赤ちゃんの手足って小さくてとても可愛らしいですよね。

 

赤ちゃんが生まれると、ついついスマホのカメラでいっぱい撮っちゃいますよね(*’ω’*)

 

写真以外では、手形や足形を取ってお洒落に飾ったりもしている方も多いです。

 

手形・足形の種類も粘土のように形になるものや、インクを使って何枚も取ることができるものなど種類は様々です。

 

赤ちゃんができた記念や成長した時に手形・足形をとって、大きくなったら一緒に見て赤ちゃんの時の思い出を語るのも素敵ですね。

 

今回は手型・足形について、いつ残すのかや、人気の手形・足形キットなどを紹介していきます!

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手形・足形をとる時期はいつ頃がベスト?

手形・足形をとるベストタイミングはとくに決まってはいませんが、やはり生まれたばかりの時の手形・足形を取られている方は断トツに多いです!

 

私の場合は、赤ちゃんを産んだ病院で、産まれたすぐの我が子の手形・足形を助産師さんがとってくれました。

 

他には、大きくなってい成長記録として残しておきたい!ということで、1か月ごとに記念に残す方もいるみたいですね。

 

そんな時には、粘土よりインクでとるほうが紙に手形・足形を残していけるので、アルバムとして整理しやすいです。

 

また、そのほかには6ヶ月のハーフバースディや1歳になった誕生日など、記念日に手形・足形をとったりしますね。

 

記念日ごとで時間が空いているので、手と足の成長具合をより感じることができます。

 

私はマメなほうではないので、個人的にはコチラの方法がオススメです(*’ω’*)

手形・足形はどうやってとる?

赤ちゃんの手形・足形をとる方法としては、大きく2つあります。

インク式

赤ちゃんの手と足にインクをつけて、直接塗り紙などに貼り付けます。

 

とても簡単に出来る方法で、何回でも取り直しが可能なのが、最大のメリットですね!

 

絵の具のようなものを塗って貼る方法や透明なスタンプに足を押し付けてから専用紙へ貼り付けるなど、色々な種類があります。

 

いずれも紙に手形・足形を残していくので、アルバムなどに整理しやすく場所が取らなくていいです。

 

色んな色を使っておしゃれなアート作品に仕上げたりするのも最近人気です。

 

粘土式

粘土に手足を押し付けて型をとる方法です。

 

インク式と違って汚れが少ないのが良いところですが、やり直しが何度もできないというデメリットもあります。

 

上手に型がとれたら自然乾燥で固めたり、トースターなどで焼いて固めるタイプなどがあります。

 

生まれたばかりの手型足形の粘土を玄関先へ飾っている方もよく見かけますよ!(^^)!

 

手形・足形をとる時の注意点!

赤ちゃんの手形・足形をとる時の注意点をいくつか紹介したいと思います。

スピーディーにとる

赤ちゃんは、手足を押し付けられたり、インクをつけられたりするとかなりの確率で嫌がります。

泣いてしまうことも珍しくはありません。

 

そのため、少しでも短い時間で手形・足形をとれるように道具類はまわりに準備しておくことが大切です。

 

経験から言うと、ママとパパ2人でやったほうが確実に綺麗で早くできます!

上手くできなかったら違う日にする

「記念だから綺麗にとりたい!」という気持ちは分かりますが、赤ちゃんにとっては長い時間手足を拘束されるのは迷惑以外の何物でもありません。

 

赤ちゃんのことも考えて、上手くできない時は違う日にしたり、時間を少し空けてまたチャレンジしてみてください。

赤ちゃんの手足は清潔に

インクや粘土を使ったら、その場ですぐ綺麗にしてあげましょう。

 

入浴の時に洗うからと思っていると、皮膚かぶれの原因にもなりかねません。

おすすめの手形・足形キットを紹介!

人気のあるおすすめの手形・足形キットを、インク式・粘土式ごとに紹介します。

インク式の手形・足形キット

パッとポン

こちらの手形・足形キットは楽天でも人気の商品で、インクがつかず安全に手形・足形が一枚の紙にとることができます。

 

 

シャチハタ・てがたすたんぷセット

特殊なインクで紙だけでなく、色紙やTシャツなどにもスタンプすることが出来ます。

 

粘土式の手形・足形セット

赤ちゃんの手形手作りキット

食べられる粘土を使っているので安全・安心です。

 

赤ちゃんが大きくなったら、遊び感覚で手形をとってみるのも良いですね。

 

 

西松屋 おたんじょうきろく ねんどタイプ

ベビー用品でお馴染みの「西松屋」がだしている粘土式キットです。

 

折りたためるタイプなので玄関先に飾ったり、畳んで保管も出来る優れものです。

 

西松屋の「おたんじょうきろく ねんどタイプ」はこちら

100均商品で手形・足形をとれる!

何でも揃う100均ショップですが、手形・足形用に作られた専用キットは見たことないのでないと思います。

 

専用キットはないですが、代用品で手形・足形をとることができます。

100均のインクや絵の具を使う

インクは事務用品売り場にあります。絵の具も事務用品売り場や創作コーナーとかにあるかと思います。

 

台紙は、インクや絵の具は何でもうつるので、色紙でも紙で大丈夫です。

100均の紙粘土を使う

好きな形に粘土を成形して、手と足をのせて型が取れたら、あとは乾かすだけです。

 

紙粘土なので乾くまでは何度でもやり直し可能です。

 

同じく100均の木枠などに入れてから型取りして乾かせば、お洒落な手形・足形の額にもなりますよ!

まとめ

  1. 手形・足形をとるタイミングは生まれてすぐや記念日が多い
  2. インク式・粘土式の専用キットで簡単に自宅で手形・足形を取ることができる
  3. 手形・足形を取る時は赤ちゃんを最優先にする
  4. 100均で買える代用品で手形・足形をとることができる

 

赤ちゃんの時期はほんの一瞬です。

 

この一瞬の時期を写真のほかに手形・足形として思い出にとっておくと、赤ちゃんが成長した時に一緒に成長を喜ぶことができます。

 

市販で売られている手形・足形キットも素敵ですが、100均で自分の好みに合わせて作成するのもおしゃれですので、ぜひ紹介した方法を試してみてくださいね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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