絵本の読み聞かせって、なんとなく良いとは思っているけど、どんな効果があるのかちょっと気になったりしたことありませんか?

 

もしかして、特別な効果はないのかなぁって思ったりもしたりして……

 

今回は、絵本の読み聞かせにどんな効果があるのかについて、お伝えしていきたいと思います!

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絵本の読み聞かせは効果あるの?

0歳の赤ちゃんはまだ文字も読めないし、言葉の意味だってわからない……絵本を読んであげたって意味ないんじゃないの?と思ったりしたことありますか?

 

いえいえ、そんなことはないんです!

 

0歳の赤ちゃんにこそ、絵本の読み聞かせはとっても良いんです!

 

市の健診で赤ちゃんの読み聞かせについて聞いてみたところ、4か月齢頃からが絵本の読み聞かせを開始する時期なんだとか。

 

4か月齢頃の赤ちゃんの視力は、モノの輪郭や色がわかるまでに発達しています。

 

首がすわる頃でもありますので、赤ちゃんをおひざに座らせながら絵本の読み聞かせをすることもできます。

 

もちろん、読み聞かせは絶対に4ヶ月からというわけではないので、ママが始めたい時に始めてあげるのが一番ですね。

 

ここで、絵本の読み聞かせにはどのような効果があるのかをいくつか紹介します。

 

感情表現が豊かな子になる!

絵本を読み聞かせてあげることは、大好きなママの声を聴くことでもあります。

 

ママとコミュニケーションがたくさん出来る時間になります。

 

絵本の絵や話の内容によって、ママの声色が少しずつ変化したり、声の大きさが変わったり。優しい声、怒った声、悲しい声、楽しい声を絵に合わせてどう変わるのか聞き分けます。

 

ママのいろんな声を聴くことにより、感情表現が豊かな子になっていくのだそうです。

 

また、ママとのコミュニケーションをたっぷりとることによって、「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが分泌されるとのことです。

 

このホルモンは、別名「愛情ホルモン」と呼ばれていて、このホルモンを赤ちゃんのときからたくさん分泌させることで、我慢強く優しい子になるのだそうです。

 

ママと一緒に遊んでいる赤ちゃんの顔は、みんな幸せそうな顔をしていますよね。

 

赤ちゃんだけでなく、ママも幸せな気持ちになっているようにも見えて、微笑ましいですよね。

 

集中力・発想力が身につく!

本を読み聞かせることは赤ちゃんの集中力を高める効果もあります。

 

絵本を読んでいるうちに、「この先どうなるのかな?」と考えたり、想像もつかない結末を迎えた時には「そんな展開もあるのか!」という発見もありますよね。

 

赤ちゃんのうちから本に親しんでいくうちに、だんだんといろいろなことを考えながら読めるようになっていきます。

 

集中力があって発想力も高ければ、学習意欲も自然と湧いてきますよ!

 

絵本が大好きになる!

赤ちゃんのころから本を読む習慣を身につけることで、本が好きな子になります。

 

本を読むって、とても大切なことだと、いまさらながらすごく思うんですよね。

 

私の母は本が好きな人で、私は小さなころからよく「本を読みなさい」と言われていました。

 

小学校の時、学級文庫とか課題図書とかありませんでしたか?

 

私はあれが大っ嫌いでした(笑)

 

本を読んで読書感想文を提出しないといけなかったのですが、本の最後に書いているあとがきを丸写ししたりもしていました(笑)

 

そんな私は、大人になるまで「読む本 = 漫画」でした。

 

でも、大人になって、小さいうちからもっと本を読んでおけばよかったなぁって思ってきました。

 

私は、本に書いている文字を見るとすぐに眠たくなってしまうのですが、高校時代に知り合った友人は本が大好きな子で、たくさんの言葉を知っていたり、よく考えてから行動をしていて、集中力もある子でした。

 

その頃はすごいなぁって思うだけでしたが、今はそんな友人が羨ましいと思っていたりもいます。

 

最近よくテレビで見かける、「今でしょ!」で有名な先生も本が大好きだで、本を読むことは、言葉を知ることや頭の中で考える力をつけることだと言っていました。

 

あの先生の話はすごくわかりやすいので、私は大好きなんです。

 

自分が赤ちゃんのころに絵本の読み聞かせをしてもらっていたのかは覚えていませんが、覚えている頃からは本を敬遠していたのは事実でした。

 

私は子供たちには自分のような後悔をしてほしくないので、ただ「本が好き」という子になってほしいなと思っています。

 

児童館の絵本の読み聞かせ会などに参加して、楽しそうな本を見つけたりするのも楽しいですよ☆

 

子供たちに高い学力を期待しているわけではなく、「たくさんの言葉」と「考える力」を知ってほしい。

 

そんな思いで、わが子とは赤ちゃんの頃から本屋で絵本を買ってきては本との触れ合いを持たせています。

 

本を通して親子の時間が今でも続いていて、とても楽しいです☆

0歳の赤ちゃんでもおもしろい人気の絵本を紹介!

本をたくさん読みたいけど、何冊も買うのはお金がかかる……

 

そんな人におススメなのが、図書館です!

 

無料で2週間ほど絵本を借りることができるので、たくさんの本と出会えることができます。

 

図書館には、靴を脱いで入る赤ちゃんコーナーがあるところもあるので、赤ちゃん向けの絵本もたくさんそろっています。

 

話題の絵本や最新の絵本も、図書館の職員さんに聞けば探してくれたりもします。

 

人気の高い絵本はすでに貸し出されていることが多いので、事前に予約をして順番待ちすることで読むことも出来ます。

 

何度も同じ本を借りても良いし、お気に入りの本に出会えたらその本は本屋さんで買ってもいます。

 

私が図書館で出会った、わが子も0歳の時から大好きで人気のある絵本を紹介します。

 

① いないいないばぁ

赤ちゃんはいないいないばあが大好きですよね!

 

かわいい絵のついた絵本と一緒にいないいないばあで遊ぶのも楽しいですよ☆

 

あまりにお気に入りになりすぎて、「おしまい」というと泣いたりしていました(笑)

 

だるまさんシリーズ

児童館の読み聞かせ会でもよく登場していた絵本です。

 

「だ・る・ま・さ・ん・が」と一緒にリズムを取ったり、だるまさんの真似をして遊ぶのも楽しいですよ☆

 

くっついた

絵本の真似をして、ママのほっぺと「くっついた!」

 

ズリバイやハイハイができるようになって、赤ちゃんの方から「くっついた」をしてきてくれるようになると、かわいさ大爆発です(笑)

 

親子で幸せいっぱいになれる絵本ですよ☆

 

まとめ

  1. 絵本の読み聞かせを開始するのは4か月齢頃から
  2. 読み聞かせによって感情表現が豊かになったり、集中力が身につく
  3. 本を読むことは言葉を知ること
  4. 小さなうちから本と触れ合うことで本が好きな子になる

 

本の読み聞かせをして、楽しい時間を一緒に過ごしてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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