赤ちゃんが生まれると必ず1度は誰しも悩むのが「睡眠」についての悩みです。

 

一日中寝ているようなイメージのある赤ちゃんですが、意外にも布団ではなぜか寝ない、、、なんてことはよくあります。

 

赤ちゃんが布団で寝ない理由は様々で、成長とともに布団で眠ってくれるようになってきます。

 

今回は、赤ちゃんが布団で寝ない理由や、窒息しにくい上手な寝かしつけのコツについて、お伝えしていきたいと思います!

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赤ちゃんが布団で寝ない理由とは?

赤ちゃんが布団で寝ない理由として代表的なものをいくつか挙げたいと思います。

 

体勢がおちつかない

赤ちゃんは胎児の頃のなごりで、体を丸めたような姿勢が赤ちゃんにとって安心する体勢と言われています。

赤ちゃんを抱っこすると姿勢が丸くなっている状態になって、ママの温かさを感じながら安心してスヤスヤと眠ってくれますが、布団に寝かせると体がまっすぐな状態になってしまうので、せっかく眠っていても起きてしまうことがよくあります。

 

暑い or 寒い

赤ちゃんは気温の変化に敏感で、不快で起きてしまいます。

とくに布団は熱がこもりやすく思った以上に赤ちゃんが汗をかいていた・・・なんてこともよくあります。

掛布団などのかけすぎなどにも注意が必要です。

 

ママの気配に敏感

胎児の頃はママと24時間一緒に過ごし、ママの心拍の音などを聞いて安心していました。

赤ちゃんの時期は、まだ視覚が十分に発達していないので、ママの匂いなどの感覚で安心していると言われています。

なので、ママの気配のない布団で寝ていると、赤ちゃんが不安になってしまい起きてしまいます。

抱っこの方が眠ってくれるんですよね(*’ω’*)

赤ちゃんを布団で寝かせる時には窒息に注意!

まだ話すことができない赤ちゃんは、窒息の事故が多いことをご存知でしょうか?

 

“布団で窒息?!”と感じるかと思いますが、月齢が低い赤ちゃんほど息苦しくなっていても自分で動いたりと対処ができないため、窒息の事故を起こしてしまう危険性があります。

 

なので、布団で赤ちゃんを寝かす時には以下の項目に注意して、窒息の危険性がないかチェックしてみてください(*’ω’*)

 

  1. フワフワな布団で寝かせていないか
  2. 掛布団は首までかけていないか
  3. 掛布団は重くないか
  4. ベット上にぬいぐるみ等の物はないか

 

どれか1項目でも当てはまるようなら、窒息の原因を取り除く必要があります!

赤ちゃんが窒息しにくい上手な寝かしつけのコツとは?

赤ちゃんを寝かす時についついやってしまいがちなのが、上手く寝かしつけようと添い寝や添い乳をしてしまうことです。

 

添い乳自体は良いことで寝かしつける方法として間違ってはいませんが、一緒に添い寝してしまうことは意外にも窒息の危険性を高めてしまいます。

 

先ほどのチェック項目に挙げた通り、大人と一緒の布団で添い寝した場合は寝具が赤ちゃんに適していなかったり、ぬいぐるみではなくママの体などが覆いかぶさって窒息してしまうこともあります。。。

 

そのため、このようなことを避けるためにも布団は親と赤ちゃん用とに分け、赤ちゃんのまわりには何もない状態を作ってあげてください。

 

また、掛け布団が顔にかからないようにしたり、「お雛巻き」という赤ちゃんが安心して寝てくれるおくるみの巻き方があって、私はこの方法をオススメします。

 

お雛巻きをやり方を紹介している動画があって、こちらのやり方なら掛布団を蹴るように足をバタバタさせる時期でも上手に寝かしつけられるかと思います☆

季節によって布団の素材を選ぶことも重要

赤ちゃんは体温調節が未熟で、カラダの中に熱がこもりやすいです。

 

そのため、季節に合わせて寝具を選んであげることも、赤ちゃんを快適に布団で寝かしつけるコツになります。

 

“寝具を変えたら寝つきが良くなった!”という経験がある方もいるのではないでしょうか!(^^)!

 

寒い冬の時期に、厚手の羽毛布団を赤ちゃんの肩までかけるようなことは厳禁です。

 

綿のカバーや綿毛布を使うと、暑くなり過ぎず良いですよ☆

 

それでも寒そうなときは、スリーパーなどを併用するのもオススメです。

 

暑い夏の時期は汗疹ができやすいので、パイル素材の布団やタオルを敷いて汗を吸収させてあげます。

 

掛布団は薄手のバスタオルなどで十分ですが、足で布団を蹴ってしまう場合は薄手のスリーパーを利用すると良いですね☆

寝かしつけにストレスを溜めすぎない

月齢の低い赤ちゃんは、まだまだ寝ることも練習中なので、布団やベットで寝ないことはたくさんあります。

 

もちろん、暑かったり寒かったりと色々な理由があって寝かしつけが上手くいかない場合もありますが、明確な理由が分からないこともあるので、ママは疲れが溜まってついついイライラしてしまいます(;・∀・)

 

そんな時にはパパにも寝かしつけを手伝ってもらったり、他の育児や家事を協力してもらえるようにして、ママの負担をなるべく減らしてくださいね。

 

寝かしつけは赤ちゃんの成長とともに少しづつ楽になっていくので、今の時期だけと思って頑張ってくださいね。。

 

まとめ

  1. 赤ちゃんが布団で寝ない理由は寝る姿勢や温度など様々な理由がある
  2. 赤ちゃんを寝かせる時は窒息に注意!
  3. 添い寝で赤ちゃんが窒息させないように注意する
  4. お雛巻きは赤ちゃんを上手に寝かしつけるおくるみの巻き方
  5. 季節によって寝具を変えるのも赤ちゃんを快適に寝かしつけるコツ
  6. 「なんで寝ないの!」とあまり寝かしつけに悩みすぎないで!

 

赤ちゃんはまだ自分の意思を伝えたり、自分で行動することが出来ないので、ママやパパが寝かしつける手伝いをしたり、窒息しないような環境を整えてあげる必要があります。

 

また、季節によって寝具を適切な素材に変えてみたり、おくるみを使った「お雛巻き」をしてみたりと、色んな工夫をしてみることで、赤ちゃんを上手に寝かしつけることができるかと思います。

 

まだまだ寝ることに関して未熟な赤ちゃんも、1日1日確実に成長していって、やがて1人でも寝てくれるようになっていきますので安心してくださいね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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