生後1か月を過ぎ、1か月健診を無事クリアするまで、赤ちゃんのお風呂は沐浴になります。

 

はじめての人はもちろん、2人目・3人目の育児の人も沐浴は結構緊張するものです……

 

沐浴中に気を付けるのは、小さな体の赤ちゃんをしっかりと支えることと、赤ちゃんの耳に水が入らないようにすることの2つになります。

 

今回は、赤ちゃんの耳に水が入るのを防ぐ上手な耳の押さえ方について、お伝えしていきたいと思います!

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沐浴で耳に水が入ると危ない?

耳に水が入ると中耳炎なるかも?と心配になったことありませんか?

 

このことで耳に水が入るのを恐れるママは多いかと思います。

 

でも、実はそんなに恐れることはないのです☆

 

人間の耳は、基本的には水が入りにくい構造になっています。

 

もし耳に水が入ってしまったら、ガーゼなどで軽くふき取ってあげれば自然に蒸発して水は抜けていきます。

 

やってはいけないことは。耳に水が入ったことを気にして綿棒で耳をこすってしまうことです。

 

無理に耳をこすることで傷つけてしまうからです。

 

よく、プールなどで耳に水が入って、耳が「ぼー」っとなることがありませんか?

 

そのときに片足でぴょんぴょん跳ねて、水を出そうとした経験は誰にでもあるかと思います。

 

みんな、あの「ぼー」っとなるのが嫌なんだと思います。

 

耳に水が入ることは危険ではないのですが、その不快感を取り除こうと耳を傷つけてしまうのが危険なのです。

 

ならば。やはりできるだけ耳に水が入らないようにしたいですよね。

 

沐浴で水をかけるぐらいでは耳に水が入ってしまうことはあまりありませんが、できるだけ耳に水が入らないようにする方法を紹介していきたいと思います。

沐浴時の耳の押さえ方

まずは、耳に水が入らないようにと、力いっぱい耳をふさがないように気をつけてください。

 

あまりにも耳を強くふさぐと圧がかかるので、鼓膜に影響してしまうかもしれません。

 

赤ちゃんの頭を支えている手の親指と中指で、軽く耳の穴をフタする感覚で押さえてあげてください。

 

この動画でも、同じように耳を押さえています。

※動画が削除されて視聴できなくなりました。

赤ちゃんの耳をふさぐに耳栓は必要?

手の小さい方や赤ちゃんの頭が大きくて指が耳まで届かない!という方もいるかと思います。

 

そんな時に耳栓をしたら良いかもって思うのですが、なかなか赤ちゃんに耳栓をするのは難しいので、そんな時は

イヤーキャップ」という便利なものがあります。

シャンプーハットのようにもなっているので、顔に水がかかるのを怖がる赤ちゃんにもおすすめです。

 

わが子はシャンプーハットを付けた方が嫌がっていましたが……

 

毎日のお風呂が大変な方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

  1. 耳に水が入ることはそこまで危険ではない
  2. 水が入ったらガーゼなどで軽く拭いてあげる
  3. 綿棒などで強くこすると耳が傷ついて危険
  4. 強く塞ぎすぎると圧がかかるので鼓膜に影響する場合も
  5. イヤーキャップを使うと便利

 

沐浴で水をかけるぐらいでは、心配するほど耳に水が入ることはないので、肩の力を抜いて沐浴を楽しんでくださいね。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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