春は気温差の激しい季節ですよね。

 

赤ちゃんは自分で脱いだり着たりして調節することが出来ないので、この時期の服装には気を付けなければいけません。

 

今回は、赤ちゃんの春の服装について紹介していきたいと思います!

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赤ちゃんの春の服装はどう着せる?

春の季節は朝晩はまだまだ冷えますが、よく晴れた日中は夏のように暑くなる日もあります。

 

毎日暑いわけでもなくちょっと肌寒い日もあったりと、長袖にしようか半袖にしようか迷います……

 

体調を崩す赤ちゃんが多いのもこの季節なので気をつけたいところです。

 

わが家では春の季節ではどのような服装にしているか紹介しますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います☆

 

上着

日中は暑くなるので、上着がいらない日も多いかと思います。

 

ただ、長い時間おでかけするのであれば、一枚何か羽織るものを持っていくと安心です。

 

室内は温かくても外に出ると風が強くて意外に寒い……なんてこともあります。

 

薄手のものであれば、カバンやベビーカーにいれていてもかさばらないので、持ち歩いておくことをおすすめします。

 

日中でも日陰にいると肌寒く感じるときもあるので、1枚持っていれば防寒対策はばっちりです!

 

肌着

ヒートテックのような保温機能がある肌着では暑すぎるけど、夏場に着るようなタンクトップやキャミソールではカラダが冷えてしまいます。

 

気温差が激しい春の季節に着る下着として、西松屋などで売られている「オールシーズン」というものがおすすめです。

 

薄手の長袖か半袖の肌着だと、ちょうど良く着られますよ。

 

肌着を着替えるタイミングはお風呂に入った後が多いかと思います。

 

天気予報で明日の気温をチェックして、気温が低そうなら長袖を、高そうなら半袖といった具合に、臨機応変に下着を変えてみると良いですよ☆

 

パジャマ

寝ている間に布団をはいでしまっているのも「あるある」ですよね。

 

それが原因で、私も含めよく風邪をひいたものです……

 

春に着るパジャマは、真冬に着るようなモコモコで暖かすぎるものだと赤ちゃんが暑がって余計に布団をはいでしまいます。

 

薄手の長袖にしておくのが、ちょうど良いかなと思います。

 

布団をよくはいでしまう赤ちゃんには、パジャマの上に着る夏用のスリーパーを着せてあげれば安心ですよ。

 

帽子・靴下

春でもよく晴れた日の日中の日差しは結構強いので、昼間にでかける場合は帽子をかぶらせたほう良いですね。

 

また、歩くことができる赤ちゃんなら、お出かけの時に靴下を履かせますが、まだ歩けないので抱っこ紐やベビーカーでの移動が中心だという場合は、少し肌寒い日は履かせてあげても良いですが、暑そうな日は靴下を履かせなくても良いかと思います。

 

ベビーカーに乗せている時はブランケットをかぶせて調節していました。

 

まとめ

  1. 春は気温差が激しいので脱ぎ着して調節しやすい服装にする
  2. 上着は薄手の物を持ち歩くと良い
  3. 肌着はオールシーズン対応の薄手の長袖か半袖がオススメ
  4. パジャマは薄手の長袖がオススメ
  5. 夏用のスリーパーを着せてあげると布団をはいでしまっていても安心
  6. 日差しの強い日は帽子をかぶせて出かける
  7. まだ歩かない子は靴下は履かせなくても良い

 

春は気温差の激しい季節なので、なんとか風邪などひかずに乗り切ってくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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