胎動を感じ始めると、”赤ちゃんがおなかの中にいる!”と日々感じることができるので、とても嬉しい気持ちになります。

 

一言に胎動と言っても、赤ちゃんはおなかの中で様々な動きをしています。

 

今回はおなかの中の赤ちゃんのしゃっくりについて、紹介していきたいと思います!

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胎動はいつ頃から感じるの?

初産婦さんはなかなか胎動に気がつきにくいと言われていますが、だいたい妊娠16週〜22週(4ヶ月〜5ヶ月)くらいから胎動は始まると言われています。

 

実はそれよりも前から赤ちゃんはおなかの中で動き回っているのですが、羊水の環境が整っていなかったり、手足が小さく力も弱いので、赤ちゃんが動き回っていても気がつかないことが多いです。

 

ちなみに、他の人が分かるくらいに外から手を当てて感じることができるのは、だいたい妊娠8ヶ月頃になります。

 

私も妊娠5ヶ月くらいから胎動を感じ始めましたが、その時はそれが胎動だと全く気がつかず、後になって”あれは胎動だったのか!”と振り返ったりしていました(笑)

 

仕事をしていたり動き回っていると感じにくい場合もあるので、胎動が感じられなくても検診で異常がなければ必要以上に不安にならなくても大丈夫ですよ!

胎動の種類

毎日のように胎動を感じるようになると、いろいろな種類の胎動があることに気がついていきます。

 

“赤ちゃんはおなかの中で何をしているのかなぁ?”と、色々と想像が膨らみますよ!

 

  • パンチ!キック!(ポコっと力強く動く感じ)
  • ローリング(グニュっと大きく動く感じ)
  • おしっこ(ブルブル震えるような感じ)
  • 驚いてる?!(大きな音に反応してトントンと動く感じ)
  • しゃっくり(ピクピクと規則的な胎動でくすぐったい感じ)

 

赤ちゃんはおなかの中にいる時から産まれてくるための準備を着々と進めて、外の様子をうかがっていたりしています。

 

今回はこの中からしゃっくりについて少し掘り下げてみたいと思います。

赤ちゃんがおなかの中でしゃっくり!?

私たちと同じように、産まれてくる前の赤ちゃんもおなかの中でしゃっくりをしています。

 

ボコボコと蹴られるような胎動とは別で、規則的にノックされているような胎動を感じたならばそれは赤ちゃんのしゃっくりの可能性が高いです。

 

おなかの中でしている赤ちゃんのしゃっくりには色々な説があるようなのですが、赤ちゃんのしゃっくりは横隔膜を動かすことによって肺呼吸の練習をしているという説が有力のようです。

 

他にも、羊水の中のゴミを飲み込むときにゴミが肺にいかないように横隔膜が痙攣を起こしている、という説もあったりします。

 

いずれにせよ、おなかの中のあかちゃんがしゃっくりしていても不安になることはなく、赤ちゃんが元気に育っている証拠です♪

 

私の場合、1日に2~3回しゃっくりタイムがあって、布団に入った瞬間にしゃっくりが始まり、気になって全然寝れないこともしばしばありました……

胎動が多くても大丈夫なの?

初めはポコポコとした胎動で胎動のたびに愛おしく思うのですが、週数が進むにつれて1日に感じる胎動が多くなり、しかも力強くなってきます。

 

“胎動が多すぎると赤ちゃんが苦しんでいるのでは?”、”男の子だから?女の子だから?”、”もしかして障害を抱えている?”などと、ネットで調べてみても色んな情報があったりして不安になることがあると思いますが、それは迷信です!

 

昔はエコーがなくて産まれてくるまで性別がわからなかったので、胎動によって色々言われていたようです。

 

また、障害についても医学的根拠が全くありません。

 

胎動が多いのは元気な証拠です!!!

 

赤ちゃんは、羊水の中を動き回って産まれてくるためにカラダを鍛えています。

 

それよりも、胎動が少なくなった時は要注意です。

 

赤ちゃんが苦しくなっていたり、心拍が低下している時は胎動が少なくなります。

 

臨月に入ると胎動は少なくなるのですが、いつもより胎動が少なく感じたときは少し横になったり座ってみたり体勢を変えながら1時間くらい注意して胎動の数をカウントしてみるといいですよ。

 

私が妊婦だった時は激しい胎動を毎日感じていて、”痛いよぉ~!今日も元気だねぇ!”、”もう夜だよ!早く寝ようねぇ~!”なんて話しかけていました。

 

おなかをキックされた時におなかをトントンたたいてみると、反応が返ってきた時もありましたね♪


まとめ

  1. 胎動には様々な種類がありそれぞれに特徴がある
  2. おなかの中の赤ちゃんのしゃくりは元気な証拠!
  3. 胎動が多いからといって性別や障害の有無に関係はない!
  4. 胎動は産まれてくるために赤ちゃんがカラダを鍛えている
  5. 本当に気をつけるべきなのは胎動が少なくなったとき

 

出産してしまうともう感じることができなくなる胎動。

 

ぜひ胎動がある今の生活を楽しんで、赤ちゃんの様子をうかがってみてくださいね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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