はじめは「アー」「ウー」と片言しかしゃべらない赤ちゃん。

 

「ママ」「パパ」と呼んでくれるのが待ち遠しいですよね!

 

今回は、赤ちゃんがしゃべる時期や、しゃべるのが早い子と遅い子の違いについてお伝えしたいと思います!

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赤ちゃんがしゃべる時期はいつから?

赤ちゃんはだいたい早い子で8か月齢頃から、遅くても1歳半になる頃にはしゃべり始めます。

 

生後3ヶ月ごろに「アー」や「ウー」と意味のない言葉をしゃべるようになり、だんだんと意味のある言葉をしゃべるようになります。

 

赤ちゃんによって違ってきますが、「マンマンマンマン」としゃべる子は「ママ」と先に言う子が多いです。

 

「ウ~パッ」などとしゃべる子は「パパ」と先に言う子が多いです。

 

私のまわりの子どもたちを見てきて、私はそのように思いましたね。

 

友達の子は、「マンマ」といったのが初めてで、それからはアンパンマンを指さして「パンマン」と言ったりしていましたが、「ママ・パパ」はなかなか言ってくれない子だったそうです(笑)

 

赤ちゃんによって言いやすい言葉があるみたいですね。

 

「ママ・パパ」と早く言ってもらうコツは、赤ちゃんがご機嫌なときに自分の顔を指さして「マ・マ」「パ・パ」と優しくゆっくり言ってあげます。

 

そうすると、自分をまねて赤ちゃんが「ママ・パパ」と言ってくれるかもしれませんよ。

しゃべるのが早い子と遅い子の違いは何?

いつかはみんなと同じようにしゃべるようになるとはわかっていても、まわりの子がどんどんしゃべるようになると少し焦ってしまうのも親心ですよね。

 

赤ちゃんがしゃべるようになるのが早い子と遅い子の違いは、性格の違いが大きく関わっているようです。

 

しゃべり始めるのが早い子は、思い立ったらすぐ行動する好奇心旺盛なタイプが多いとのことです。

 

覚えた言葉をすぐに口に出して言いたいので、言い間違いが多くてもとにかくたくさんしゃべります。

 

とにかく誰かが言った言葉を言いたくて、意味も分からずおうむ返しをしたりもするので、変なことは言えません。

 

人が多いところで、いきなり大きな声で恥ずかしいことをしゃべりだしたら、ものすごく恥ずかしいです(笑)

 

一方、しゃべり始めるのが遅い子は、慎重派タイプの性格が多いようです。

 

覚えた言葉をまずは頭の中に留めておいて、気持ちの準備ができてからしゃべり始めます。

 

なので、しゃべり始めるのが遅い子は、1歳を過ぎてもなかなかしゃべらないな?と思っていたら、ある日突然しゃべり始めたと思ったら急に2語、3語とスラスラしゃべったりもします。

 

おしゃべりが早いのも遅いのも個性なので、どちらにしても面白いですね!

 

まとめ

  1. おしゃべりを始めるのは早い子で8か月齢ごろから
  2. しゃべりだす時期が遅い子でも1歳半までにはしゃべり始める
  3. おしゃべりするのが早い子と遅い子の違いは性格によるものが大きい
  4. しゃべり始めるのが早い子は好奇心旺盛
  5. しゃべり始めるのが遅い子は慎重派

 

しゃべり始める時期が早い子だと、言い間違えながらも頑張って話す姿がとても可愛いです。

 

そして、おしゃべりが遅い子でも、ある日を境にスラスラと話すようになるのでびっくりします。

 

どちらにしても、可愛いわが子と話せるとそれだけで幸せです!

 

赤ちゃんがしゃべりだすのを、心待ちにしておいてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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