離乳食が始まると、とっても便利なのが食事エプロンやスタイです。

 

赤ちゃんが大きくんるとよだれも多くなるので食事エプロンやスタイは欠かせません。

 

汚れて取り換えることも多いので何枚もあるとうれしいものです。

 

最近ではかわいい柄のものがたくさんありますが、たくさん買ってしまうと結構な出費になってしまいます(><)

 

食事エプロンやスタイは比較的簡単に手作りすることが出来るアイテムなので、チャレンジしてはいかがでしょうか。

 

今回は、食事エプロンやスタイの簡単な作り方について、お伝えしていきます思います!

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食事エプロンの簡単な作り方

食事エプロンと言っても、スタイのように首に巻いて使うもの、袖付きのスモック型のものなどいろいろあります。

 

食事エプロンを手作りするときに初心者で手作りしやすいのは、首に巻いて使うタイプの食事エプロンになります。

 

袖付きの食事エプロンは食事中に袖が汚れずに重宝しますが、初めて作るには少し難しく、布もたくさん必要なので、まずは首にかけるものから作ってみることをオススメします。

 

首にかけて使うタイプの食事エプロンは、スタイと同じですぐに取り外しができてかさばらないのでお出かけにも便利です。

 

何枚も作っておけば洗い替えもしやすいので、何枚か持っておくと便利ですね。

食事エプロンの素材

食事エプロンを作るのに大切なのが素材選びです。

 

こぼしても大丈夫なように防水機能があって、汚れの落ちやすいナイロンやラミネート加工の生地がオススメです。

 

それと、付け心地がゴワゴワしていると赤ちゃんも嫌がってしまうので、分厚いものよりも柔らかいものを選んであげたほうが良いです。

食事エプロンの無料型紙

ネット上で型紙をダウンロードできるサイトがあるので紹介します。

 

まずは無料のか型紙から。

 

食事エプロンの無料型紙ダウンロード

 

形にこだわりのある場合は、無料ではなく有料の型紙を試してみてもいいかもしれません。

 

何枚も作れば元は取れますよ(^^)

 

食事エプロンの型紙販売サイトはこちら

 

型紙を入手したら、型紙そのものは切らずに他の紙を重ねて透かして写して使うと、元の型紙がなくならないので便利ですよ。

 

面倒な時はそのまま切ってしまってもOKです。

 

紹介した食事エプロンの型紙は、どちらもバイアステープを使って作るものになります。

 

バイアステープというのは、収縮性があるように布を斜めにリボン状にカットして、四つ折りにして手芸屋さんで売られているものです。

 

布の端の処理に使われるもので、布を挟んで縫い付けて使います。

 

バイアステープは、扱いに慣れるまでちょっと付けるのが難しく感じるのですが、ゆっくりと付けるようにすればどんどん慣れていきますよ。

食事エプロンの材料

食事エプロンを作るときに必要なものはこちらになります。

 

  • 防水の生地(約50cm)
  • 2cm幅のバイアステープ(約1.5m)
  • スナップボタンかマジックテープ(1組)

 

最低限必要な材料はこの3つで、食事エプロンを留めるためのものは金属やプラスチックのスナップボタンやマジックテープどちらでもOKです。。

食事エプロンの作り方

型紙に合わせて生地を裁断する

土台になる大きなものとこぼれたものを受けとめるポケットの小さいもの2枚を用意します。

 

ポケットの上のまっすぐな部分をバイアステープで生地を挟んで待ち針で留めて縫う

 

土台とポケットを重ねて待ち針で留める

この時、土台の裏とポケットの裏が合わさるように重ねて留めます。

 

周囲を一周バイアステープで生地を挟んで待ち針で留めて縫う

 

首の後ろに来る部分にスナップボタンやマジックテープを付ける

バイアステープは伸びるので、カーブに綺麗に沿うようにできています。

少し伸ばしながら挟んで待ち針でしっかり留めてから、ミシンをかけるか手縫いなら並縫いにすれば、きれいに付けられますよ。

スタイの簡単な作り方

最近はスタイもかわいいデザインのものが多くて、形もいろいろありますよね。

 

スタイの基本的な作り方はどれも同じなので、シンプルなものからチャレンジしていくのがオススメです。

 

スタイは食事エプロンと違って、バイアステープで縁取るよりも中表にして縫い合わせてひっくり返して作る方法がとても簡単です。

スタイの無料型紙

食事エプロンと同じように、スタイの型紙を無料でダウンロードできるサイトをいくつか紹介します。

 

よく見るスタンダードなスタイならこちらです。

 

食事エプロンの無料型紙ダウンロード①

 

バンダナをまいたように先が三角になっているおしゃれなスタイもあります。

 

食事エプロンの無料型紙ダウンロード②

スタイの材料

メインとなる生地はある程度自由に選んでもらって大丈夫なのですが、すぐにベタベタになってしまったり、薄すぎると洗うのが大変だったり、すぐにダメになってしまうので、そこだけは気をつけてください。

 

よく使われる生地としては、綿やガーゼ、タオル生地のパイルになります。

 

他には、表と裏で生地を変えるとリバーシブルで使えて飽きがこないですよ。

 

生地以外には食事エプロンと同じで、マジックテープやスナップボタンなどの留め具が必要となります。

スタイの作り方

型紙を型通りに切って生地の上に置き、1cmの縫い代を付けて裁断する

生地は表布と裏布の2枚になります。

 

生地を中表に合わせて待ち針で留める

 

8cmほど返し口を残して、縫い代1cmのところを一周縫う

 

返し口から表に返して、アイロンで形を整える

 

端から5mmほどのところを一周縫う

 

留め具を付ける

食事エプロンとスタイの作成キットはあるの?

便利な作成キットもありますので、初めてで上手くできるか心配な方にはオススメです。

 

材料を揃えたり、型紙を用意したりする手間も省けるので、手軽にすぐ始められますよ☆

食事エプロンの作成キット

 

なんと、このキットで4枚も作れてしまうのでかなりお得感があります。

男の子用と女の子用が選べるのもうれしいですね。

 

赤ちゃんにも大人にも人気のはらぺこあおむしの食事エプロンもかわいいですね。

 

マリメッコのデザインはほんとオシャレです。

部屋の使いやすい位置に置いていてもおしゃれになりますね。

スタイの作成キット

 

生地はお任せになってしまいますが、スタイの形の種類が豊富なので、変わった形のスタイを作ってみたくなった方にもオススメです。

 

ガラガラのおもちゃ付きで、新生児用のスタイとしてオススメです。

 

シンプルなガーゼのスタイが2つ作ることができます。

ガーゼ生地は春や夏にオススメです。

まとめ

  1. 無料の型紙を使えば簡単に食事エプロンやスタイを手作りできる
  2. 食事エプロンは撥水するナイロンやラミネート生地で、スタイは綿やパイル・ガーゼ生地がオススメ
  3. 作成キットを使えば準備いらずで初心者でも簡単に作れる
  4. 一度作ってみて作り方がわかれば、色々なデザインやアレンジが楽しめる

 

私も食事エプロンやスタイを作ってみましたが、一度作って要領がわかれば、型紙を使って色々な布で組み合わせを変えて作れるので楽しいですよ。

 

ぜひチャレンジしてみてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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