初めて尽くしのママやパパにとって、赤ちゃんの爪切りについて、

 

「いつから爪を切ればいいのだろう?」

「指を傷つけてしまいそう・・・」

 

など、赤ちゃんに痛い思いをさせてしまって爪切りを赤ちゃんが嫌がるようになったらと思うと

不安になることも少なからずありますよね。

 

でも、赤ちゃんの爪切りは衛生上の問題もありますが、そのまま伸ばした状態にしていると赤ちゃん自身の顔や目を引っかいてしまって、傷つけてしまうということもあって危険なのです。

 

そこで今回は、赤ちゃんの爪切りについての注意点やコツなどについて紹介したいと思います! 

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 赤ちゃんの爪はいつ頃から切り始めるの?

赤ちゃんの爪を切り始める時期については、生後何カ月からなどという目安はあまり決まっていません。

 

赤ちゃんの爪はママの体内にいるときから伸びていますので、生まれたての赤ちゃんでもすでに爪が長くなっているということもあるようです。

 

生まれてすぐ爪が伸びている場合は、助産師さんや看護師さんが赤ちゃんの爪のお手入れをしてくれるかと思いますが、赤ちゃんの爪は伸びるのが早いので、入院前の準備として赤ちゃん用の爪切りを準備しておくと良いかもしれませんね。

 

また、赤ちゃんの爪は私たち大人の爪と比べるととても柔らかく薄いという特徴をもっています。

 

そして、新陳代謝が活発で爪がのびる速度も大人よりも速いので、小まめなケアが必要になってきます。

 

爪がのびたままにしておくと自分の爪で顔や体などを引っかいてしまったり、おもちゃなどで爪が割れたりということもありますので、小まめにケアをしてあげてくださいね。

爪を切る頻度はどのぐらい?

爪がのびる速さは個人差があるので、どれくらいの頻度で切るという決まりは特にありません。

 

爪を切るタイミングの目安としては、赤ちゃんの指を真横から見たときに指から爪がはみ出た頃に爪を切ってあげると良いですね。

 

爪を切る時は赤ちゃんが寝ているときなど、落ち着いているタイミングに切るのがベストです。

 

赤ちゃんが嫌がったりする場合は無理に切ろうとせずに、途中でもいったん爪を切るのを止めたほうが良いです。

赤ちゃんの爪を上手に綺麗な形に切るコツとは?

赤ちゃんの爪を上手に、しかも綺麗な形にコツとして、まずは爪を切る時の姿勢がポイントとなります。

 

通常は他の人の爪を切る時には向かい合って切る方が切りやすいかと思いますが、赤ちゃんの場合は赤ちゃんと同じ向きに座って切った方が経験上切りやすいです。

 

赤ちゃんを寝かせて切る場合は、ママは赤ちゃんの頭の方に座って赤ちゃんの顔を覗くような姿勢で切ってあげると良いですね。

 

赤ちゃんの首がすわってお座りが出来るようになり始めた頃になると、ママのお膝に赤ちゃんを座らせて抱きかかえるような状態にして切ってあげると、赤ちゃんの体も固定しやすいので楽ですよ。

 

youtubeに新生児の爪の切り方を紹介している動画あるので、こちらの動画を参考にしてみてくださいね。

 

足の爪を切る場合は、手の爪とは逆に赤ちゃんの足側から赤ちゃんに向かい合うような体勢になります。

 

膝に赤ちゃんを座らせる爪を切ろうとすると、赤ちゃんやママが無理な体勢になりますので爪が切りづらくなります。

 

お座りができる赤ちゃんでしたらママのお膝の上に赤ちゃんの足をのせるような姿勢で切るのもおすすめですね。

 

そして、赤ちゃんの爪を綺麗に切るコツですが、以下のようなことを実践すると綺麗に切ることができますよ。

 

  • 爪を深く切りすぎて指をケガさせたり巻き爪にならないようにするため、爪の白い部分を少し残すようにして切る。
  • 爪を切る箇所の順番は両端から先に切ってから中央部分を切る。
  • 切った後の形が直線で尖っている箇所が無いように、曲線を描くような形になるように切る。

爪を切る時の注意点

赤ちゃんの爪を切る時に注意するポイントをまとめてみました。

 

お風呂上がりに爪を切らない

お風呂上りは思った以上に爪が柔らかくなっていて深爪の原因になるので切るのを避けたほうが良いです。

 

赤ちゃんへの声掛けを心がける

優しく赤ちゃんに声掛けをしながら切ることで、赤ちゃんの不安にならずに楽しいスキンシップの時間が持てます。

 

爪の状態をチェック

巻き爪や爪がスプーンのように反り返る匙状爪(さじじょうつめ)になっていないか、赤ちゃんの爪の状態をチェックします。

 

爪周囲炎など、爪の形の異変がみられる場合は、病院で医師に相談してみてください。

ケガして出血した時はどうしたらいい?

爪切りで指をケガして出血した場合、赤ちゃんによっては消毒液でかぶれる場合もありますので、ガーゼなどを当てて、まずは止血してください。

 

また、ばんそうこうを貼ってしまうと指しゃぶりではがれてしまって、間違えて飲んでしまう恐れがあるので、ばんそうこうの使用はあまりオススメしません。

 

なかなか血が止まらないときは、指を深く傷つけている可能性もありますので、病院に行って診てもらうということも考えておいたほうが良いかもしれません。

使いやすいオススメの爪切りの選び方

大人用の爪切りは赤ちゃんの小さな爪には切りづらく指を傷つけてしまう恐れもありますので、

オススメできません。

 

今は新生児用で0歳から使用できるはさみのような形状のタイプが販売されていますので、爪がしっかりしてくるまではこのタイプを使うことをオススメします。

 

歯の先端も丸くなっていますので、赤ちゃんにとって安全なつくりになっています。

まとめ

  1. 赤ちゃんの爪はのびるのが早いので、小まめなケアが必要
  2. 爪を切る時は切るタイミングや姿勢がポイント
  3. 深爪に注意して爪が直線で尖らないように切る
  4. ケガをして出血した時は、ガーゼを使って血を止める(ばんそうこうは使わない)
  5. 爪に異常がないかチェックする
  6. 爪がしっかりしてくるまでは新生児用のハサミタイプの爪切りを使用する

 

以上の点にを抑えておくことで、赤ちゃんの爪切りが素敵なスキンシップの時間になれるかと思います。

 

ぜひ参考にしていただいて、赤ちゃんとの貴重な時間を過ごしてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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