産まれたばかりのかわいい赤ちゃんにとって、まず大事なのは食事ですよね。

 

赤ちゃんにとっての食事は母乳かミルク♪

 

ミルクはお店へ買いに行ってみると、たくさん種類がありますよね。

 

それぞれのミルクの違いって何?

 

ミネラルウォーターでミルクを作っていいの?

 

など、ミルクについて疑問に思うことがいくつか出てきます。

 

そこで今回は、赤ちゃんのミルクについてお伝えしていきたいと思います!

Sponsored Links

 

ミルクの種類によって違いはあるの?

市販の粉ミルクの成分自体は、厚生労働省が定めた「母乳及び乳児用調製粉乳の成分組成と表示の許可基準」によって基準値が決まっているので、成分構成には大きな違いはありません。

 

今はどのメーカーも、母乳に近い成分になるように研究されて作られているので、「ここのが絶対にいい!」というところはないんです。

 

ですが、どれも特長があるので、赤ちゃんの好き嫌いはあるのかもしれませんね。

人気のミルクの特長

【明治】ほほえみ

産院でよく使われている粉ミルクの1つです。

 

アラキドン酸」と「DHA」が母乳と同じ比率になるように作られた粉ミルクで、これらがバランスよく配合させることで身体のコンディションが良くなるという研究結果もあります。

 

私もこのミルクを使っていますが、すりきりが蓋の裏部分で出来るので、片手で粉ミルクが作れてとても便利です(´ω`*)

 

最近はキューブ型のミルクもあったりして、やや粉タイプより値段が割高になりますが、計量する手間が無いので外出時はとても助かります。

【雪印】ビーンスターク すこやかM1

こちらは「リボ核酸」と「シアル酸」が配合されている粉ミルクです。

 

「リボ核酸」は赤ちゃんの成長に必要な大事な成分の1つです。

 

また、「シアル酸」は身体を元気にする効果があるといわれています。

 

他のミルクより甘過ぎない」という口コミも多くあるようですね。

【森永乳業】はぐくみ

こちらも産院でよく見るミルクですね。

 

アラキドン酸」と「ラクトフェリン」が配合されていて、赤ちゃんの健康をサポートしてくれます。

 

ビフィズス菌を増やす3種類のオリゴ糖が含まれているので、赤ちゃんの腸内環境を整える働きもありますよ。

【雪印】メグミルク ぴゅあ

ミルク育児をしているママが重視している成分を、バランスよく配合された粉ミルクです。

 

「DHA」「ラクトフェリン」「オリゴ糖」「ヌクレオチド」「βカロテン」が配合されており、それ以外にも「ラクトアドヘリン」と呼ばれる外的環境から身体を守る成分も多く含まれています。

 

控えめな甘さなのも人気の理由のようですよ。

ミルクに使う水はどんな水がいいの?

「水道水よりミネラルウォーターの方が安全かも♪」と思いがちですが、実は赤ちゃんに必要以上のミネラルを与えてしまうと身体に負担がかかってしまいます。

 

そのため、粉ミルクを製造している各メーカーは「ミネラルの少ない水」つまり「軟水」を勧めています。

 

とくに硬度の高い「硬水」にはカルシウムやミネラルが多く含まれているので、ミルク作りには不向きなので注意してくださいね。

 

普段使っている水道水は基準が厳しいので、1度沸騰させればミルク作りに使っても全然大丈夫な水になります。

 

なかには水道水を推奨しているメーカーもあるので、使用している粉ミルクの説明文を確認してみるのも良いかもしれませんね(^^)

 

最近ではウォーターサーバーをレンタルして、ミルク作りの水を手軽に準備しておく方も増えているみたいですね。

 

ミルクの作り方

粉ミルクを70℃以上のお湯で溶かす

お湯の温度が低すぎると粉ミルクがなかなか溶けてくれなくなります。

 

また、入れるお湯の量は出来上がりの2/3程度にしておくことがポイントですね。

 

粉ミルクが溶けたら湯冷ましの水を加えて、出来上がりの量にする

湯冷ましの水が無い場合は、お湯をそのまま出来上がりの量まで入れる

 

手首にミルクを垂らし、温いと感じる程度まで流水で冷やす

私は毎回お湯を沸かすのが面倒だったので、赤ちゃんが産まれたのを機にポットを購入しました。

 

ポットで沸かせたお湯を水筒に入れ、湯冷ましの水はペットボトルに入れて、すぐにミルクを作れるようにしています。

 

温度設定が出来る機能があるポットだと、とても便利ですよ☆

 

 

まとめ

  1. 粉ミルクは厚生労働省の基準に沿って作られているが、含まれる成分に違いがある
  2. ミルクを作る時の水は沸騰させた水道水で十分
  3. ウォーターサーバーをレンタルする人もいる
  4. ミルクはお湯の温度と量を調整して作る
  5. ポットがあるとミルク作りが楽になる

せっかくミルクを作っても、赤ちゃんは「今はいらないの~!」と飲んでくれないこともあります。

 

「もったいないから、次の時に……」と思うかもしれませんが、ミルクには栄養がいっぱいのでその分最近が繁殖しやすいです。

 

作ったミルクは長くても2時間以内に飲ませるようにして、飲み残しはすぐに捨ててくださいね。

 

ミルク作りは大変ですが、上手く工夫すれば作る時間を短縮できます。

 

いつかは卒乳して出来なくなると思って、ミルク作りをできるだけ楽しんでくださいね♪

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

★関連記事はこちら★

赤ちゃんのミルクはいつまで?大量に吐く・黄色くなる・飲まない原因は何!?

赤ちゃんが飲む水の煮沸はいつまで必要?販売してるペットボトルのは大丈夫なの?

哺乳瓶の煮沸消毒はいつまで毎回する?すぐ乾燥するやり方・保管方法はある?

外出時のミルクの作り方!お湯/湯冷ましの水/哺乳瓶の消毒はどうするの?

赤ちゃんの体重の正しい測り方!増えすぎなのはミルクが原因なの?

赤ちゃんが哺乳瓶でミルクを飲まない!嫌がる原因は何?持つ角度も重要!

赤ちゃんに哺乳瓶はいつまで必要?持たせる方法や卒業のさせ方とは!

Sponsored Links
Sponsored Links