気がついたらよだれが出ていて、そのたびにガーゼで拭いてあげるってこと。多いですよね……

 

そんな赤ちゃんのよだれで、泡になっていたりすることもあるので気になる方もいるかもしれません。

 

また、自分のよだれでむせてしまう赤ちゃんもいるので、その場合は少し注意してあげる必要があります。

 

今回は、赤ちゃんのよだれについて、よだれの泡やよだれでむせる時の対処法などについてお伝えしていきたいと思います!

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赤ちゃんのよだれが多い原因は何?

赤ちゃんがよくよだれを出るのは、口の中でバイ菌が繁殖しないよう体が反応しているからなんです。

 

よだれが多いということ自体は特別問題はないので、そんなに気にしなくても大丈夫ですよ!

 

とくに新生児期は母乳やミルクしか飲まないので、口元をサッとガーゼで拭く程度でもOKです。

 

よだれは乳歯が生えてきて離乳食が始まる7ヶ月頃から多くなってきます。

 

ただ個人差がありますので、あまりにもよだれが多い場合はよだれかけをしてあげたほうが良いですね。

よだれの泡は気にしなくても良い?

赤ちゃんをふと見ると、”泡ふいてる!“とビックリする方も多いようです。

 

赤ちゃんがよく泡をふくのは口の周りの筋肉が未熟なためで、ブーブーと口を動かしているうちによだれが泡となって出てきます。

 

とくに心配する必要はない症状なので安心してくださいね(^^♪

 

6・7ヶ月頃になると口の周りの筋肉も発達してくるので、徐々に泡がふくことはなくなっていきます。

 

この頃になるとサラサラしたよだれが増え始めますので、服や床がよだれまみれにならないように気をつけてくださいね☆

よだれが垂れなくなるのはいつ頃?

生まれてすぐには唾液やミルクを上手く飲み込めず一部を口の外へよだれとして吐き出してしまう事が多く、離乳食開始時期にはさらに多くのよだれが出てきて心配になることも・・・。

 

いつ頃よだれが気にならなくなるかというと、個人差は多少ありますが2~3歳くらいには気にならなくなってくるでしょう。

 

やはり2歳頃はまだ乳歯が生えてきている時期でもあり、唾液も多く分泌されています。

 

徐々に年齢と共によだれかけは必要なくなってきますが、そんなに神経質にならず温かい目で見守ってあげましょう!

よだれでむせる時の対処法

よだれが多いと唾液が口の中にたまって、とくに月齢の低い赤ちゃんは「ケホッ」とむせることも少なくありません。

 

赤ちゃんは言葉が話せないので”大丈夫かな?”と心配になってしまいますが、むせたり咳をしているということは唾液が器官に入った場合にちゃんと反応しているということなります。

 

唾液が多くなるのは、

ミルクや母乳を飲んだ後になりととくに唾液が多くなってよだれをよく出しますので、タオルなどを使って赤ちゃんの体を横に向けたり、上半身を高くしてあげるとむせにくくなりますよ。

 

こちらの方法は、赤ちゃんがミルクや母乳を吐き戻しても器官に入りにくくするように産婦人科でも取り入れている方法でもあります。

よだれが多い時に注意すること

よだれが出ているのを放置してしまうと口元の皮膚が荒れてしまう場合がありますので、よだれはこまめに拭いてあげなければいけません。

 

かと言って、ゴシゴシ拭いてしまうとその摩擦で肌が荒れて赤くなってしまうこともあるので大変です……

 

口元が赤かったり、ブツブツができている場合は、自宅でのケアではなかなか治せないので皮膚科か小児科を受診したほうが良いですね。

 

自宅でもできるオススメの方法も紹介しておきます。

 

【用意するもの】

  • タオル
  • 保湿剤(顔にも使えるベビーローションなど)

 

【やり方】

  1. タオルを温かいお湯にひたして絞る
  2. 赤ちゃんの口元を優しく蒸らすようにして拭く
  3. 保湿剤を塗る

 

よだれを濡れタオルで落としてあげた後に保湿剤で膜を作ってあげると、よだれが出てしまったも荒れにくくなります。

 

毎回よだれを拭くたびにする必要はありませんが、少しこの方法を1日のうちに何回か取り入れるだけで、わが子の場合は口の周りの荒れ方が違いましたよ☆

 

とくに入浴後は皮脂が落ちやすいので、口元もしっかり保湿してあげてくださいね。

 

まとめ

  1. よだれの原因は口の中に雑菌が繁殖しないようにする生理的現象
  2. よだれの泡は口の周りの筋肉が未熟なため起こる
  3. 離乳食が始まる6・7ヶ月頃にはよだれの泡は起きにくくなる
  4. よだれでむせる場合はタオルで赤ちゃんの姿勢を横にしたり上半身を高くする
  5. よだれで口元の肌が荒れてしまった場合は医療機関へ受診する
  6. 濡れタオルでよだれを拭き取って保湿することで自宅ケア!

 

よだれでできる泡は徐々に口の中の機能が発達していくとサラサラしたよだれに変化していきますので、過度に心配する必要はないですよ。

 

また、赤ちゃんがよだれでむせていたりすると、苦しそうに感じて心配になってしまいますよね。

 

そんな時は今回紹介した方法を試してみてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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