赤ちゃんは結構な頻度で鼻水を出します(;_;)

 

わが子もくしゃみをして大量の鼻水を出したかと思ったらそれっきりでケロっとしていたり、少量の鼻水が1週間くらいダラダラ続いたりと色々あります。

 

赤ちゃんはちょっとした変化で鼻水を出してしまうことも多いので、過度に心配しすぎる必要はないのですが、鼻水が黄色や緑色だったり長引く場合には注意が必要です。

 

鼻水は色や特徴である程度の判断が出来るので、赤ちゃんが鼻水を出すと旦那と一緒になって鼻水を凝視してます(笑)

 

今回はそんな赤ちゃんの鼻水の特徴と、予防、対処法などについて、お伝えしていきたいと思います!

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鼻水の特徴と危険な鼻水

赤ちゃんが鼻水を出してしまった!風邪ひいたのかなぁ?病院に行ったほうが良いかなぁ?と、不安になるママもいるかもしれません。

 

とくに初めての育児だと分からないことだらけで悩みますよね。

 

鼻水は色や特徴から原因がある程度予測することが出来るので、まずは赤ちゃんの鼻水をしっかりチェックしてみましょう!

無色透明の水っぽくサラサラした鼻水

  • ちょっとした温度差やホコリ、花粉、動物の毛などに反応して出ている可能性がある
  • 鼻水を出すことでウィルスやホコリを出している
  • 機嫌が良ければ過度に心配する必要はない

 

風邪の引き始めの鼻水も同じように無色透明なので、悪化していく場合や発熱など他の症状が出てくる場合もあります。

 

また、透明な鼻水だけでなく鼻づまりやくしゃみを何度も繰り返したり、1週間以上長引く場合はアレルギー性鼻炎の可能性もあります。

 

その場合は一度病院で検査してもらったほうが良いですね。

黄色や緑色の鼻水

  • ウィルスや細菌に感染している可能性がある
  • 赤ちゃんの体の中で白血球がウィルスや細菌と戦った結果、鼻水に白血球の死骸が混ざり、黄色や緑色のネバネバした鼻水になった
  • ドロっとした鼻水のため鼻がつまりやすい
  • 緑色の方が黄色に比べて抗生物質の効きにくい細菌が増えている可能性がある

 

鼻水が黄色や緑色で粘り気がある場合は、何かしらの病気にかかっているということなので放置しておくのは危険です。

 

軽い風邪であれば様子を見ながら安静に過ごすことが多いですが、長引かせてしまうと中耳炎や副鼻腔炎になる恐れがあります。

 

中耳炎は治療が遅れると難聴になることもある怖い病気です。

 

始まりはただの風邪だったとしても、中耳炎や副鼻腔炎に発展してしまう危険があるので、鼻水が黄色や緑色をしている場合は早めに病院を受診するようにしてくださいね。

鼻水が出た時の対策

次に、鼻水が出てしまった時の対策について紹介します。

 

鼻水吸引器を使う

鼻水がたくさん出ている場合は吸引器があるととても便利です。

市販の簡単な吸引器であれば新生児から使用可能です。

こちらの大人が口で吸うタイプのものは簡単でオススメです。

 

吸った大人が風邪をうつされる…なんて聞きますが、私は病気をうつされたことはありません♪

その他にも電動タイプの吸引器はあって、値段が高くなりますがその分吸引力も高いです。

私は鼻水の量が多くて間に合わない場合は、病院で吸ってもらっちゃってます。

病院にある吸引器は音もすごいけど、吸引力も半端ないですからね(笑)

こんな小さい鼻のどこにそんなに鼻水溜め込んでたの!?って思うくらい鼻水が出てきます。

もちろん赤ちゃんは大泣きですが、終わった後はとってもすっきりしてます♪

家で吸ってあげていても追いつかず赤ちゃんが辛そうであれば、病院で吸ってもらうのもありだと思います☆

 

鼻水はきちんと拭いてあげる

鼻水を垂らしたままにしておくと鼻がかぶれてしまうので、柔らかい素材のティッシュなどで拭いてあげてください。

肌荒れが心配な場合は、拭いたあとに保湿クリームを塗ってあげます。

 

寝るときは頭を高くしてあげる

寝るときにバスタオルやクッションを頭の下に入れて頭を高くしてあげると、鼻水が鼻の奥まで流れるのを防いでくれて、鼻づまりも多少改善する事ができます。

 

水分補給は忘れずに

体内に水分が十分あると鼻水がネバネバしにくくなると言われています。   

鼻水を出ないようにする予防策

気をつけているつもりでも赤ちゃんの鼻水は頻繁に出てきます。

 

赤ちゃんの鼻の粘膜は敏感なので、鼻水を予防することはなかなか難しいのが現実です…

 

それでも、赤ちゃんが鼻水で辛い思いをせずにすむように、鼻水の予防はしっかりしておきたいですね。

 

加湿器やアロマディフューザーを使う

加湿器で湿度を50%以上に設定しておくて鼻が潤って鼻づまりになりにくいです。

また、ユーカリやペパーミントなど鼻水に効くとされるアロマオイルを使うのもありです。

ただし、月齢がまだ低い小さい赤ちゃんは嗅覚が敏感なので、アロマオイルの使用は1歳を過ぎてからほうが良いですね。

 

家をなるべく清潔に保つ

透明でサラサラの鼻水は、温度差やホコリ、花粉、動物の毛などが原因なので、そういったものに触れることがないようになるべく家を清潔に保っておきます。

わが家では空気清浄機をフル稼働させています。

 

手洗い・うがいの徹底

ウィルスや細菌が入り込まないように、わが家では家族全員うがいと手洗いを徹底しています。

赤ちゃんが手を洗えるようになったら、一緒に洗って習慣付けさせていくのも大切ですね。

 

できるだけ人混みは避ける

いつ・どこでウイルスや細菌にかかるかわからないので、とくに風邪が流行る冬の時期はできるだけ人混みに行くのは控えたほうが良いですね。

 

まとめ

  1. 透明でサラサラした鼻水は温度差・花粉・ホコリ・動物の毛などの刺激が原因の場合が多い
  2. 透明でもアレルギー性鼻炎や風邪の初期症状の場合もあるので油断は禁物
  3. 黄色・緑色のネバネバの鼻水はウィルスや細菌が原因
  4. 鼻水が黄色・緑色の場合は早めに病院を受診する
  5. 鼻水が出てきたらしっかり対策!そして予防!

 

赤ちゃんの鼻水はホントずっと繰り返すので、きちんと予防・対処してあげてくださいね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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