に加入している方は問い合わせ・請求を忘れずに!

 

わが子は2歳3か月で入院をしたのですが、点滴の注射でこわい思いをしたせいか、先生や看護師さん・掃除の方まで病院にいるすべての人が近づいてくると泣いてパニックのようになっていました。(本当に可哀想でした…)

 

そばにいることで、子どものストレスも減らせると思います。

 

入院中はママもパパも本当に疲れ切ってしまいますが、踏ん張りどころです!がんばりましょう!!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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