新生児の頃は、ほとんどの方が赤ちゃんを抱っこするときは横抱きだと思います。

 

横抱きについていつまで横抱きをするものなのか横抱きすると赤ちゃんが嫌がって泣いてしまう楽に横抱きをするやり方はあるのだろうかなど。

 

今回は、横抱きについて色々と調べてみました!

Sponsored Links

 

横抱きはいつまでできるの?

いつまでという決まりは特にないのですが、赤ちゃんの首がすわるまでは縦抱きより横抱きのほうがいいと思います。

 

首がすわる前の赤ちゃんは、しっかりと首を支えなければいけません。

 

また、体もまだまだくにゃくにゃと柔らかくて不安定です。

 

横抱きであれば、片方の手で頭と肩を、もう片方の手でおしりと背中を支ええることができるので安定した抱っこができます。

 

首がすわる前でも縦抱きはできますが、両手でしっかりと赤ちゃんを抱けるので抱っこの姿勢が不安定になる心配が少ないです。

 

首がすわると赤ちゃんの体もしっかりしてきて、首も支えなくてよくなるので、楽に縦抱きができるようになります。

 

さらに腰がすわってくると、片手でおしりを支えるだけでも抱っこできるようになります。

 

赤ちゃんにも好みがあり、縦抱きのほうが落ち着く子もいれば横抱きのほうが落ち着く子もいます。

 

日によって落ち着く抱き方が違うなんて場合もあります。

 

わが子は、首がまだすわっていない新生児の頃、授乳後に縦抱きにしてゲップをさせるとスヤスヤと眠りにつくことがよくあったので、授乳後の時だけ縦抱きにしていました。

 

それ以外での抱っこは横抱きをしていました。

 

首がすわるようになった4か月頃からほとんど縦抱きになりましたね☆

抱っこ紐を使うと楽なの?

個人的な乾燥として抱っこ紐を使うと、とても楽です!

 

私は、横抱き状態で抱っこできる「スリング」という抱っこ紐を使っていました。

 

こういうやつですね。

 

 

何をしても泣き止まなかった時に、このスリングで抱っこしてユラユラしたらすぐに寝てくれることが多かったです。

 

おなかの中にいた頃の姿勢に近いからなのかもしれませんね。

 

赤ちゃんを抱っこをしていると手がふさがってしまいますが、抱っこ紐だと手も空くので便利です。

 

わが子は、日中はほとんど抱っこしていないと泣いてしまうような子でした。

 

スリングのおかげで洗濯物を干す時も、お買い物の時も、とても楽になりましたよ。

 

また、ずっと抱っこをしていると手も疲れるし、肩もすごく凝ります。

 

それらの疲れも少しは軽減できるので、ぜひ抱っこ紐を使うことをおすすめしたいですね。

 

抱っこ紐で抱っこするときに、こんなに足を開いてしまって大丈夫だろうか?と思う方もいるかと思います。

 

でも、大丈夫です!

 

月齢がまだ低い赤ちゃんは、両足をカエルのように開いている状態が自然な姿勢なのです。

 

反対に、両足を閉じて伸ばし切っている状態のほうが、股関節が脱臼してしまう恐れがあるそうです。

 

あまりにも無理な姿勢をさせなければ心配することはないので、安心して抱っこ紐やスリングを使ってくださいね。

泣かない・嫌がらない抱っこのやり方とは?

まず、基本的な横抱きのやり方はこちらの動画で親切に解説してくれています。

 

横抱きのやり方をなんとなく理解できても、いざ、初めて赤ちゃんを抱っこしようとすると赤ちゃんを落としてしまわないようにと力が入ってしまいがちです。

 

私も、初めのうちは恐る恐るわが子を抱っこしていました・・・

 

その緊張が伝わっているのか、赤ちゃんも落ち着きがなく泣いてしまったりなかなか寝なかったりもします。

 

なので、まずは、肩の力を抜いてリラックスして赤ちゃんを抱いてみてください。

 

頭・背中・お尻の3点をしっかりと支えれば落ちることはまずありません。

 

コツをつかめばすぐに抱っこをマスターできます、

 

1か月もすれば片手でも横抱きできちゃうぐらいになりますよ!

 

新生児期で赤ちゃんの体がくにゃくにゃで不安定なときは、おくるみやブランケットで赤ちゃんを巻いて抱っこしてあげるのもオススメです。

 

おくるみでまいてあげると赤ちゃんも落ち着くようで、スヤスヤ寝てくれるし、ママも抱っこしやすくて安心です。

 

赤ちゃんが夜泣きをして泣きやまない時に効果的な抱き方をアメリカ人の医師が紹介していたりもします。こちらの記事も参考にしてみてくださいね☆

 

★関連記事★

赤ちゃんが泣き止む抱っこの仕方とは!!反り返る・嫌がるのは自閉症なの!?

 

まとめ

  1. 赤ちゃんの首が据わるまでは横抱きがメインとなる
  2. 抱っこ紐やスリングだと抱っこによる手の疲れや肩こりを少し軽減できる
  3. 赤ちゃんを抱くときはまずはリラックスすること

 

抱っこ紐やスリングなど、便利なグッズを使いながらママも無理しすぎない育児をしていってくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

★関連記事はこちら★

育児中の腱鞘炎やしびれはいつまで続く?注射は痛いのかな?

授乳姿勢であぐらはひざが痛いときに足が楽?クッションなし/骨盤/和室

授乳姿勢は縦抱き/横抱きどっちが楽?上手なくわえ方のコツとは!

赤ちゃんが泣き止む抱っこの仕方とは!!反り返る・嫌がるのは自閉症なの!?

赤ちゃんの抱っこ紐はいつから使う?嫌がる時の対策やオススメ人気商品紹介!

縦抱き授乳を首すわり前でも安全にする方法!正しい姿勢で腰痛予防!

赤ちゃんと車で長距離移動中の抱っこは危険!チャイルドシートで泣く時の対策とは!

赤ちゃんを抱っこすると嫌がる!腰痛や腱鞘炎にならない仕方とは!

Sponsored Links
Sponsored Links