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生まれたての赤ちゃんは人見知りをすることがありません。

 

しかし、ある日を期に突然知らない人やあまり会ったことのない人が近づくだけで泣いてしまうことを「人見知り」といいます。

 

お出かけしたくても人見知りで泣いてしまうと思ってしまうと、なかなか外出できない方もいるのではないでしょうか?

 

今回は、どうして人見知りになるのか?原因や対策をご紹介します。

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人見知りはいつから?

人見知りをしだす時期は6ヶ月頃からが多くて、早くて4~5か月から始まる赤ちゃんもいます。

 

人見知りの程度は個人差があり、ある程度慣れれば泣かない赤ちゃんもいますが、「ママじゃないとダメ!」という場合もあります。

 

「孫を見せにきたよ~」と親孝行しに行ったら、そんなに泣けるのかってほど泣かれて疲れてしまったという経験を私もしてきました。

 

個人差のある人見知りですが、1歳過ぎごろ~3歳ごろまでには治まるようです。(だいぶ幅がありますよね)

 

社交的な人やおとなしい人と色んな人がいるように、赤ちゃんにも色んな性格があることを理解してあげてくださいね。

人見知りの原因

人見知りの原因ははっきりとはわかっていません。

 

単に知らない人が怖いという恐怖心もあるのかもしれません。

 

少し話は変わりますが、赤ちゃんの視力はどのくらいであるかご存知でしょうか?

 

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.01程度しかなくて、明るさや影があるのがわかる程度なのだそうです。

 

5か月ごろには顔の輪郭が分かる程度になり、1歳で顔の表情が分かる0.1程度にまで視力が上がります。

 

そのため1歳過ぎまでは、顔でママやパパを認識しているのではなく、声や匂いなど全体的にみて認識していると言われています。

 

人見知りが始まる時期を考えると、顔が分からない上に知らない声の人が突然近づいてきたら、ビックリして泣いちゃうのは当然ですね。

 

なので、お腹の中で聞いていたママの声は誰よりも安心なのです。

人見知りで泣かれるのは嫌いだから?

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ママ以外のパパや義理の両親も含めたおじいちゃん、おばあちゃんは、突然泣かれてしまい抱っこもできないと悲しそうにする場面をよく見かけます。

 

赤ちゃんが「泣く=嫌われている」と考えてしまいがちですが、決してそうではありません。

 

先ほど原因でもふれましたが、不安だから泣いてしまうだけですので極端に気にしないほうがよいです。

 

ママだけが大丈夫なのは、出産するまでの長い月日がパパや他の人より多く過ごしているからなのですから。

 

これは、ママの特権ですね!

 

ママにとっては大変だけれど嬉しくもあります。

人見知りの対処法

人見知りをなくすことはできませんが、人見知りを少しでも和らげる方法を紹介します。

 

いきなり抱かせることをやめる

いきなりママ以外に抱かれることは、赤ちゃんにとって不安でしかありません。

 

なかなか会えないので赤ちゃんを抱っこさせたい場合は、「人見知りが始まっているんです。」と泣いてしまうことを、あらかじめ伝えておくといいですね。

 

少しずつ声をかけることから始める

4・5か月ごろには声をかけたほうに目を向けたりと興味深々の時期です。

 

優しく声をかけてあげることから始めてはいかがでしょうか。

 

赤ちゃんに会う回数を増やす

たまにしか合わないと赤ちゃんもなかなか誰なのか認識できません。

 

赤ちゃんに会うことが出来るのなら、少しづつ赤ちゃんと過ごす時間を増やすことで徐々に慣れていってもらうことができます。

まとめ

  1. 人見知りは4~5か月ごろから始まるが個人差がある
  2. 赤ちゃんの視力は低いので、声や匂いからも認識している
  3. 泣くのは不安の表現である
  4. 人見知りには、根気強く関わり慣れてもらうことが大切

 

赤ちゃんによって性格は様々ですが、赤ちゃんの不安な気持ちをできるだけ察してあげるようにしてみてください。

 

少しづつ赤ちゃんと一緒の時間を共有することで人見知りを和らげることが出来るので、ぜひ紹介した方法を参考にしてみてください。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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