赤ちゃんとお出かけする時にベビーカーと一緒に準備する抱っこ紐

 

色んなブランドからこだわりの詰まった抱っこ紐が出ていますよね。

 

今回は人気の抱っこ紐やオススメの抱っこ紐を紹介しちゃいます!

 

また、「抱っこ紐はいつから使えるの?」や「せっかく抱っこ紐買ったのに、赤ちゃんが嫌がる!」といった悩みについても、お伝えしたいと思います!

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赤ちゃんの抱っこ紐はいつから使うの?

出産準備の目玉の一つでもある抱っこ紐。そもそも抱っこ紐はいつから使うの?というか、いつから使えるの?と、疑問を持たれる人も多いのではないでしょうか。

 

私も抱っこ紐を買おうとした時に、初めはデザイン重視で選んでいたのですが、ふとこの疑問がわいてきました。

 

そして色々調べてみると、抱っこ紐には機能性も必要なんだ!と思ったんですよね。(今思うと当たり前なんですけどね 笑)

 

それで、結論から言ってしまうと、抱っこ紐は生まれてすぐに使うことはほぼありません。

 

赤ちゃんを出産して退院する時には、多くの方が車かタクシーで自宅へ向かうと思います。

 

その時は、おくるみに赤ちゃんをくるんだり、チャイルドシートを利用したりすることになります。

 

生まれたばかりの新生児を外に連れまわすようなことも、滅多なことがない限りしないですよね。

 

慌てて購入する必要もないと思うのですが、赤ちゃんが生まれてから買おうとすると結構大変です。

 

ましてや、赤ちゃんを人ごみに連れていくのは気が引けますよね。

 

そういう点を考慮しても、出産準備のときにお気に入りの抱っこ紐をゆっくり探して購入したほうがいいと思います。

 

私の場合ですが、初めて抱っこ紐を使ったのは赤ちゃんが生後2か月になった頃だったと思います。

 

それまでは、抱っこ紐を使って抱っこしなくても、授乳やおむつを替えてあげるとすんなり寝ることが多かったからです。

 

寝ないときでも、横抱っこをしてゆらゆらしてあげるとすぐに寝てくれていました。

 

産後から徐々に生活のペースをつかみ始めていたころに、ある日赤ちゃんが抱っこじゃないと寝てくれなくなってしまったので抱っこ紐を使い始めました。

 

私が最初に購入した抱っこ紐は新生児から使えるものでしたので、生後2か月からでも問題なく使えました。

 

抱っこ紐はメーカーによって、使い始めの年齢がそれぞれあります。

 

事故の原因にもなってしまいますので、必ず使い始めの月齢を確認するようにしてくださいね。

抱っこ紐を嫌がるときの対策とは!

あると便利な抱っこ紐ですが、抱っこ紐で抱っこされるのを嫌がる赤ちゃんもいます。

 

そこで抱っこ紐を嫌がるタイプ別の対策を紹介したいと思います。

抱っこ紐が窮屈・動きを制限されるのがイヤ!

抱っこ紐が窮屈な場合は、少しだけゆとりを持たせてあげてください。

 

しかし、あまりにもゆるゆるですと、ママが前かがみになったときに赤ちゃんが落下してしまう事故も起こりやすくなりますので、注意が必要です。

 

動きを制限されるのがイヤで嫌がる場合は、一度抱っこ紐からおろしてあげて、眠くなったタイミングでまた抱っこします。

 

気分転換に窓のそばへ行っ、外を一緒に眺めてみたり、歌ってみたり、踊ってみたりすると良いですね。

 

ちなみにこれらは、私が実際に試したことなとなんですけどね 笑

 

赤ちゃんはママが楽しそうだと、喜んでくれることが多いです。

 

「抱っこ紐の中にいても楽しいね!ママも抱っこ楽しいよ!」と、赤ちゃんに最大限アピールしていました。

しっかりと装着されていなくて赤ちゃんの体の位置がイマイチしっくりこない!

抱っこ紐を説明書通りにしっかりと装着されていないと、赤ちゃんは案外気持ち悪く感じるようです。

 

赤ちゃんを腰の上までしっかり引き上げるのか、肩紐の調整は緩すぎないか・きつ過ぎないか、足回りは食い込んでいないかなどをチェックしてみてください。

 

赤ちゃんの体の位置がしっくり来ていないこともあります。

 

手足の入っているところは合っていますか?

・お尻がどちらかに偏っていませんか?

・姿勢はまっすぐになっていますか?

・赤ちゃんが向きたい方向を見れていますか?

 

こんなこともチェックしてみてはどうでしょうか。

 

また、抱っこ紐の説明書は赤ちゃんを抱っこする時のポイントがいっぱい書いています。

 

読んだことのない方は、ぜひ一度読んでみてくださいね。

 

新たな発見があるかもしれません。

暑い!寒い!

赤ちゃんって汗っかきですよね。

 

抱っこ紐をしていると、赤ちゃんもママも汗びっしょりってことが結構あります。

 

泣くと体温はさらに上がっていき、そもそも違う理由で泣いていたのに暑くなってきたのも手伝ってもっと嫌がっている可能性もあります。

 

また、赤ちゃんを裸足の状態で抱っこ紐をしていると、足だけ極端に冷たくなっていることもあります。

 

こんなことも原因かもしれませんね。

 

また、外出先だと温度調整も家のように一定にはなかなかできませんよね。

 

夏の時期は、抱っこ紐にタオルにくるんだ保冷剤を入れてあげてもいいですよ。

 

ポケット付きの抱っこ紐を使ってるママさんの中には、その部分に保冷剤を入れている方もいました。

 

一方、冬の時期は、抱っこ紐で抱っこしている赤ちゃんをくるっと包み込めるような防寒用のケープなどもありますので、防寒対策に一役かってくれるかと思います。

 

このように赤ちゃんが抱っこ紐を嫌がる理由は色々とありますので、赤ちゃんの嫌がる原因を探って対策をとってみてくださいね。

オススメの抱っこ紐を紹介!

次に、私は実際に使用してみてオススメしたい抱っこ紐を紹介したいと思います。

 

それは、「ベビービョルン」(Baby Bjorn)の「ベビーキャリアONE+」です!

 

私が出産準備で色々と悩んだ末に、購入を決めたのがこちらの抱っこ紐でした。

 

抱っこ紐を買う時は、実際に抱っこ紐を試着できるお店に行って試着してみることをオススメします。

 

単純に試着をするのではなく、実際に赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしてみたりと、寝かせたりしている時をイメージして、試着してみてくださいね。

 

私はどちらかというと少し小さめの体格なのですが、旦那はスポーツをしていたので

けっこう体格がガッチリしています。

 

二人で抱っこ紐を共有することを考え、最初は有名なエルゴとベビービョルンの抱っこ紐を試着しにお店に行きました。

 

そしてベビービョルンの抱っこ紐を購入したのですが、その決め手となったのはこちらになります。

 

  • 人形の赤ちゃんを抱っこ紐に入れてみて、抱っこしたり、おろしたり、おんぶしたり、手早く楽にできると感じたのは、ベビービョルンの抱っこ紐だった。
  • 抱っこ紐のデザインや形状が旦那が抱っこしていてもカッコよかった。(この点については旦那はかなり気に入っていました。)
  • 高い位置での対面抱っこ・低めの位置での対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶがこの抱っこ紐ひとつでできること。(オプションで何かを買い足すことはありません。)
  • 新生児から3歳ころまで長く使えること。
  • 赤ちゃんの足周りの形を切り替えられること。

 

私の子どもは、最初抱っこ紐で抱っこした時の足の形がM字になる「Mポジション」が嫌で、

よく泣いていました。

 

しかし、このベビービョルンの抱っこ紐ならMポジションにも通常の足の状態にもちょうどいい加減に調整することができます。

 

そして、身体が大きくなってくるにつれて、Mポジションになっても泣かなくなり好むようになってきました。

 

また、冬場などにコートの下に抱っこ紐をしていても、いちいちコート・リュックを脱ぎ着する手間がないのでかなり楽です。

 

私はリュック派なのですが、肩周りがごつくなることもありませんでしたよ。

 

そして、抱っこ紐自体の重さはエルゴに比べると重いようなのですが、どちらも同じぐらいな重さに感じて、あまり気にはなりませんでした。

 

ベビービョルンの抱っこ紐のほうが肩紐がエルゴのよりも食い込みやすい(肩紐のクッションがエルゴに比べると薄いため)とのレビューもあるようですが、すくすくと成長していった我が子を抱っこしていても苦になることはありませんでした。

 

肩や腰が痛くなってしまうほどの長時間の抱っこは赤ちゃんの身体にもよくないので、特別なことがない限りしないと思います。

 

そしてなにより、結果的に買ってよかったと思ったのは、ベビービョルンの抱っこ紐で抱っこしてあげると落ち着いて寝てくれることが多かったことです。

 

これは自己責任の問題ですが、私は家事がはかどらなくてどうしようもない時に、完全に首すわりができるようになってからおんぶもしていました。

 

もちろん、こまめに首の向きや赤ちゃんの状態を確認してです。

 

ちなみにベビービョルンの抱っこ紐は、安全のために12か月からおんぶをするように推奨しています。

 

我が子が眠ったなと思ったら、おんぶからするりと横抱っこに戻して、布団に寝かせることができたので重宝しました。

 

また、周りに興味を持ち始める生後4か月ころから前向き抱っこができたのもうれしかったです。

 

前向き抱っこで赤ちゃんと一緒に散歩をすると、我が子も声を出して笑いながら手足をバタバタさせていました。

 

前向き抱っこで歩いていると、「可愛いね~♪」と話しかけてもらえることも多く、我が子も私もうれしかったです。

 

2歳を過ぎても使えることは使えますが、自分で歩けるようになるとあまり抱っこ紐は使うことがなくなります。

 

それでもなかなか寝てくれない時に抱っこ紐を使って抱っこしてあげると、すぐに寝てくれました。

 

以上が、私がベビービョルンの抱っこ紐をオススメする理由でした。

 

「ベビービョルン」のホームページはこちら

 

 

人気の抱っこ紐を紹介!

ベビービョルンやエルゴの他にもたくさんの抱っこ紐があります。

 

そこで、人気のある抱っこ紐をまとめてみました。

 

Ergobaby (エルゴベビー) 

街中でもよく見かけるがエルゴの抱っこ紐ですね。

 

王道のoriginalの他にも360、organicなど種類も豊富です。

 

肩紐や腰ベルトの厚みが結構あるので、長時間の抱っこも負担が少ないみたいです。

 

インファント インサートを別途購入すれば、新生児から使えます。

 

「エルゴベビー」のホームページはこちら

 

sun&beach (サンアンドビーチ)

日本製なので、日本人に合わせたサイズと工夫がされています。

 

こちらも肩紐と腰ベルトがしっかりしていて、負担を少なくするようになっています。

 

足はMポジションをキープできるつくりになっていて、エルゴに近い使用感ではないかと思います。

 

インサートパッドというのを使用すれば、こちらも新生児から使用できます。

 

サンアンドビーチは、デザインが本当におしゃれで可愛いですね!

 

「サンアンドビーチ」のホームページはこちら

 

BOBA (ボバ)

ボバの抱っこ紐は人間工学に基づいた抱っこ紐になります。

 

こちらも肩と腰に負担を分散させて楽になるような仕組みになっています。

 

赤ちゃんの足はMポジションをキープできるつくりになっていて、足置きもあります。

 

インサートを使えば、新生児からの使用が可能です。

 

背あてが長めで、パパやママに密着したように抱っこできるので、安心感が大きいそうですね。

 

デザインも海外らしいおしゃれなデザインが豊富です。

 

「ボバ」のホームページはこちら

 

LILLE BABY (リルベビー)

ノルウェーの抱っこ紐ブランドなので、デザインが北欧チックですね。

 

リルベビーは、「機能性とスタイルの融合」をテーマとしています。

 

おしゃれで機能的なのが魅力ですね。

 

私が抱っこ紐を買おうとした時にリルベビーの抱っこ紐を知っていたら、こちらの抱っこ紐にしていたかもしれません。

 

manduca (マンジュカ)

ドイツの抱っこ紐ブランドで、別売りのオプションなしで新生児から使える抱っこ紐です。

 

新生児から4歳まで長~く使えるのが特徴です。

 

こちらも肩紐と腰ベルトで負担を分散させて、楽に抱っこできるようなつくりになっています。

 

赤ちゃんの背骨が自然にカーブするようになっているので、赤ちゃんにとっては楽な姿勢をキープできそうですね。

 

 

beco (ベコ)

ベコの抱っこ紐は、よくエルゴと比較されているようです。

 

使い心地と見た目が似ていますが、やっぱり少し違いがあります。

 

ベコの抱っこ紐には赤ちゃんとママの間に内布がついているので、おんぶをする時に落下する事故が起こるリスクが低いです。

 

また、身長が低い人はベコの抱っこ紐をオススメしているみたいですね。

 

「ベコ」の抱っこ紐はこちら

 

combi (コンビ)

コンビの抱っこ紐は、新生児から・生後1か月から・首すわりから使えるものの3種類があります。

 

新生児から使える抱っこ紐は横抱きができる機能が魅力的ですね。

 

私も抱っこ紐を選ぶ時に、新生児を縦抱きするのに少し不安がありました。

 

新生児の縦抱きがちょっと不安という方は、コンビの抱っこ紐をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

「コンビ」のホームページはこちら

 

Aprica (アップリカ)

ベビーカーにそのまま乗せられる、新感覚の抱っこ紐になります。

 

新生児用の抱っこ紐オプションを使えば、横抱きもできるコランハグの二種類があります。

 

ベビーカーにそのまま乗せられるのは、本当に目から鱗ですね。

 

アップリカはベビーカーもあるので、一緒に買ってもらおうということですね。

 

コランハグは抱っこ紐オプションを購入すれば、コンビの抱っこ紐と同じように、新生児の横抱きができます。

 

デザインや付け心地もあると思うので、横抱きの機能がほしい方は、アップリカもぜひ検討してみてくださいね。

 

「アップリカ」のホームページはこちら

 

マミィラク (ベルメゾン)

マミィラクの抱っこ紐はかなり多機能で、とても売れているようです!

 

対面抱っこ・おんぶ・前向き抱っこ・お座り抱っこの4通りの抱っこができます。

 

また、新生児パッドを購入すると、新生児の縦抱き・横抱きが可能になって、なんと6通りになります!

 

見た目はエルゴに少し似ています。

 

「エルゴでは機能的に物足りないって方はんだよね~」というママにはオススメかもしれません。

 

nanapという抱っこ紐メーカーとのコラボということで、抱っこ紐の機能性はもちろん、付け心地なども良さそうですね。

 

「マミィラク」の抱っこ紐はこちら

 

まとめ

  1. 抱っこ紐は生まれてすぐに使わなくてはいけないという場面は少ない
  2. 産前に購入しなくても大丈夫だが、新生児を連れて街中へおでかけするのが嫌な方は早めに購入したほうが良い。
  3. 赤ちゃんが抱っこ紐を嫌がるときは、嫌がる理由探って対処。
  4. ベビービョルンの「ベビーキャリアONE」がオススメ!
  5. デザインや機能に優れた抱っこ紐がたくさんある

 

抱っこ紐はどんどん機能が進化していってます。

 

赤ちゃんのためにもママのためにも素晴らしい抱っこ紐がたくさん出てきています。

 

最近ではわりと機能性が似たものが多いと感じましたので、どの抱っこ紐が一番しっくりくるのか、ぜひ試着をしてみてくださいね。

 

試着してみないと自分にとって本当に良いのか、わからないんですよね。。。

 

赤ちゃんはもちろんのこと、ママやパパの体格、日々の生活の中にもぴったりとフィットする抱っこ紐に巡りあえたら良いですね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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