皆さんは新生児の赤ちゃんにどんなベビー服を着せてあげてますか?

 

もしくは、着させようとしていますか?

 

定番はやはり長肌着かなぁと私は思います。

 

わが子はよく足を動かす子で、ある程度重みか長さのある長肌着じゃないとお腹が出てしまう子だったので、コンビ肌着を重宝していました。

 

コンビ肌着は長肌着のシンプルさを兼ね備えながら、股下のボタンさえとめてしまえばお腹もでないので、とても良かったです。

 

その後、お出かけができるようになってからはカバーオールのつなぎ服や、中にシャツを着せておしゃれを楽しめるオーバーオールを着せていました。

 

今回は、つなぎ服について、いつまでつなぎ服は着せることができるのか?をメインに、お伝えしていきたいと思います!

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つなぎ服のメリット

そもそもつなぎ服を着せるメリットについて、私が子育てを通して発見したメリットを3つほど紹介します。

何と言ってもお腹が出ない

お腹が冷えてしまったら、お腹が冷えて下痢になったり、風邪をひいたりと心配になってしまいます。

 

わが子のようにあんよが強い赤ちゃんだとなおさらかもしれませんが、夜起きるとお腹が丸見えになるまで肌着がはだけていて、身体がヒエヒエなんてこともあります。

 

まだまだ身体の弱い赤ちゃんのお腹を守るためにも、つなぎ服はオススメです。

着替えが楽チン

首がすわっていないと、被りのベビー服を着せるのはちょっと怖かったりもします。

 

外国では新生児のベビー服もかぶりのロンパース式のものが多いようなので、可愛いけどなかなか着せてあげられない……なんてことも。

 

その点、日本製で特に月齢が低い赤ちゃん向けのベビー服はつなぎ服が多いので、全部ボタンを外してしまえば平らな一枚になります。

 

お風呂上がりにつなぎ服を平らな状態で準備をしておいて、その上に赤ちゃんを乗せてあげれば、あとは袖を通してボタンを留めるだけで楽チンです。

 

お出かけときもつなぎ服1枚でキマるので、服を着せてあげるのが楽しくなります。

新生児期の赤ちゃんのケアも楽!

先ほど紹介したように、新生児期のつなぎ服は前が全部ボタンのことが多いです。

 

1日の大半をねんねで過ごす新生児期にはこの機能が大活躍!!

 

汗を拭いてあげるのも、オムツを替えるのも、おなかにローションを塗るのも、ボタンの留め外しだけでできちゃいます。

 

まだまだ肌が弱くてすぐにムレたり、かゆくなってしまう赤ちゃんのモチモチ肌を、しっかりケアしてあげられます。

つなぎ服を着せなくなった理由

では、このつなぎ服、いつになったら卒業するのでしょうか?

 

つなぎ服はいかにも赤ちゃんらしくて、個人的にはなかなか卒業させたくありませんでした。

 

だって、かわいいんですもん!!

 

そんな中で、わが子がつなぎ服を卒業する目安にしたことを3つ紹介します。

ウンチと背中漏れが多くなった

プップーとウンチをしたときに背中からウンチが漏れてしまうことが多くなって、着替えの頻度がとにかく増えました。

 

そんな時に、つなぎの服だとぜ~んぶ脱がさないといけない、ということで、上下分かれたベビー服に切り替えました。

 

かなり派手に漏れない限り、上か下のどちらかの服を着替えれば良いので、ちょっとだけ時短になります。

 

とくに外にお出かけすることが増えてくると、どうしてもオムツ替えを外でしなければならない時が多くなってきます。

 

そんな時にも、下の服だけを脱がせば良いので楽チンです。

オムツをパンツタイプに変えた

オムツテープタイプからパンツタイプにしたことによって背中漏れは激減しましたが、それでもやっぱり漏れはつきもの。

 

漏れてしまった時にパンツタイプならズボンやスカートと一緒にオムツを下げてしまえるので、お尻ふきも簡単に綺麗になります。

赤ちゃんの首がすわった

首がすわれば、かぶりのベビー服もこわくないですね。

 

もちろんかぶりのつなぎ服もあるので一概には言えませんが、かぶりのベビー服が着れると服のレパートリーが増えるので、わが子はつなぎ服を卒業して新しい服装に挑戦しました。

 

あまりにお腹まわりの成長が著しくて、着れるサイズのつなぎ服がなくなってきたことも理由ではありますが、私は以上の条件のもと、つなぎ服の卒業を決めました☆

つなぎ服以外のベビー服を着させるタイミング

慣れ親しんだつなぎ服以外に挑戦するなら、早くてもママもパパも赤ちゃんの扱いに慣れてくる、生後3ヶ月ごろがオススメです。

 

そのころには赤ちゃんの首も強くなってくるので、ちょっとオシャレなかぶりのベビー服にも挑戦できます。

 

赤ちゃんもママとパパがお着替えをしてくれていることを認識できるようになってくるし、いろんな色に興味も出てくるころかなぁと思います。

 

コミュニケーションをしながらお着替えをしてあげると、嫌がったりしなくなってきますよ☆

 

成長が進むと腰もすわって、ハイハイするようになって、つなぎ服を着せるのが大変になる時がくるかと思います。

 

そう考えると、つなぎ服を着させてあげられる期間は本当にあっという間です。

 

つなぎ服の可愛さを十分堪能しながら、新しいコーディネートに挑戦していくのが良いかもしれないですね。

 

まとめ

  1. つなぎ服はお腹が出ないから安心
  2. とくに新生児期の赤ちゃんにはつなぎ服がオススメ
  3. 背中漏れが多くなったり、オムツがパンツタイプになったらつなぎ服の卒業を視野に入れてみて
  4. 首がすわってきたらかぶりのベビー服でいろんなファッションに挑戦!

 

つなぎ服は赤ちゃんらしくてとても可愛らしいです。

 

つなぎ服を着させられる期間を存分に楽しんでくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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