赤ちゃんが産まれて、出産前に育児本を読んで予習をしたいのですが、なかなか上手くいかず毎日悪戦苦闘の日々を送っています…笑

 

妊娠中で一番楽しいのは、出産準備をあれこれと考えることですだと思いませんか?

 

私は準備が楽しくて楽しくて、仕方ありませんでした。

 

雑誌などで「赤ちゃんはすごくデリケート」という言葉をたくさん目にしていたので、赤ちゃんの肌に優しいものを…と考えていました。

 

特に直接赤ちゃんの肌に触れる肌着に使う洗剤は最後まで悩みました。

 

そこで今回は、私なりに疑問に持ったことや解決策について、紹介したいと思います!

Sponsored Links

 

赤ちゃんのお肌と洗剤について

聞くところによると、赤ちゃんの肌は大人の約半分から3分の1という薄さと言われています。

 

少しの刺激で肌が荒れたり、アトピーが出るみたいです。

 

洗剤について色々と調べてみると、『無添加』というものが良いらしいとわかったので早速購入!

 

私が買った洗剤は、赤ちゃん本舗の『ベビー用洗たく洗剤6つの無添加』というものでした。

 

普段私たちが使っている洗剤に比べると、赤ちゃん用の専用洗剤は値段が高いわりに容量が少ないと感じてしまいました。

 

しかし「これも産まれてくる赤ちゃんのため!」と思い、買ったんですよね。

 

赤ちゃんの服は私たち大人の洗濯物とは別に洗濯するつもりだったのですが、「少ない枚数で洗濯機を回すのがもったいない…」と思い、最初は購入した赤ちゃん用の専用洗剤で手洗いで洗っていました。

 

そして、その後に軽く水を絞って洗濯機で脱水だけして干していました。

 

洗濯機だと洗濯物がたまるまで置いておかないといけませんが、手洗いであればすぐに洗うことができるので、赤ちゃんの服がカビてしまう心配もないんです。

 

そんな日々が続き、購入した専用洗剤がそろそろ無くなるなぁという頃に、直接赤ちゃんの肌に触れないもの(上着やブランケット)などを試しに大人用の洗剤で洗ってみたんです。

 

きれいに乾いた後に赤ちゃんに着せてみると、とくに肌の変化はなく赤みなども出なかったので、このまま大人用の洗剤を使うことにしました。

 

私のズボラな性格が出てしまいましたね…笑

私の洗濯方法を紹介!

手洗いだとすぐ洗えてカビの心配がないと紹介しましたが、冬の寒い時期だったり育児で忙しかったりすると、手洗いするのが辛くなりますよね。

 

私の場合も、さすがに手洗いするのがきつくなってしまい、とうとう私たち大人の服と一緒に洗濯機で洗ってみました。

 

ありがたいことに、私の子は肌が特別弱くはないようで全然平気みたいでした。

 

「ラッキー♪」と思ってしまい、そのまま私たちの洗濯物と一緒に回すようになりました。

 

最初は「無添加の専用洗剤じゃないと」と思っていましたが、少し神経質になりすぎていたのかもしれません。

 

しかし、人の性格などが十人十色なように、赤ちゃんの肌も十人十色です。

 

もちろん、赤ちゃんに合わせて優しい素材や無添加のものを使うのが良いに越したことはないかと思います。

 

しかし、できれば普段使っている洗剤と同じ洗剤で洗ったほうが楽ですよね。

 

赤ちゃんの肌と相談しながらになりますが、まずは赤ちゃん用の専用洗剤を使って、赤ちゃんが成長していくにつれて普段使っている洗剤に切り替えていくのが良いかと思いました。

赤ちゃん用専用洗剤の良さに気付く

それは、普段の洗剤に切り替えて過ごしていたときのことでした。

 

久しぶりにうんちがベッタリと着いた服を、いつものように軽く手洗いして洗濯機で洗ってみたのですが。

 

前みたいにきれいに汚れが落ちていなかったんです!

 

何回か洗濯している間に落ちていくだろうと思っていたのですが、何度か洗濯しても微妙に汚れが残ってるんです!

 

ぱっと見では気にならない程度なのですが、私は気になって仕方がない・・・

 

ためしに少し残っていた赤ちゃん用の専用洗剤を取り出し、手洗いをして洗濯機にかけてみると…

 

うんち汚れは一体どこに?!ってなるくらい汚れが落ちていました。

 

これには私もびっくり!

 

赤ちゃん用の専用洗剤は、普段使っている洗剤に比べたらあまり汚れが落ちにくいと勝手に思っていたのですが、使い残しがあって良かったと思ってしまいました 笑

 

やはり、赤ちゃん用の洗剤は肌に優しいだけではなく、赤ちゃんに合わせた汚れにも強いんだなぁと実感しました。

柔軟剤は必要なの?

今では子供・親関係なく一緒に洗濯しているので普通の柔軟剤を使用していますが、出産当初は柔軟剤を買うか悩みました。

 

ネットでは色々な噂が飛び交っていたので、何を信用していいのか分からないんですよね・・・

 

私も全然分からなかったんです…(汗)

 

一般的に赤ちゃんに柔軟剤を使うメリットは、

 

  • 衣類が柔らかくなり、肌触りがよくなる
  • 衣類の毛羽立ち防止になって傷みにくくなる
  • 毛玉ができにくい
  • 肌への刺激が抑えられる
  • 衣類の静電気を抑える

 

などがあります。

 

一方、デメリットは、

 

  • 乳児発疹やアトピーになる可能性がある
  • 汗を吸いにくくなる

 

などになります。

 

私の場合、色々悩んだ結果、柔軟剤がなくても特に困ることはありませんでした。

 

当初は「洗剤で赤ちゃんの肌に赤みなどの変化がなければ買ってみよう!」と思っていました。

 

そして洗剤で発疹などが出なかったので、いざ柔軟剤を買いに行こうと思ったのですが、赤ちゃんと一緒に買い物するのが大変で、柔軟剤を買う余裕がなかったんですよね。

 

柔軟剤がどうこう以前に、私の根性の問題ですね・・・

 

私の場合は結果的に良かったのですが、洗剤と同じように柔軟剤も赤ちゃんの肌をみながら決めていったほうが良いかと思いました。

ベビー服の上手な干し方はある?

ベビー服を干すために、ベビー服用のハンガーを用意しますよね?

 

私もベビー服用のハンガーを買って干してみたのですが、ベビー服用のハンガーは物干し竿にかける所が大人用よりも小さいので、すこし力をいれないとハンガーが奥までしっかりと入り込まなかったんですよね。

 

服のサイズが小さくて風に飛ばされないためなのかもしれませんが、これが私にとっては嫌で嫌で

 

よくよく考えてみると、首すわりがまだの時期ってほとんどが前開きの服が多いですよね。

 

ということは、大人用のハンガーでいけるんではないかと思ったんです。

 

実際に大人用のハンガーでかけてみると、すごく楽!

 

腕のところにも変なシワがよらず、綺麗に干せるんです!

 

この方法は私にとって、すごく時間短縮になりました。

 

月齢を重ねると首もしっかりしてきて前開きのベビー服も少なくなると思うので、やはりベビー服用のハンガーは家に必要かもしれません。

 

しかし、出産準備の段階で必ず買うものかと言われれば、私の場合そうではないかもしれませんね。

 

まとめ

  1. 赤ちゃん用の専用洗剤は必ずしも必要ではない
  2. 専用洗剤でも頑固な汚れをきれいに落とすことができる
  3. 手洗いだとすぐに洗えるのでカビ防止になる
  4. 柔軟剤も必ず必要というものではない
  5. 前開きのベビー服なら大人用のハンガーでも上手に干せる

 

みなさんの不安や悩みの解決策に少しでもなればいいなと思います☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

★関連記事はこちら★

ベビー服のサイズの目安を月齢別に紹介!迷ったら大きめサイズを!

 

赤ちゃん用肌着の上手な着せ方とは!洗濯/水通しのやり方も紹介!

ぬいぐるみの洗濯と乾燥のやり方!クリーニングの料金はいくら?

よだれかけにできたカビの落とし方・取り方!予防はどうしたらいい?

赤ちゃんの洗濯物は大人と一緒にしてる?残り湯を使ってもいいの?

Sponsored Links
Sponsored Links