育児中に多くのママが腱鞘炎に悩むことが多いです。

 

抱っこや授乳などで腕や手首に無理がかかることが多いので、仕方がところもあったりします……

 

でも、痛くても抱っこしないわけにはいかないので、なかなか治らないのも困りものです。

 

そこで今回は、腱鞘炎の予防の仕方や対処法について、紹介していきたいと思います!

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育児中の腱鞘炎

育児中になる腱鞘炎は、親指の付け根あたりから手首にかけて痛むことが多いです。

 

赤ちゃんを片手で抱っこしたり、授乳するときに手首をひねって赤ちゃんの頭を支えたりすることで腱鞘炎になることが多いです。

 

抱っこ紐を使ったり、授乳の際にクッションを使ったりすればある程度予防できますが、ついつい片手で抱っこをしたまま家事や用事をすることが多くなると、すぐに痛めてしまいます。

 

しかも、とくに産後は緩んだ子宮や骨盤を締めるために分泌される”プロゲステロン”という女性ホルモンの働きで、腱鞘炎になりやすいようです。

腱鞘炎の治し方

痛めてしまった時には、症状の軽い早い段階から対処するのが一番の方法になります。

 

基本的には無駄な動きをしないように固定して、なるべく動かさないことです。

 

そして、患部に保冷剤などで冷やしたり、湿布を貼って対処します。

 

軽い痛みなら一週間くらいで痛みが引いてきます。

サポーターを使って腱鞘炎予防!

まずは、腱鞘炎になってしまう前に予防出来たら何よりですよね。

 

でも、育児は休みたくても休むわけにはいかないので、簡単で手軽な方法でおすすめなのが、サポーターを使うことです。

 

サポーターを使うことで余計な力をかけず無駄な動きをしないようになるので、サポーターをつけることで腱鞘炎を予防することが出来ます。

 

私も「サポーターなんて、大げさに見えて嫌だなぁ……」なんて思ったのですが、腱鞘炎はまた繰り返すことも多く、放っておいて重症になると切開しないといけない時もあるそうです。

 

サポーターで良いものはないかと探していたところ、肌の色と違和感なく、防水で家事もできるものがありましたので、そちらを紹介します。

他にも、装着が簡単そうなサポーターもありました。

 

色も肌色ですし、防水はやはり必須条件ですね。

手首を全く使わない状態を作ることができれば一番ですが、なかなかそうはいきませんよね。

 

忙しい中で、手の使い方をいちいち意識するのも大変です。

 

腱鞘炎にならないための予防や繰り返しの予防のためにも、家の中だけでもサポーターを付けることで、無意識のうちに無駄な力や動きが防げるのはありがたいですね。

臭わない湿布はあるの?

もし腱鞘炎になってしまったら、まずは湿布を貼ったりして対処しようと思うかと思います。

 

ですが、外出時や赤ちゃんを抱っこする時などに、湿布のきつい臭いは気になりますよね。

 

湿布のなかには無臭の湿布もありますので、気になる方はこちらの湿布を試してみてください。

微香性で少し臭いがありますが、肌にもやさしい湿布もあります。

 

産後で敏感になった肌にも安心して使えそうですね。

授乳中でも、第三医薬品の湿布なら安心して使えるそうです。

 

今回紹介したものも、どちらも第三医薬品になります。

テーピングの巻き方

サポーターは少し値段が高いし、湿布も買わないといけないしとなると、なるべく出費を抑えたいですよね。

 

サポーターよりは手間がかかりますが、自分でテーピングをすることでサポーターと同じような効果を得ることが出来ます。

 

慣れるまでは難しいかもしれませんが、こちらの動画は比較的簡単で分かりやすいですよ。

 

まとめ

  1. 育児中は抱っこや授乳、ホルモンの関係で腱鞘炎になりやすい
  2. 腱鞘炎の基本的な治し方は冷やすか湿布で痛みを和らげる
  3. サポーターで固定すれば早く治ったり予防になる
  4. 臭いが気にならず肌にも優しい湿布もある
  5. テーピングができれば節約もできて腱鞘炎を予防できる

 

今回は自分で出来る対処法を紹介しましたが、傷みがひどい場合や繰り返し腱鞘炎になってしまう場合は、すみやかに整形外科に行って診てもらってくださいね。

 

授乳中や湿布の臭いなどについても、先生に相談すれば症状に見合った薬や湿布、サポーターなどを処方してくれると思うので、心配や不安なことは遠慮せず先生に話してみてくださいね。

 

今回はここまでになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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