妊娠しておなかがどんどん大きくなってくると、まだかまだかと赤ちゃんが産まれてくるのが待ち遠しくなりますよね。

 

その半面、おなかに妊娠線ができてしまうのかどうかも気になってしまいます。

 

クリームなどを塗って予防しても、出来てしまうものです・・・

 

今回は、妊娠線について紹介していきたいと思います!

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おなかの真ん中に縦線の妊娠線ができるのはいつから?

おなかの真ん中にできる縦線の妊娠線は、別名「正中線」と呼ばれています。

 

これは、実は男の人でも誰でも生まれながらに持っているものなんです。

 

おなかの真ん中にできる妊娠線に限らず、鼻の下やあごの割れ目なども正中線になります。

 

これは、胎児の頃の細胞分裂の名残だそうで、おなかにある正中線は普段はわからないほど薄くなっています。

 

これが妊娠しておなかが大きくなることで線が目立ってきます。

 

また、妊娠したことによるホルモンバランスの変化で、皮膚を黒くするメラニン色素が多くなり、正中線が黒っぽく目立ってきてしまうのです。。

 

このおなかにできる縦線の妊娠線がいつからできるのかは個人差がありますが、だいたいがおなかの大きさが目立ち始める妊娠6か月頃からが多いようです。

 

私の場合、妊娠5か月の頃ぐらいには結構おなかが出てきていて、早くもおなかに縦線がはっきりと見えるようになりました。

 

産後も3か月ぐらいは残っていたので、このまま一生残るのかな・・・と思っていたら、半年後ぐらいにはすっかり消えていました。

 

これもホルモンバランスの影響だったのでしょうか・・・とにかく消えてほっとしました(笑)

妊娠線を消すには傷跡炭酸が効果アリ!?

おなかに出来てしまった妊娠線をきれいに消してしまえる方法で。クリームを塗る以外にこんな方法もあるみたいです。

 

それは「傷跡炭酸メソ」という、美容クリニックや皮膚科で施術してもらえる治療です。

 

これは、妊娠線のほかにもほうれい線、ニキビ跡、ケロイド状になっている傷跡、リストカットややけど跡なども消すことができるみたいです。

 

細い注射器で炭酸ガスを肌に入れて、皮膚細胞の新陳代謝を促進し、コラーゲンを育成させるというものです。

 

シワのばしなどのエイジングケアとしても取り入れられているこの方法は、1回の施術につきおよそ1万円ほどかかり、何度がこの施術をする必要があるようです。

 

施術回数は妊娠線の大きさにもよりますが、6回コースで5万円~10万円ほどするそうです。

 

きれいに消せるとはいえ、決して安いとは言えない価格なので、私は躊躇してしまいますが・・・

 

興味のある方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか☆

 

まとめ

  1. おなかの真ん中に縦線の妊娠線が別名「正中線」
  2. 正中線は誰でももともとあるもの
  3. おなかが大きく、色素が濃くなって妊娠線が目立ってくる
  4. 妊娠線を消すことができる傷跡炭酸というものがある
  5. 1回1万円と意外に高価

 

妊娠線を予防するクリームなどを使って地道にお肌のケアをしても良いですが、証跡炭酸という方法もあるいうことを最終手段として頭の片隅に記憶してもらえればと思います。

 

頑張っても妊娠線が消えなくて気になる場合は、試してみる価値はあるかもしれませんね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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