ずっと寝ているだけだった赤ちゃんが、寝返り、ズリバイ、ハイハイとできるようになり、たった1年の間に、赤ちゃんは目まぐるしい成長をしていきます。

 

そして、つかまり立ちが出来るようになると、”いつ歩くかなぁ”とワクワクしてきます☆

 

今回は、赤ちゃんが歩き出すのはいつごろからなのか、歩きはじめる前兆はあるのかなどについて、お伝えしていきたいと思います!

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赤ちゃんが歩くのいつから?

赤ちゃんが歩きはじめるのは、平均的には1歳前後頃になります。

 

成長速度は人それぞれなので、歩きはじめるのが10か月齢の赤ちゃんもいれば1歳半の赤ちゃんもいますので、1歳過ぎても全然歩かない……と焦る必要は全然ありませんよ。

 

ちなみにわが子はちょうど1歳頃で歩けるようになりました。

 

つかまり立ちができたのが7か月齢のころで、8か月齢頃に伝い歩きができるようになりました。

 

何も支えがなく立つことができ、そしてある日突然歩くようになったときは、本当に感動しました☆

赤ちゃんが歩くまでに前兆はあるの?

赤ちゃんが歩けるようになる前兆は2つあります。

 

1つは、”伝い歩きがとても上手になること“です。

 

片手だけでつかまっていてもどんどん足を前に出せるようになれば、手を放して歩けるようになるのはもうすぐです。

 

そしてもう1つは、”手を放して立てるようになること“になります。

 

何もつかまらず、手を宙に浮かせた状態で何秒間かたっち出来ていれば、最初の一歩を踏み出せるのはもうすぐです。

 

わが子も4か月ほど長い間伝い歩きをしていましたが、歩きはじめる少し前から手を放してたっちしいることがよくありました。

 

私は、”いつかできるようになるさ”という結構のんきな性格なので、とくに歩く練習などはしていませんでした。

 

たまに、赤ちゃんの足を自分の足の上に乗せて、一緒に”イッチ、ニ!イッチ、ニ!”と一緒に歩いて遊んでいたぐらいです。

 

部屋にあるイスやローテーブルにつかまって伝え歩きをしているうちに、いつの間にか歩けるようになったって感じですね☆

歩く練習におすすめのおもちゃを紹介!

つかまり立ちや伝い歩きができるようになったら、歩く練習ができるおもちゃがいくつかあります。

 

それがこちら。

どちらのタイプも私は持っていませんが、児童館で試してみたことはあります。

 

わが子はよく手すりにつかまって伝い歩きをしていたので、キャスター付きの歩行器はコロコロと進んでいくので怖がってしまいました……

 

伝い歩きがとても上手にできるようになれば、怖がらずにできるかもしれませんね。

 

もしくは、活発な赤ちゃんならどんどん挑戦してすぐに歩けるようになるかもしれません。

 

歩く練習だけでなく、乗り物として遊んだりテーブルとして活用できるので無駄にはならないかぁって思います。

 

まとめ

  1. 赤ちゃんが歩きはじめる平均は1歳前後
  2. 10か月ごろに歩きだす赤ちゃんもいれば1歳半ごろの赤ちゃんもいる
  3. 伝い歩きが上手になったり、何もつかまらずにたっちできるようになると歩きだすのはあと少し!
  4. 歩く練習ができるおもちゃが乗り物やテーブルとしても活用できる

 

伝い歩きができるようになってたっちができるようになれば、歩き出すのは時間の問題です。

 

“いつかな、いつかなぁ”とワクワクしながら、歩く瞬間を見守ってくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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