赤ちゃんが2歳近くになってくると、オムツ外れの話をするようになってきて、そのような話を聞くと、そろそろトイレの練習をさせなきゃって思ったりもします。

 

そこで今回は、赤ちゃんのトイレ練習はいつからかや、トイレの練習に役立つ人気のおまると補助便座をご紹介します!

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赤ちゃんのトイレの練習はいつからするの?

赤ちゃんのころは、おしっこをずっとためておくことができないので、反射的におしっこが出てしまいます。

 

それが、発達とともにおしっこをためることができようになって、自分の意思で出すことができるようになります。

 

赤ちゃんがここまで発達するのは、1歳6か月前後と言われています。

 

昔は布おむつをよく使っていたので、1歳ぐらいになったらおむつを外すようになったという話を聞きます。

 

ですが、赤ちゃんの体の機能が整っていないまま急いでおむつを外してしまうと、赤ちゃんの体の負担も大きく、またママやパパの負担も大きくなります。

 

赤ちゃんのカラダの準備が整ってきたかなと感じるようになったら、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり進めていってあげても良いかと思います。

 

そして、赤ちゃんにトイレの練習をする時期は、2歳~3歳の間が多いみたいです。

 

この頃になると、赤ちゃんにトイレでのウンチやおしっこを教えていきます。

 

初めのうちは、言葉でなく赤ちゃんのお尻をポンポンと叩いて教えたりもします。

 

まだ赤ちゃんと話ができない頃からでも、「おしっこ(ウンチ)が出たかなぁ?」と赤ちゃんに聞く習慣をつけておくと、スムーズにトイレの仕方を教えやすくなりますよ☆

トイレの練習を始めるタイミング・季節

トイレの練習を始めるのにおすすめとよく言われている季節は、になります。

 

トイレが寒かったり、もしトイレに失敗して服が汚れたりしても、洗濯物がすぐに乾きやすいからです。

 

8月に生まれた赤ちゃんをもつママに聞いてみると、「2歳半ぐらいになると意思疎通がしやすくなるから、春からトイレの練習をする」と言っていました。

 

また、保育園に通うようになると保育園でトイレの練習をしてくれて、家で自然におむつが外れたという話も聞きます。

 

すべて保育園任せにするのは良いことではないと思うのですが、保育園でトイレの練習をしてくれるのであれば、家でもトイレの練習を始める絶好のチャンスだと思います。

 

赤ちゃんとのコミュニケーションをいつもよりも多めにしてあげて、トイレの練習をさせてあげたいですね。

トイレ練習開始のチェックポイント

赤ちゃんがトイレをすることが出来るかどうかを見極めるポイントを紹介します。

 

ひとりで立って歩けるか

赤ちゃんが「ひとりで歩けること」と「尿意を感じる機能が育ってきたこと」は関連しているようです。

ひとつの目安にしてみてくださいね。

 

おしっこの間隔が2~3時間あいているか

こちらはおしっこをためる機能が整っているかの目安になります。

 

自分の気持ちを言葉やしぐさで伝えられるか

自分から「おしっこ出ちゃう!」と伝えられるようになれれば、トイレもスムーズにできるようになります。

 

これらのチェックが全部OKならトイレの練習をしても全然OKですね。

 

反対にひとつでもまだ当てはまらない場合は、もう少し待ってあげても良いかと思います。

おまる・補助便座の人気商品を紹介!!

赤ちゃんは大人用の便座でおしっこやウンチをすることができないので、おまるや補助便座を購入してトイレをさせてあげたりします。

 

ここでは、人気のあるおまると補助便座を紹介していきます。

おまる

まず、おまるを購入するメリットとデメリットをお伝えします。

 

【メリット】

  • 足が床につくので赤ちゃんが便座から落下しない
  • 冬の寒い季節でも部屋の中に置いておけるので便利
  • トイレが怖いという赤ちゃんにおすすめ

 

【デメリット】

  • 自分だけトイレでなくおまるですることを嫌がるかもしれない
  • おまるでした後の後始末に手間がかかる
  • おまるに慣れてしまうと、トイレですることに抵抗が残る場合もある
  • おまるからトイレに出来るようにしないといけないので、練習期間が長引く

 

こちらのメリット・デメリットを理解した上で、おまるを購入してみてくださいね。

 

それでは、人気のあるおまるをいくつか紹介します。

 

【コンビ】ベビーレーベル 洋式おまるでステップ

ベビーグッズの王道「コンビ」の洋式おまるです。

おまるを卒業したら、便座部分を取り外して補助便座にもでき、本体部分はステップにもなるという優れものです。

グッドデザイン賞を受賞していて、おまる感が感じられないおしゃれなデザインもgoodですね!

トイトレ(トイレトレーニング)グッズの最終候補になるかと思います。

 

 

【コンビ】ベビーレーベル おまるでステップ

同じくコンビか発売されているおまるですが、こちらは取っ手付きでまたいで座るタイプです。

最初はおまるとして、そして次は補助便座として、本体部分は洋式おまると同じステップになります!

便座部分は取っ手を外すこともできるので、成長するにつれていちいちまたいで座らなくてはならないというデメリットもちゃんとカバーできています。

 

 

【アガツマ】アンパンマン 5WAYおまる おしゃべり付き

こちらは、大人気のアンパンマンのおまるです。

しかもおしゃべりしてくれます!

①おまる、②洋式おまる、③取っ手付き補助便座、④洋式イス型補助便座、⑤踏み台(ステップ)になる5way仕様となっています。

アンパンマンが大好きな赤ちゃんにはおすすめですね。

 

 

【リッチェル】ポッティス イス型おまるR

こちらは洋式おまるタイプで、取っ手(グリップ)が左右についているので取り外しの手間がありません。

今までのおまると同じで補助便座にもなり、ステップにもなるというものです。

補助便座になっても取っ手が横についているので、ウンチなど踏ん張るときに役に立ってくれそうですね。

リッチェルは介護用品も手掛けているので、かゆいところに手が届く!!という商品が多いです☆

 

補助便座

次に補助便座のメリットとデメリットを紹介します。

 

【メリット】

  • 大人と同じようにトイレに座りたがる赤ちゃんにおすすめ
  • トイレですることに慣れているため、早めにトイレの練習が完了するかも
  • トイレの一連の流れも一緒に覚えることができる
  • おでかけのときのトイレもスムーズにできる

 

【デメリット】

  • 高さがあるので、足がつかないことが怖いと感じてしまう
  • トイレに合わない補助便座だとグラついて怖く感じる
  • はじめのうちは便座を登ったり下りたりと、親がサポートしてあげないといけない

 

続いて、人気の補助便座を紹介します。

 

【ベビービョルン】トイレットトレーナー

デザインがシンプルで、しかも可愛いということで人気の商品になります。

取っ手がないのが少し気になりますが、少し前かがみ気味になるように作られているので、取っ手がなくてもトイレがしやすいという口コミを見ました。

また、裏側にはダイヤルが付いていてトイレにぴったり合わせることができるので、グラグラ・ガタガタ感がありません。

おしっこの跳ね返し防止もあったり、トイレまわりが汚れることもほとんどありません。

お手入れも水洗いができtりと簡単そうで、裏側は大まかに区切りがあるのみなので拭くのも簡単です。

 

 

【カリブ】補助便座 トイレトレーナー クッション付き

楽天での口コミ件数が圧倒的に多く、評価も4.3と高評価のカリブの補助便座になります。

はしごのようなステップが付いていて、一人でも乗り降りできる便利なタイプです。

だいたいのトイレには合うように作られているみたいですが、中にはおしっこが隙間から飛び出てくるという口コミもありました。

少し場所を取るのもネックですが、人気があるのは確かですね。

 

 

【リッチェル】ソフト補助便座

こちらはリッチェルから発売されているソフト補助便座です。

おまるのポッティスとは違って、柔らかく座り心地を優先した便座です。

ソフト便座なので、冷たくないし柔らかい。

トイレの便座が固い・冷たいというのも、トイレを嫌がってしまう原因になることもあります。

それが原因でトイレの練習が進まないという赤ちゃんをお持ちのかたは、こちらを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

【バンボ】トイレトレーナー

「赤ちゃんが便座に座るとご機嫌になる」「なぜかバンボに座らせるとウンチ率がハンパない」と噂になっているバンボの補助便座になります。

バンボのお尻部分が小さいという口コミがあるので、大きめの赤ちゃんの場合は少し注意が必要です。

バンボのベビーチェアを購入している方は、補助便座もバンボにしている方が多いみたいですね。

「一度使ってみたい」というママも多いみたいです。

 

 

【TOTO】幼児用補助便座

TOTOから発売されている補助便座です。

空港のトイレにも設置されているようで、グラつかないくて座り心地が良さとのことです。

トイレがTOTOの方はこちらがオススメかもしれませんね。

カバーも付いていますので、さすがトイレメーカーといったところですね!

 

 

【Ginsey】ディズニー くまのプーさん ソフト便座ポッティシート

ディズニーキャラクター・くまのプーさんの補助便座もあります。

手持ちハンドルが付いてたり、ビニールでできているのでお手入れが簡単です。

 

 

そして、補助便座を購入された方から話を聞いてみると、こんなことを考えて購入されたみたいです。

 

自宅のトイレの形と合うかどうか

トイレの形と合わない補助便座はどうしてもグラついてしまいがちになります。

グラグラして不安定な便座は赤ちゃんにとって怖いので、安心して気持ちよくトイレができないことを一番気にされていました。

また、トイレの便座と形が合わないと隙間からおしっこが飛んで来たりして、トイレのまわりまで汚れてしまって掃除が大変とのことです。

 

お手入れが簡単

補助便座の裏側の作りもチェックしたほうが良いです。

おしっこが飛んでも隅々までちゃんと拭きとれるか、などお手入れが簡単かどうかイメージしてみると良いですね。

 

トイレに置いていても邪魔にならないか

トイレが広かったら気にしなくてもいいのですが、トイレが狭いとちょっと邪魔になってきますので、トイレに置いていても邪魔にならないか、来客が来てもあまり目に着かないようなシンプルなものがオススメですね。

 

参考にしてみてくださいね☆

 

まとめ

  1. おしっこをためて出すことができる1歳6か月前後がトイレの練習を始める目安
  2. 2~3歳にトイレの練習を始めるのが多い
  3. 春や夏はトイレの練習を始めやすい
  4. トイレの練習が出来るかどうかはチェックポイントを参考に
  5. おまる・補助便座はよく検討して購入を!

 

「人生は選択のくりかえし」となにかのCMでやっていましたが、子育ても「選択」のくりかえしですよね!

 

「おまる」なのか「補助便座」なのか、「取っ手付き」なのか「踏み台付き」なのか、いろいろと比較検討して赤ちゃんにもあなたにもしっくりくるトイレの相棒が見つかれば良いですね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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