最近はまた布おむつがブームになってきているみたいですね☆

 

でも、布おむつをどうやって作ったら良いのか、迷ったことはありませんか?

 

今回は布おむつを手縫いで作る方法などについて、お伝えしていきたいと思います!

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布おむつを手縫いで簡単手作り!

私が赤ちゃんのころは当たり前だった布おむつですが、どんどん紙おむつの性能が良くなっていって、紙おむつを使うのが当たり前になっています。

 

ですが、経済的であったり、赤ちゃんに優しいといった理由で、最近では布おむつがまた注目され始めています。

 

布おむつの本も出版されていたりもします^^

布おむつにしようか紙おむつにしようか、私も息子が生まれる前にどうするか本当に悩みました。

 

メリットもあればデメリットもありますからね。

 

ちなみに布おむつのメリットは、

  • 経済的でエコ
  • 赤ちゃんの肌にやさしい
  • 赤ちゃんのおしっこの量や回数がわかるので体調がわかりやすい。

 

逆に、布おむつを替えずにいるとすぐにお尻がかぶれてしまうので気をつけてくださいね。

超簡単!布おむつの作り方

布おむつを使うためには、布おむつカバーも必要になります。

 

こちらの布おむつカバーは、口コミでも評判いいです。

布おむつを手作りするのは、カバーではなく布おむつの部分になります。

 

ミシンが家にある方はミシンで作ったほうが楽だと思います。

 

手縫いでもゆっくり思いを込めて縫ってくださいね^^

 

それでは、布おむつの作り方を紹介します。

 

長さが140cmほどの生地を用意します。

 

合わせた生地の端から1cmほどのところを縫い合わせます。

 

おむつの強度を上げるため、両端は返し縫いします。

 

裏返し成形すれば完成!!

 

もっと丁寧に作れる方法もありますが、たくさん作らねばならないので、こちらが簡単でおすすめです^^

 

これなら手縫いでもスイスイ縫えますよ♪

 

こちらの動画は布おむつの付け方の動画です。参考にしてみてください☆

布おむつの生地やさらしはどんなものがいい?

布おむつはタオルのような生地はうんちが絡まりやすく、洗濯がとても大変なのでオススメしません!!(汗)

 

布むつに使う生地のオススメは、ドビー織の布おむつ反物がおすすめです^^

 

ドビー織の生地の主なメリットはこちらになります。

  • さらしよりも吸収力が高い
  • ふんわりとした肌触り
  • 厚地に感じるけど意外と早く乾く

さらしも、もちろんオススメです!

 

さらしなら、できれば無蛍光さらしが布おむつには良いですよ^^

 

蛍光染料が使わえていないので、赤ちゃんの可愛いお尻のためにも無蛍光さらしがおすすめです♪

 

さらしの主なメリットはこちらになります。

  • とにかく安い
  • 洗濯に強い
  • ドビー織より色素沈着が取れやすい

 

さらしの方がより乾きやすいので、ドビー織とさらしの布おむつを二種類作っておくと便利かと思います。

 

普段はドビー織を使い、梅雨の時期や冬で乾くのが間に合わない時は、さらしで作った布おむつを使うという方法もアリですね^^

 

まとめ

  1. 布おむつはたくさんつくっておくと便利
  2. おすすめの生地はドビー織生地とさらし。二種類作っておいてもOK!!

 

布おむつを使っている赤ちゃんは、おむつ外れが早いと言いますよね。

 

今の紙おむつは赤ちゃんがとても気持ち良いように作られているので、トイレへと進みにくいそうです。

 

紙おむつと布おむつ、どちらが自分の性格や生活リズムに合っているか考えて選んでみてくださいね^^

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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