あれ?生理予定日からすぎてるのに生理が来ない・・・

 

もしかして妊娠!?

 

妊娠検査薬で確認すると、妊娠反応が!

 

そうなると、いつが出産予定日なんだろうって、ちょっとそわそわしてしまいますよね。

 

昔から妊娠期間は「とつきとうか」って言いますが、自分で計算してみると、本当に出産予定日が合っているのかちょっと自信がなくなってしまうことも・・・

 

そこで今回は出産予定日を確認する方法と、妊娠週別の赤ちゃんの成長についてお伝えしていきたいと思います!

Sponsored Links

 

まずは排卵日を確認しよう!

妊娠は、黄体ホルモンの働きで受精卵が子宮内膜に着床することで成立します。

 

この黄体ホルモンの寿命は、12日~16日程度と言われています。

 

妊娠していないと黄体がしぼみ、黄体ホルモンの分泌が止まり、子宮内膜が剥がれ落ちることによって生理がきます。

 

排卵日とは、次の生理予定日から14日を引いた日のことを言います。

 

生理周期が28日であれば、『28日 – 14日 = 14日』となって、生理になる14日前が排卵日となります。

 

私の場合、生理周期が大体32日~38日のあいだぐらいで周期がバラバラで計算しにくいです。

 

そういう方も少なくないかと思います。

 

そういうときは、生理の日を計算しくれるスマホのカレンダーアプリがオススメですよ!

出産予定日を計算!

自分の排卵日がわかったら、排卵日から出産予定日を確認していきます。

 

もし、2017年1月1日が排卵日だとしたら、妊娠40週目が出産予定日となり、同年の9月24日が出産予定日となります。

 

次の排卵日の時点で妊娠2週目の状態となり、妊娠2週目~3週目で受精卵が子宮内膜に着床して妊娠が成立します。

妊娠週別の胎児の成長と大きさまとめ!

妊娠5週目

妊娠2週目~3週目で妊娠となりますが、検査薬などで妊娠と判定できるのはだいた5週目頃からになります。

 

ちなみに私は、生理予定日に気持ち悪くなり、次の日の早朝に検査薬を使いました。

 

検査してみるとすぐに陽性反応が出て、びっくりしたの覚えています。

 

検査薬によっては生理予定日から使えるものもありますが、ほとんどは5週目からとなっているものも多いので、よく説明書を読んで検査薬を買ってくださいね。

 

5週目になると赤ちゃんの心拍が確認できるようになります。

 

この頃はまだ人の形は全くしてなくて、胎嚢(たいのう:胎児が入ってる袋のこと)のなかに胎芽(妊娠初期の胎児)があることをエコーで確認することができます。

妊娠8週目

妊娠8週目(妊娠3ヶ月)になると、エコーでやっと人の形をした赤ちゃんが見えるようになります。

 

この時期から赤ちゃんを正式に「胎児」と呼ぶことになります。

 

心音も聞こえるようになる赤ちゃんもいるみたいです。

 

胎児の身長は8㎝~9㎝ぐらい、体重は約30グラムと、まだまだちっちゃいです。

 

この頃になると、つわりがひどくて辛くなるという方も増えてきます。

 

私は比較的軽いつわりだったので、「なんとなく気持ち悪いなぁ」という感じで妊娠が発覚した時から安定期を過ぎるまで続いていました。

 

でも、体重がマイナス7キロ落ちました・・・

 

食べれなくなったり、吐いたりするようなことはなかったのですが、短期間でこれだけ痩せるということは、普段から食べすぎていたということだったのかもしれませんね(笑)

妊娠12週

妊娠12週(妊娠4ヶ月)になると、つわりが少し軽くなってくる方もいます。

 

これは人それぞれなので、まだまだ続く方もたくさんいます。

 

この頃になると流産の心配もグッと低くなるので、少しずつ軽い運動をしても良くなります。

 

マタニティヨガとかをする方も多いです。

 

胎児の身長は15センチぐらいまで成長し、体重も120グラムぐらいまで大きくなり、赤ちゃんの手と指がエコーで見えたりします。

 

また、赤ちゃんの皮膚が厚くなり、産毛が少しずつ生え始めたりもします。

妊娠16週

妊娠16週(妊娠5ヶ月)に入ると、安定期に突入して、妊娠中期になります。

 

少しずつお腹が大きくなってくるので、この頃からマタニティ用の服に変えると、普段の生活がより楽になりますよ。

 

赤ちゃんのほうは各器官がほぼ出来上がり、催奇形性(さいきけいせい:妊娠さんが薬を服用して赤ちゃんに奇形が起こる危険性)になるリスクがが少なくなります。

 

しかし、胎盤を通して栄養をもらっているので、服用した薬の成分が胎盤を通して赤ちゃんに伝わるかもしれませんので、気をつけたいところです。

 

少しでも気になることがあれば、かかりつけの産婦人科の先生に確認してくださいね。

 

胎児の身長は25センチ~26センチぐらいまでに大きく成長しています。

 

体重は300グラムぐらいにまで成長していて、赤ちゃんが動いているのがわかる『胎動』が起きるのですが、まだ感じないという人もたくさんいます。

 

それと、『戌(いぬ)の日』って知っていますか?

 

戌の日は12日に1度めぐってきて、この日に腹帯を巻いて安産祈願のお参りをします。

 

犬は多産なのにお産が軽い』ということにあやかっているそうです。

 

私は母親に戌の日で有名な神社に行ってもらい、安産祈願をしてもらいました☆

妊娠20週

妊娠20週(妊娠6ヶ月)になると、胎動をよく感じるようになります。

 

最初に胎動を感じた時は、すっごく感動したことを覚えています。

 

最初は「ん?」みたいな感じから始まり、徐々に胎動が強くなってくるので、妊娠後期ではかなり痛くなってきます。

 

私は出産した後に、産婦人科の先生から「これは胎動が痛かっただろうねぇ」と言われました(笑)

 

胎児の身長は30センチ、体重は600グラムまで成長していて、羊水を飲んでおしっこをしたりしています。

 

また、この頃には赤ちゃんの性別予測ができるようになります。

 

私は男の子を出産したのですが、男の子の場合はエコーを見たらすぐに分かりますよ。

 

私の友人は最初は「男の子」と言われ、2週間後に「女の子」と言われ、女の子が生まれた。という珍しいパターンもあります。

妊娠24週

妊娠24週(妊娠7ヶ月)になると、お腹が少しずつ目立つようになります。

 

お腹が出てきたことで足元が見えにくくなるので、とくに階段とかには注意してくださいね。

 

そして、辛いつわりが終わってものすごく食欲が増してくるので、体重が一気に増えてしまうのもこの時期になります。

 

体重が急激に増えないようコントロールするようにと先生から指導されたりもします。

 

赤ちゃんに栄養をとられてしまって貧血になりやすいので、できるだけ栄養のあるものを食べてくださいね。

 

この頃になると胎児の成長はゆっくりになってきて、身長は35センチ、体重は1000グラムを越えてきます。

 

まばたきが出来るようになり、目鼻立ちがしっかりしてきたり、耳も聞こえるようになります。

 

いっぱい話しかけてあげると、反応して胎動が起きるという赤ちゃんもいるみたいですよ。

妊娠28週

妊娠28週(妊娠8ヶ月)からは妊娠後期になっていきます。

 

足がむくんで寝れない!なんてことがよく起きたりします。

 

毎日むくみケアをしても追いつかなく、私は毎晩『メディキュット』をしていました。

 

お腹がより大きくなって妊娠線が胸やお腹、お尻などに出やすくなるので、早い段階から妊娠線対策をとっておくと良いですよ。

 

私はお風呂上がりに『全身化粧水→妊娠線用クリーム→ニベア』と、保湿メインに塗りたくっていたら、お腹も胸も妊娠線は出来ませんでした。

 

この頃の胎児の身長は40センチぐらいで、体重は1700グラムぐらいまで大きくなり、骨格がほぼ完成します。

 

筋肉と聴覚がかなり発達してきて、神経の動きも活発になります。

妊娠32週

妊娠32週(妊娠9ヶ月)になると胎児がかなり大きなっているので、子宮が持ち上がって圧迫されて、息苦しくなってきます。

 

私は、息苦しくて眠りづらい!むくみが痛くて寝れない!と、夜中は3時間ごとに目が覚めていました・・・

 

こんな生活いつまで続くの~!(泣)」って感じでしたね・・・

 

赤ちゃんが産まれてからも大変なんですけどね(笑)

妊娠34週

妊娠34週に入ると、会社で産休が取れるようになります。

 

出産予定日の6週前から産休が取れるので、出産に集中することができます。

 

胎児の身長45センチぐらい、体重は2400グラムを超えてきます。

 

赤ちゃんの内臓が完成して、爪なども出来上がります。

 

赤ちゃんの頭が骨盤の中にあるので、赤ちゃんの動きが少し鈍くなったりもします。

 

「胎動が少なくなった」と心配しないでくださいね。

妊娠36週 ~ 出産

妊娠36週(妊娠10ヶ月)から、いわゆる『臨月』になります。

 

妊娠37週になると正産期に入り、いつ産まれてもおかしくない状態になります!

 

いつ破水や陣痛が来ても良いように事前に入院準備をしておいて、どこに何を置いているかを旦那さんに伝えておくと、後々慌てなくて良いですよ。

 

陣痛タクシーを利用する場合は、前もって調べておくと良いですね。

 

私も最初のうちは陣痛タクシーを利用する予定でしたが、夜中にいきなり破水と陣痛がやってきたので、旦那にタクシーを呼んでもらい病院に駆けつけました。

 

妊娠予定日はあくまでも予定日で、私は4日遅れで出産しました。

 

初産は出産日が予定日よりも遅れることが多いと言われているので、あまり気にしてなかったです。

 

あまりにも出産予定日より早かったり、遅かったりすると、病院側の判断で出産することになります。

 

陣痛がものすごく痛くて、「早くして~!」と思っていましたが、病院側はプロなので安心して身を任せてくださいね。

 

ちなみに、私は陣痛を29時間耐え抜きました(笑)

 

妊娠から出産まで長い長い道のりだと感じますが、振り返ればあっという間です。

 

まとめ

  1. 排卵日の計算は『生理周期 – 14日 = 排卵日』
  2. 専用アプリを活用すると便利
  3. 排卵日を予測できると妊娠の確率が上がる
  4. 出産予定日は排卵日から妊娠40週後
  5. 妊娠が発覚する頃には妊娠5週ぐらいになっていることが多い
  6. 妊娠期間は長いようで短い

 

妊娠中は色んな心配事が出てきます。

 

そんな時は周りの人に相談したり、先生に相談してできるだけ不安を解消してくださいね。

 

妊娠中から周りと一緒に赤ちゃんを育てくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

★関連記事はこちら★

出産準備はいつから必要?準備リストを紹介!入院費用のお金も気になる!

妊娠したら葉酸サプリはいつからいつまで飲む?効果や取り過ぎは危険?!

マタニティヨガはいつまで可能?自宅でできる効果バツグンのポーズとは!(動画付き)

妊娠線を消すには傷跡炭酸が効果アリ!いつから真ん中に縦線できるの?

妊娠初期で飛行機に乗る影響とは!放射線で流産リスクが高くなる?!

オギノ式による妊娠週数/出産予定日の数え方!まずは排卵日から計算!

Sponsored Links
Sponsored Links