ikuji_noiroze1

赤ちゃんが生まれて忙しくてバタバタしていた生活も徐々に慣れてきた頃、突然赤ちゃんが「夜泣き」をして泣きだしてしまう時期が訪れます。

 

夜に突然火が付いたように泣き出す赤ちゃんに、パパやママは戸惑ってしまいますよね。

 

特に初めて出産された方は、毎晩続く夜泣きに悩んでしまう方も少なくありません。

 

「うちの子だけなのかな?」なんて不安にならなくても大丈夫です!

 

今回は夜泣きの時期や夜泣きに効果のある方法を紹介していきたいと思います!

Sponsored Links

 

赤ちゃんの夜泣きはいつから始まるの?

夜泣きの時期は個人差がありますが、おおよそ6ヶ月頃から始まることが多く、2歳頃まで続くこともあります。

 

ちょうど6ヶ月というと、表情が豊かになったり、寝返りが出来たりと、精神的にも身体的にも大きく成長する頃です。

 

パパやママも、初めの頃に比べると、少し育児にも慣れてきた時期かもしれないですね。

 

夜泣きが始まると、今までは夜中にミルクを飲ませれば寝てくれていましたが、ミルクを飲んでも泣いてしまうので、どうしたらよいか分からなくなってしまう気持ちは、とてもよく分かります。

夜泣きしない子はいるの?

「うちの子は夜泣きしなくて手がかからない」といった声も中にはあるのですが、そもそも「夜泣き」という定義があいまいで、感じ方も人それぞれです。

 

だって、6ヶ月~2歳までの間に夜中まったく泣かないなんて赤ちゃんなんてほとんどいないですからね。

 

夜泣きの程度は個人差があるので、あやせばすぐに泣き止む赤ちゃんもいれば、しばらくの間は泣いている赤ちゃんもいます。

 

性格的な面だけでなく、環境的な面が影響していることもあるので、神経質に考えすぎなくても大丈夫かと思います。

 

夜泣きがすごいからといって気難しい性格という訳ではないので、あまり気にする必要はないですね。

夜泣きの原因ってなに?

そもそも赤ちゃんが夜泣きをする原因って何なのでしょうか?

 

主にこちらの理由で夜泣きをするそうです。

 

環境的な要因

赤ちゃんはまだ自分で暑いや寒いなどの意思を上手く伝えることはできません。

 

掛け物や服の着方ひとつでも不快な場合は泣いてアピールします。

 

赤ちゃんが汗をかいていないか、手足は冷えてないかどうかもチェックしてみてください。

 

歯がむず痒い

生後6ヶ月というと、乳歯が生えてくる時期でもあります。

 

乳歯が生え始める時期はむず痒さがあって、日中は歯固めを使う赤ちゃんも多いです。

 

このむず痒さで夜に泣いてしまうこともあるのですが、パパやママには何で泣いているかわかりにく理由でもあります。

 

おむつが濡れている

ミルクが欲しい以外に泣いている原因を考えるとしたら、おむつがその次に思いつくのではないでしょうか?

 

赤ちゃんは感覚も敏感なので、一回の排泄でも不快に感じて泣いてしまいます。

 

おむつが濡れていた場合は、夜中でも交換してあげるといいですね。

 

特に冬は寒いので、手際よく早く交換してあげてくださいね。

 

日中の活動不足

生まれたばかりに比べて赤ちゃんの体力も徐々についてくる時期ですので、日中にあまり動いていないと体力が余ってしまって寝ている途中で目が覚めてしまいます。

 

これは幼児期でも同じことがいえます。

 

日中はなるべく体を動かせるようにして、お昼寝の時間も調節したほうがよいですね。

赤ちゃんの夜泣きに効くと言われる方法とは?

夜中ずっと泣かれてしまうと、どんなに可愛い赤ちゃんでも少しイライラしてしまうこともありますよね。

 

そんな時、夜泣きに効くと言われている方法をいくつか紹介します。

 

漢方薬

漢方とは中国から伝来したものが由来で、体の調子を整えることを目的とした薬です。

 

西洋医学と違って、全体的に効果を表すことを目的としているので、赤ちゃんにも安心して使うことが出来ます。

妊婦さんにも風邪の時などは、使われたりもしています。

 

代表的なものは、抑肝散(ヨクサンカン)小建中湯(ショウケンチュウトウ)などがあります。

 

昔は、「疳(かん)の虫が泣いている = 夜泣き」という言い伝えがありましたが、これらの漢方は気を静める効果があるので、夜泣きに効く場合があります。

 

飲ませる場合はミルクや母乳に混ぜずに、白湯などで飲ませます。

 

ツボ

ツボもも気を静める効果があると言われています。

 

大人のツボ押しだと痛いイメージがありますが、赤ちゃんのツボ押しの場合はマッサージ程度で大丈夫です。

 

いわゆるベビーマッサージになります。

 

首の後ろにある背骨やお臍の外側、みぞおち、人差し指の親指の付け根などがツボになっているので、ゆっくり撫でるようにマッサージしてあげてください。

 

ベビーオイルを使うと保湿効果もあってオススメです。

 

マッサージ自体が気持ちよくて寝てしまう赤ちゃんもいますよ。

 

音楽

赤ちゃんがリラックスする音楽といえば、何か月も過ごしたお腹の中の音と言われています。

 

テレビの「ザー」っという砂嵐の音がそれに似ているんだとか。

 

また、心臓の音も子宮内で聞いていたのか、夜泣きに効くと言われています。

 

赤ちゃんによってはママが妊娠中によく聞いていた音楽も好きになるようなので、色々試してみるのもアリですね。

 

夜泣きに効くと言われている主な3つを紹介しましたが、残念ながらコレが絶対に効く!というものではありません。

 

赤ちゃんによって何を好むのかは違ってくるので、色々試してみて下さいね。

まとめ

  1. 夜泣きの時期は大体6か月頃~2歳頃まで
  2. 夜泣きの程度は個人差がある
  3. 夜泣きの原因は身体的要因と精神的要因がある
  4. 夜泣きに絶対効くというものはなく、その子にあった方法を探す

 

夜泣きのたびに抱っこし続けるママは本当に大変だと思います。

 

腕がかなり疲れますよね・・・

 

赤ちゃんがなかなか泣き止まないときは、抱っこだけでなく、そばで様子をみてあげてください。

 

「泣く = 抱っこ」と考える必要は全然なくて、赤ちゃんが落ち着くように一緒に横になって体をさすってあげることで赤ちゃんは安心します。

 

私の場合、赤ちゃんの手を握ってあげて一緒に寝てあげたりしています。

 

また、時にはパパも夜泣きに付き合ってあげることで、ママの精神的ストレスを和らげてあげることもできますので、パパにも積極的に協力してもらいましょう。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

★関連記事はこちら★

新生児の夜泣き対策グッズ/本/音楽を紹介!これであなたも寝不足解消!

赤ちゃんの夜泣きはいつから?放置していいの?原因と対策を紹介!

赤ちゃんの脳に音楽は良いの?ノリノリ/喜ぶ/寝る/楽しい/クラシック曲を聞かせてみた!

赤ちゃんに枕はいつから使う?頭の形を整えて絶壁を防ぐ王冠枕とは!

赤ちゃんの枕はタオルで代用OK?窒息・嘔吐を防ぐ傾斜のあるおすすめ枕も紹介!

Sponsored Links
Sponsored Links