赤ちゃんがぐっすり眠ってくれている時は、ママもほっと一息つける貴重な時間にもなります。

 

でも、赤ちゃんがぐっすり寝ていると思ってたら、うつ伏せで寝ていたり、すぐに起きてしまったりして、気になってしまう……なんてこともあったりしますよね。

 

今回は、赤ちゃんの睡眠サイクルについて、お伝えしていきたいと思います!

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赤ちゃんの睡眠サイクル

新生児期の赤ちゃんは、1日のほとんどを寝て過ごします。

 

私たち大人は太陽からの光の刺激によって睡眠サイクルが調整されていて夜ぐっすりと眠りますが、赤ちゃんは日中も寝ていたりしますので、昼夜の区別がまだついていません。

 

私は出産前に、友達から「これから昼夜逆転の生活が始まるけど、頑張れ!」と言われたことがあります。

 

出産後、納得できました……

 

赤ちゃんを育てるのって、本当に昼も夜も関係ないんですよね……

 

わが子はよく寝るほうだったのですが、それでも2~3時間ごとに起きていました。

 

早ければ赤ちゃんが3か月になってくると、だんだんと調整できるようになってきます。

 

私のまわりでも、早い赤ちゃんは3か月でもう夜1回も起きなくなったと言っていました。(うらやましい…)

 

それから、睡眠でよく見聞きする「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の周期も睡眠サイクルに関係しています。

 

簡単に区別すると、レム睡眠は深い眠り、ノンレム睡眠は浅い眠りです。

 

赤ちゃんは大人に比べて、このレム睡眠とノンレム睡眠の周期が短いのだそうです。

 

そのため、眠ってもすぐにノンレム睡眠になってしまうので、目が覚めてしまうのですね。

睡眠サイクルが短いのは呼吸の乱れが原因?

赤ちゃんの呼吸は不規則になりがちです。

 

基本的に大人に比べて1分間にする呼吸の数が多いのですが、脳の中にある呼吸中枢という部分がまだ未熟なので、呼吸が多くなったり少なくなったりするそうです。

 

そのため、寝ている時の呼吸リズムも一定ではなく、突然無呼吸状態になることも珍しくないのだとか。

 

頻繁に訪れるノンレム睡眠と、この不安定な呼吸リズムによってすぐに起きてしまうのですね。

 

ただ、赤ちゃんの睡眠サイクルが短いのは呼吸の乱れだけが原因ではないようです。

 

注意してほしいのが、無呼吸の時間が20秒ほど続いたり、唇が青くなってきてしまうなどがあるととても危険です。

 

そのような状態が見られた場合は、肺や呼吸器に何らかの疾患があるのかもしれません。

 

その場合は、早めに病院へ受診したほうが良いですね。

赤ちゃんの睡眠に音楽は効果アリ?

赤ちゃんの寝かしつけのために、音楽のなるメリーを使ったり、youtubeでオルゴールなどを聞かせたりする方もいます。

 

おなかの中にいた時に聞いていた胎内の音や、ゆっくりとしたやさしいメロディの音楽は赤ちゃんを眠りへ誘いやすいと言われています。

 

昔から子守歌というものもありますから、やはり音楽は効果があるということですね。

 

わが子もなぜかおばあちゃんの子守歌で速攻で寝たりしていました(笑)

 

赤ちゃんの眠りにおすすめのyoutube動画がこちらになります。

赤ちゃんの寝かしつけに使えそうな音楽については、こちらの記事にもまとめていますので、良かったどうぞ☆

 

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赤ちゃんの寝かしつけに音楽やオルゴールは効果ある?オススメ動画を紹介!

 

まとめ

  1. 新生児期の赤ちゃんは昼夜の区別がまだついていない
  2. 赤ちゃんがすぐ起きるのはレム睡眠とノンレム睡眠の周期が短いから
  3. 呼吸のリズムが不安定なのも原因の1つ
  4. 赤ちゃんを寝かしつけるには音楽は効果的
  5. 肺や呼吸器に異変がありそうならすぐに病院へ

 

赤ちゃんの睡眠サイクルが短いとママは大変ですが、ゆったりとした音楽を赤ちゃんと一緒に聞いてリラックスしながら乗り越えていってくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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